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【フリースタンプラリー】T・ジョイ博多/ソニーストア 福岡天神/福岡市文学館/福岡アジア美術館

      2018/11/17

「とりまとめ業務をやってます」という人は偉い人に言われたことをそのままこちらに伝えてくるだけで、それに対して「だからこうしましょう」の提案もなく解決方法はこちらに丸投げ状態。それは「とりまとめ業務」ではなく「横流し」なんじゃないかなあ。。。

そんな日頃の鬱憤を晴らすべくフリースタンプラリーな日々をおくっています(嘘)

ご報告

「集印帳」の文字は妻の直筆。「コンセントうさぎ」のスタンプも妻が制作したものです。エクセレント!

この間の記事フリースタンプラリー、はじめました。【福岡市天神 編】のあとで、スタンプを押すノートを新調しました。もうちょっと細かく書くと、ノートではなく御朱印帳にスタンプを押していくことにしました。

スタンプ帳(あえてわかりやすくこの書き方)を御朱印帳に変えた理由は2つあって、ひとつはフリースタンプラリーという概念の創案者(という言い方でいいのかな?)である伊集院光氏が御朱印帳でスタンプを集めているということ。

もうひとつは自分を追い込むため(1500円出して御朱印帳まで買ったんだから、やらなきゃ意味ないよ!という監督発言)。

最後のひとつはスタンプ帳の折れ曲がりを防止するため(御朱印帳はハードカバー仕様だから曲がる心配がない!)。……3つある、、!

 

というわけで、「西鉄福岡(天神)駅」「福岡市観光案内所」のスタンプについては、以前のノートから切り取ったものをテープのりで貼り付けて移植完了。御朱印だって半紙でいただいたものを貼り付けることがあるからいいじゃないか!、の精神。

「福岡市文学館」「地下鉄天神駅」のスタンプは押し直すことにしました。地下鉄についてはそのうち1日乗車券とか使ってまわればいいか、という感じです。

今回の記事では「T・ジョイ博多」までは過去のノート、「ソニーストア福岡天神」以降は御朱印帳にスタンピングしています。

T・ジョイ博多(福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9階)

御朱印帳をスタンプ帳に採用する前日の話。同僚からのタレコミで、上映中のとある映画のスタンプが置いてあることを知りました。知ったからには行かざるを得ないということで、その日の夜にさっそくゴー。

イルミネーションが煌々と輝き、クリスマスイベントで盛り上がるJR博多シティにスタンプを押すためだけに参上(注:一人で)。屋外にいるカップルや若者たちの姿がイルミネーション以上に眩しい。

……いたたまれない。

出店の並ぶ駅前広場を道草なしで通り過ぎ、エレベーターでT・ジョイ博多のある駅ビル9階へ直行です。

早々にスタンプを押して家に帰りたいわけですが、T・ジョイ博多に着くもスタンプが見当たらない。同僚に聞いていた辺りに目を向けても、パッと見どこにもない。

結果的には外側からは見えづらく、そのうえ照明もろくに当たっていない映画館内のフリースペースの隅っこの方にスタンプ台はひっそりと設置されていました。

ファンの方には大変申し訳無いのですが、僕は「プリキュア」に関しては映画を観ていなければTVアニメすらもちゃんと観たことがありません。でも世間はそんなことお構いなしに、このスタンプを押している成人男性を見て「おおきいおともだち」認定するのでしょう。

そもそも、そういう思い入れのない作品のスタンプを押すというのもいかがなものなのか。いやいや、ルール上仕方がない。早くもノイローゼでもないとやってらんないやつにぶち当たってしまいました。

この壁を越えたんだから、以降はだいぶ楽なスタンプラリーとなるでしょう(きっと)。※これは伏線ですよ!!

ところで。

「おおきいおともだち」といえば、このスタンプはどうもその「おおきいおともだち」向けに作ってるんじゃないのかと疑ってしまいます。

というのも、直径10cmと今のところ最大サイズのスタンプだし、スタンプ自体もちょっと重い。スタンプを設置してある場所も、フリースペースの奥の方で影になる場所だし。

子供が自分で押すものとはちょっと考えにくいんですよね。で、これについて妻に話したら、「お母さんと一緒に押してね、ってことじゃないの?」だって。

「おおきいおともだち」有りきの考え方に凝り固まっていました。「おおきいおともだち」なんて初めからいないんです! 大きかろうが小さかろうが、みんな「おともだち」であることに変わりはないんです!!

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ソニーストア福岡天神(福岡市中央区今泉1-19-22)

全国5か所のソニーストアに「aiboスタンプ」がある、という情報をTwitterで見かけてゴー。大通りに面したガラス張りのショップの入口から、入ってすぐ横というとてもわかりやすい場所にスタンプは設置されていました。

T・ジョイ博多のような「現場でスタンプを探す」という苦労はなかったのですが、代わりにとでもいうように、ここにもまた別の苦労がありました。

それは「スタンプ台がすこぶる狭い」ということ。

スタンプ(直径約7cm)があって、それに伴うサイズの朱肉があって、スタンプを押す用の紙があって。それでスタンプ台(として用意されていた丸テーブル)の上はパツンパツン。とてもじゃないけど御朱印帳は広げられません(そんなスペースはありません)

本来は用意された用紙に押せばいいので、こんな悩みをもつことがまず間違っているのかもしれませんがそこはスルーで。

どうしようかなあ、どーしよーかなーと悩みつつ、「最悪これを貼り付ければいいか」とショップ側が用意している用紙にとりあえずスタンピング。

のち、その用紙をスタンプ台の隣りにあるaiboが 放置 置かれている台に移動させ、なんとか御朱印帳を半分くらい置けるスペースを作った上で正式スタンピング。

液体感強めの朱肉のおかげか、色味は薄いんですがきれいに押せました。

……ただし、ショップの入口は一面ガラス張り。そこが大通りに面していて、スタンプを押す様子は外から丸見えです。

T・ジョイ博多のときはスタンプを押している姿を誰にも見られていませんでしたが、今回は見られ放題。aiboには目もくれずスタンプだけ押して帰ろうとしている姿が見られ放題。

この壁を越えたんだから、以降はだいぶ楽なスタンプラリーとなるでしょう(きっと)。

そんなことはありませんでした。早くも伏線回収です。

移動させた用紙や朱肉などを元の位置に戻して、そそくさと退店しました。

福岡市文学館(福岡市中央区天神1-15-30)

スタンプ帳を変えたがために2回目の訪問。ぐうぜんにも前回訪れたときと同じ人が受付カウンターにいらっしゃいました。

「スタンプを押しに来ましたー、この間も来たんですけど」

「あ、どうですかスタンプ集まりました?」

「いや、まだ全然です。スタンプ帳を変えたので、振り出しに戻りました」

「あらあら、そうなんですか〜」

というやり取りから、なんとこの受付の人の趣味が御朱印集めということが発覚。しかも御朱印帳の裏面まで埋めていて、現在は4冊目ということで御朱印帳歴もかなりの先輩!

「スタンプもいいですね〜」「集まったら見せてくださいね〜」と今回も神対応いただきました。こんな怪しいやつ、しかもスタンプ押すだけで館内を見ないようなやつにも丁寧に応じてくださって本当にありがとうございます!!

福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階)

「福岡市文学館」に寄ったその足で「福岡アジア美術館」へ。ちょっと時間がなかったので、ロスを防ぐために事前に電話で確認することにしました。

「お尋ねなんですが、来館記念スタンプって置いてますか?」

「ございます。7階の受付カウンターの上に置いています」

「ありがとうございます。スタンプだけ押しに行ってもいいでしょうか」

「大丈夫ですよ、お待ちしております」

そんな電話のやり取りの2分後くらいに到着。受付カウンターにいらっしゃったあの方は電話対応していただいた人なのかなー、どうなのかなー、と軽く疑問に思いつつ。

「すみませーん、スタンプを押しにきました」と断ってからのスタンピング。

ここのスタンプは、シャチハタ式という言い方でいいのかわかりませんが、インク内蔵型です。なので朱肉が乾燥しているといった問題がありません。

美術館の名前に恥じない、アジアンなデザインのスタンプをきれいに押せました。

 

つづく!

 

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SLOTH-STUDIOの管理人、Large Ricefield Recordsの主宰。日曜音楽家を中心に、撥弦楽器を愛するサボテン男、碌語家、孤独のグルメごっカー(※休業中)、フリースタンパーetc…と幅広く(?)活動中。代表曲「マインクラフトのうた」「Paris 1920s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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