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RDR2 プレイ日記「金のイヤリングと金のジョイントブレスレットを見つけ隊」

   

「イノシシの牙のタリスマン」と「ワニの歯のタリスマン」を作るためにそれぞれ必要な「金のイヤリング」「金のジョイントブレスレット」。この2つの金のアクセサリーを探しています。そういえば1周目のプレイでも手にしていないような。。。ほんとにあるのかなあ?

調べてみると、どうやら「死体や小屋、家の中からランダムに入手でき」るらしい。とりあえず地図を眺めて、家のありそうなポイントを中心に各地を放浪してみます。

今回はその放浪の記録です。

水車付きの廃屋

かつては川のほとりだったんであろう土地に建てられた、水車つきの小屋。かなりボロボロになっているようで、水車の上にのってもまわらないくらいには錆びついています。小屋の中には入れましたが、お目当てのアイテムはなし。

川跡には破壊されたレンガ(石?)壁があったんですけど、これはなんなんでしょう。壊れ方からして、人為的に壊されたようにも見えるんですが。

小屋の中に死体があった、とかではないのでこの破損は単なる事故か。いずれにせよ、水が流れていたとすればこの壁はいらないと思うんですけどね。川の流れをせき止めてたら水車まわらないですし。

 

不倫の結末

そんなこと書いてたら死体が転がってる空き家(?)を見つけてしまいましたよ。。。扉を開けると床に血痕が見えて、すぐそばに白骨化した2人の死体。生々しい様子が残っていますが、死体の状態から時間はそれなりに経っている?

不謹慎なのは理解しつつも、「あんまり長居したくないなー」と手早くクローゼットなどを漁るが、。お目当ての金のアクセサリーはなし。

いや、仮にあったとして、こういう現場で見つけた素材で作ったタリスマンを装備なんてちょっとしたくないかな・・・なんて思っていたら、家の裏側(外)に拳銃マークを発見。

「まさかユニークアイテム!?」と意気揚々と向かうと、そこには女性の死体が。・・・なんやねん!!

近づくと「調べるアイコン」が出てきたので、ボタンをポチッと。すると手紙を発見。

【クロードからアネットへの手紙】

アネット

こんな手紙を書きたくはなかった。馬小屋ではっきりさせただろう?雑貨屋の外で君が待っていたときにもそうしたつもりだ。店の中にいたハリオットが、危うく君に気づくところだったんだぞ!気づかなかったことが奇跡だ。

君とした約束も、一緒に過ごした楽しい日々も、決して忘れたわけではない。だが僕の妻はハリオットだ。彼女はもう一度チャンスをくれると言ってくれたから、今度こそ彼女を大切にしたい。

君とのことはもう終わりにする。

街で僕を探すのはやめてくれ。郵便局に僕宛ての小包を預けるのもやめてほしい。そしてどうか、神の愛に免じて、ハリオットに近づかないでくれ。

君のことはもちろん大切に思っているけど、この先僕たちの人生が交わることはない。どうか僕と家族をそっとしておいてくれ。

クロードより

う、うわぁ・・・。

妻帯者のクロードはアネットと不倫関係にあったが、それは妻のハリオットにバレることとなる。クロードの賢明な弁解により、ハリオットは今回限りとこの過ちを許すことにした。

そんなハリオットを裏切りまいと、クロードはアネットに別れを告げるものの、アネットはそれを受け入れられずにストーカー化。最終的にはクロードの家まで押しかけ、クロードとハリオットを殺害。そのあとでアネット自身も自殺、という最悪の結末を迎えた。

・・・といった感じですかね。どちらが悪いというより、不誠実が導く未来はろくなもんじゃない。

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先輩レイダーの激励

「不倫の結末」ハウスのすぐ近くで誰かの会話が聞こえてきたので耳を傾けてみました。声の主は、丘の上にキャンプをかまえたレイダーたち。

※ホントはもっといろいろしゃべってたんですけど、あまりに長かったのでスクショは流れを大幅カットしてます。

「昔は今より大変だったんだからお前ら頑張れ!」という、いわゆる面倒くさい上司的な昔語りなのかなーと思いつつ、これだから会社ってのは嫌だよなーとか考えていたんですけど、話長いなーーーーなんて考えていたんですけど、ちょっと違いました。

「お前ら頑張れ」な内容には変わりないんですけど、もう少し親身になってくれてるというか、ちょっと教訓めいたこと言うてはる!

「自分で手放さない限り何かを失うことはない」という言葉、言う人こそ選びそうですけど、全部が全部そういうわけにはいかないですけど、胸に響きます。

彼らの荷物からはお目当ての金のアクセサリーは見つかりませんでした。

 

有名人(釣り人)

マップに白いモヤが出ていたので近づいてみると、自称有名釣り師と出会いました。名前は忘れました。なんでも大物の魚を釣ったら連絡をくれと。で、郵送でその魚を送ってほしいとのこと。

アーサー、やっぱ絵心あるなー。日誌の内容は以下の通りです。

酷いやつと出会った。魚を釣って彼に送れば金をくれるという。自分が釣った魚ということにして他のやつらに送り、そいつらは彼と一緒に釣った魚という嘘をつくそうだ。理解が正しければ、そういうことらしい。いずれにせよ、ギルと名乗るその男はろくなやつじゃない。

あ、名前はギルでした。青いのかな?青いのかな??

疑問なんですけど、郵送で生魚送っても大丈夫なんですかね?現代ならチルドでいけるけどさ、この時代にその技術ないでしょ?いや、でもまあ彼がそれでいいって言ってるんだからそうするけど。

彼もまた誰かに郵送するんだったら、もう腐るよね。いや、でもまあ彼がそれでいいって言ってるんだからそうするけど。

 

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