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クロノ・トリガー プレイ日記(10)「おーい。」

今回もiOS版『クロノ・トリガー』をPS4のコントローラー『DUALSHOCK 4』でプレイしています。今回は「時の最果て」にやってきた話。

時の最果て

プロメテドームのゲートをくぐって、現代に帰れるかと思いきや、たどり着いたのは見知らぬ空間。ここはどこ、私は誰な状態。話はズレるが、こんな柵をこしらえた庭っておしゃれだなーと思う。

謎のおじいさん

パーポーパーポーと謎の音が聞こえるので、音の鳴る方へ向かってみるとおじいさんが立ったまま眠っていた。

▲鼻提灯をパチンッと弾けさせて目覚める謎のおじいさん。本当に寝ていたのか疑わしい

その音は、謎のおじいさんの寝息だったのだ。・・・あれ、寝息だったの?

謎のおじいさんいわく、ここは「時の最果て」といい、”時間の迷い子”が行き着くところなのだそう。

謎じい「お前さんたち、どっから来なすった?」

ルッカ「わたしたちは、王国歴1000年から来たんです」

ロボ「ワタシはA.D.2300年の世界からゲートで……」

謎じい「違う時間を生きる者が、4人以上で時空のゆがみに入ると、次元の力場がねじれてしまう。しかし、このところ、時空のゆがみが多くてな。お前さんたちのようにフラリとここへ現れる者もいる。何かが時間全体に影響を及ぼしているのかもしれんな……」

▲クロノたち以外にもここにたどり着いてしまう人がいるらしい

▲いやいや、誰もこんなよくわからない場所に留まりたくないっすよ、、、

▲マールの発言に頷きすぎて首を痛めそう

謎のおじいさんがボソッと「こんなトコとはひどいな…」とつぶやいたが、我々は聞こえないフリを決め込んだ。しかし謎じいは続けて「ここはすべての時間に通じているから心配はいらない」と言う。

でもねー、薄暗いし、食堂も見当たらないし・・・。

▲とはいえ、ゲームの設定上「つねに3人で行動」しなきゃいけないのよ

じゃあ誰が残るか、って話。ここは火力重視で・・・。

▲謎じいのために若い女子をね。あ、はい、わかりました、なるべく早く呼びますので

そして謎じいは、「光の柱はあちこちの次元のゆがみと時の最果てを繋いでいること」「時の最果ての広場にあるバケツのゲートには気をつけること」を教えてくれた。わかりました、ありがとうございます、では行ってきます!

▲光の柱に向かおうとすると呼び止められた

▲上のドア?・・・あ、すみません、忘れてました

謎の生物(戦の神)

言われるがままドアを開けると、謎の生物?がいた。え、なんだお前?勇気を持って話しかけてみる。

▲こっちのセリフだよ!

彼は、戦の神・スペッキオ。この場所からいろんな時代の戦いを見ているらしい。え、なにそれ、本当なの?

▲すみません、弱そうに見えます。ついでに胡散臭くも見えます

▲なんだよ、こいつ

「淡々と自分のペースを守って話してくるなー」なんて思いながら話を聞いていると、スペッキオはクロノたちが「心の力」を持っていると急に言い出した。さっきから話が胡散臭いんだよなあ。

スペッキオ「そうか、表のジジイ、それでここに通したか」

・・・お前らの関係性は何なんだよ、そう呼ぶような距離感なのかよ。一緒にいるのに。そんなツッコミに反応してくれるはずもなく、スペッキオは魔法の歴史を語り始めた。

彼いわく、クロノたちが生まれるずっと昔に魔法で栄えた王国があり、その世界ではみんなが魔法を使って暮らしていたそうだ。しかし、その王国は魔法の力に溺れて滅びた。それ以降、人は魔法を使えなくなった、と。

▲どうやらスペッキオは、クロノたちは魔法を使える素質があると言いたいらしい

スペッキオ「『魔法が使いたい〜』と念じながら、ドアのところから始めて、この部屋の柵に沿って時計回りに3回まわる!バターにならないよう、気をつける」

なーんか「3回まわってワンと言え」的な感じだよなー、と思いながらも言われたとおりにやってみる。それで魔法が使えるようになるならいいだろう。

「バターにならないよう、気をつける」の元ネタについて

・・・ところで「バターにならないよう〜」って何だろうと思って調べると、元ネタはヘレン・バンナーマン作の絵本『ちびくろサンボ』なんだって。作中に「トラが木の周りをぐるぐるぐるぐると回り、バターになりました」というのがあるんだそう。

▲はい、すみませんでした〜

ちゃんと時計回りに3回まわってから話しかけると、スペッキオは謎の言葉を言いながらその場でグルグルと回り始めた。もう何があっても驚かないぞ。

▲謎の言葉を言いながら回転する謎の生物(自称・戦の神)

・・・クロノとルッカが魔法を使えるようになった。え、何これ、すごい、スペッキオさん、すごい。

▲なんかごめんね、ロボ・・・

新しい力を使ってみるかと喧嘩をふっかけられたが、俺は知ってるんだ、ここで戦ってもズタボロにやられることを。何回プレイしてきたと思ってんだ、このやろー。

スペッキオの部屋から出ると、また謎じいに呼ばれた。・・・が、いったんそれを無視して、マールをスペッキオの部屋に連れて行く。なりたいな、なりたいな、魔法が使えるようになりたいな!

▲クロノ、ルッカ、マールで腕試し。このHPのときに食らっていいダメージじゃない。ほーら、言わんこっちゃない

あっという間に瞬殺。・・・早く謎じいのところに戻ろう。

再び謎のおじいさん

▲スペッキオの言う通り、謎じいはクロノたちの「心の力」に気づいていたらしい

謎じい「お前さんたち、何かとてつもないことをやらかそうというみたいじゃが、まずはお前さんたちの時代に戻ってみてはどうかな?急がばまわれ……ここにいると、そんな言葉の意味もよくわかってくるものじゃ……」

▲謎じい・・・

時の最果てにいる人(?)って、なんだか親切だなあ。終始悪態をついていてすみませんでした!さっそくA.D.1000年に通じる光の柱をさがすと、「メディーナ村」行きしかない。・・・メディーナ村って、どこ?「リーネ広場」行きはないの?

まあ、でも同じ時代に繋がってるんだから、現状はメディーナ村経由でガルディア方面に向かうしかない。よし、思い切ってメディーナ村行きのゲートをくぐるぞ!

▲??

ゲートは、知らない人(?)の家のタンスに繋がっていた。

 

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