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スロウスタジオ/雑記、音楽、ゲーム、etc…【気まぐれ更新】

WordPressの管理画面が開かなくなった→原因はPHPのバージョンにありました

   

▲恐怖のエラー画面

突然、WordPressにログインできなくなりました。

そもそもログイン画面すら画像のようなエラーで開けなくなったんです。

  • このページは動作していません
  • 現在このリクエストを処理できません
  • HTTP ERROR 500

これは焦る、焦る。。。

じゃあ「サイトを見られない状態だったのか」という、サイトの閲覧は問題なくできるんですよね。

・・・えーー、なにこれ。。。

解決策とされるものを試してみたけど・・・

調べてみると、解決策としていくつか情報が出てきました。

が、以下については試してみたけど解決には繋がりませんでした。

  • 時間を置いてから再読み込み
  • URLの末尾の「wp-admin」を「login_info.php/wp-admin」へ変更する

このほかに「キャッシュとCookieのクリア」というのも出てきましたが、これはなんとなく面倒くさく感じたので試しませんでした。

 

エラーの原因:WordPressをバージョン4.9.18に自動更新したこと

改めて調べなおしてみた結果、ヒットしたブログ記事にこんなことが書いてありました。

WordPressのバージョンが古いままなのにPHPだけを最新にしていたのが原因だったようです。

【引用】WPログイン時のエラー「このページは動作していません HTTP ERROR 500 」解決法 | webまる

へー、そういうこともあるのか(PHPとかよくわからん男)。

そういえばエラー画面が出るようになる日の前日の夜に、WordPressから「自動更新のお知らせメール」が届いていたなあ・・。

・・WordPressとPHPのバージョンの齟齬でエラーになっているのかもしれない。

 

というわけで、さっそく利用しているサーバーのPHPのバージョンをチェックしてみました。

「さくらのレンタルサーバ」利用者であれば、コントロールパネルにログイン後、「スクリプト設定」から「言語のバージョン設定」へ飛ぶと確認できます。

▲「さくらのレンタルサーバ」なら、コントロールパネルの「スクリプト設定」から「言語のバージョン設定」でPHPのバージョンを確認できるページに飛べます

で、見てみると古いバージョン(PHP5.4 [非推奨] サポート終了)のままになっていました。

解決方法:PHPのバージョンを最新にアップデートする

先ほど見つけたブログでは、エラーの原因を「PHPのバージョンが古いままなのにWordPressを最新にしたこと」としていましたが、本サイトの場合は状況が真逆(PHPのバージョンが古いままなのにWordPressが最新)でした。

なので、逆の対応(PHPを最新の「PHP7.4.15」にアップデート)をやってみることに。

 

 

 

 

▲この画面をどれだけ待ちわびたことか!

きた!!

管理画面がエラーにならずに開いた!!!!

 

こうして無事にログインできて、この記事を書くことができました。

同じような事態が起こったときの解決方法の一つとして参考になれば幸いです。

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