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RDR2 プレイ日記「旅先で見つけた、不気味から不思議まで」

      2019/03/13

▲キャンプするときは天気にかかわらず必ずテントを張る派です

前回の更新から早1か月。・・あ、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、仕事の合間にちまちまとプレイし続けていたRDR2(レッド・デッド・リデンプション2)。例によってメインストーリーを進めずに世界を満喫、というのをやっています。もっぱら、一人でふらっと出かけてはキャンプ! 今流行りのひとりキャンプってやつですね。

ひとりキャンプをするとき、場所によっては「ここをキャンプ地とするー」と設営を始めたらマーフリーブルードがやってきてなんやかんや言われますからご注意ください(今や常識ですね)。なぜか1回目は見逃してくれて、実際に銃ぶっ放されるのは2回目のキャンプ設営時ですけど。あの謎の優しさは何なんでしょう。

あれ、1回襲われたらもう襲われないんですかね?けっこうあちこちでキャンプやってますけど、そういえばあの1件以来襲撃がありません。

旅日記

▲進むたびにグラグラと揺れる橋。本当にどこかでブチッと壊れるんじゃないかと思ってました(往復しても壊れませんでした)

道で会う見知らぬ人の声に耳を傾けたり、伝説の動物を狩りに出かけたり、メインストーリー以外の部分で首を突っ込んでは世界を放浪しています。たとえばこの細くグラつく橋も、1周目のプレイでは通ったことのない場所でした。

これは確か、何かの伝説の動物を狩りに行くときに通ったのかな?北の方のどこかだと思います。

▲入浴シーンはありませんでした

山奥に秘湯を見つけたり。

ちなみに、ここは伝説の狼の住処です。

▲馬車でウイリー。おさるのジョージでもできない芸当

バグでとんでもない走行を見せる馬車を見つけたり。

このあと急に馬車の前輪がガコン!!と車体ごと地面に落ちて、その衝撃で乗ってる人は地面に叩きつけられてお亡くなりになられました。

▲顔だ!!と無意識に撮ったスクショ

“顔に見える○○”を見つけたり。

これはインスタ(https://www.instagram.com/yhirota0726/)で「顔に見えるものを写真に撮る」ってことを日常的にやってるんですが、それのクセですね。

肉焼きおじさん→初めてのデブ

▲ナイフ刺した肉を直火焼き。ワイルドだろぉ?

ロールプレイを意識して、その日狩った動物はその日に焼く、というのを徹底しています。だって生肉を常温で何日も保持したくないじゃないですか?絶対腐りますから

アーサーさんはカバンに生肉を入れてるし、まあそれなら体温によってさらに日持ちしなさそうだから本当は数時間も持ち歩きたくないんですけどね。狩ったそばからさっさと焼きに入りたいのが本音ですが、そんなことしてたらすぐに日が暮れてしまいます。

だからそこは仕方なしに妥協して、その日の夜に焼く、ってマイルールです。それでも肉を焼いていたら朝を迎えるなんてことも少なくありません。肉焼きおじさん。アーサーおじさんの肉焼きクッキング。香草も見つけ次第摘み取りまくってますから。

▲間食は控えてたんですけど。一回に食べる量が多すぎました

おかげさまで初めてのデブです。1周目をプレイ済みの人はきっと、大半の人がアーサーが太るってだけで幸せな気持ちになるのではないでしょうか。

とはいえデブの弊害もあって、たとえば体力とかの低下が早いというのがあります。これはこれでちょっと厄介だったりするので今はダイエット中です。とりあえず食べないダイエット。だから肉も、ほとんどをキャンプに寄付するか売るかしてます。

もはやただの肉屋さんですね。ブッチャーアーサーです。

無人の家のキメラ

▲今にも動き出しそうな妙な生々しさがある”死体”

あちこち歩いていると1周目では目に入らなかったものがいろいろと見つかります。これもその1つ。イノシシの顔、ヤギの角、鳥の羽、ボディのベースは人間?というキメラを無人の家(単に留守中だっただけかも?)で発見しました。

場所は以下の地図を参照。

▲ヴァンホーンのすぐ近く

▲よく見たらボロボロだ。もう人は住んでいないのかもしれない。だとしたらあの”死体”は何年ものなんだ・・・?

黄色い立派な家があって、1階の扉は閉まってるんですが、画像で言うところの左側の2階から屋敷内に忍び込めます。部屋の中にはメモが何枚かあって、とりあえずこの家の住人はヤバイということが十分に伝わってくる内容です。

帰ってくるのかなーと待ってみましたがお会いできず。こっちもそんなにヒマじゃないので以来行ってませんが。

ちなみにここの死体を見つけたらアーサーさんはメモします。地図上にイラストも出現します。

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山頂のストーンサークル

▲雪山にひっそりと立てられたストーンサークル

小高い山の頂に見つけたストーンサークルです。明らかに人工物、これはいったい何なんでしょうか。周りにヒントがあるかなーと歩き回ったものの特になし。

場所は以下の地図を参照。馬から降りないと登れないところにあります。

▲伝説の雄鹿がいるエリアの近く

ちなみにアーサーさん、これはメモしませんでした。

俺だったらするなー。写真も撮っといて、ムーに投稿するなー

ドリームキャッチャー

▲急にログが出てきて、これミッションだったのかとびっくり。1周目はまったく知らなかったどころか触れもしてなかったよ・・

無法者たちの襲撃に襲われているところを助けた建築業者たちのところに久しぶりに顔を出したら「木材買ってきて」とおつかいを頼まれて、その道すがら偶然見つけたもの。ドリームキャッチャーというのはアメリカインディアンのお守りです。

オジブワ族は伝統的に、小さな輪や涙の形をした枠に巡らせることで縒糸を強くしようとしてドリームキャッチャーを作製する。その結果として出来たのが、ベッドの上に掛けることで、眠っている子供を悪夢から守ってくれる魔除けのお守りとしての「ドリームキャッチャー」である。

オジブワ族は、ドリームキャッチャーは夢を変える力を持つと信じており、テリ・J.アンドリューズ(Terri J. Andrews)によると、「悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去り、良い夢だけが網目から羽を伝わって降りてきて眠っている人のもとに入る」とされる。また、「良い夢は網目の中央にある穴を通って眠っている人に運ばれてくるが、悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去る」とも言う。

元来の信仰では、悪夢は網の穴を抜けて逃ていき少しも残らない効果がある、とされており、ベッドの上や家の中に掛けることで、夢をふるいにかけるフィルターとしての役割をなすとオジブワ族に信じられてきた。

広まる過程で、オジブワ族やインディアンの社会の外でも作られるようになり、ニューエイジの集団や個人に売られ、飾られるようになった。しかしこのことは、最も伝統的なインディアンやその支援者からすると、好ましくない文化流用だと見なされている。日本で安価に売られているものは、中国製の模造品が多い。

※「ドリームキャッチャー (装飾品) – Wikipedia」より引用

場所は以下の地図を参照。

▲バレンタインのすぐ近く。イーグルアイ(L3+R3)で黄色いのが見えます

アーサーさん、ちゃんとメモしました。しかもサブクエストなんですね。これ以来気にしながら歩き回ってますが、見つからない

これが掛けられているということは、この辺にも最近までアメリカインディアンたちが居たということなのか。それとも彼らを模倣する白人の若者たちの仕業なのか。時代的に考えれば前者ですかね。

謎の大蛇

▲オレンジ色の巨大なやつ。このへんに仲間がいるのか?とか考えるとここでキャンプしたくねーなと思う

イノシシの毛皮(最良)をゲットするべく湿地帯に入り浸っているときに発見しました。なんか垂れてるなーと近づいたらこれですから、ちょっと驚きますよね。

超でかい。けど死んでる。誰が殺して、誰がここにかけたんですかね。。

場所は以下の地図を参照。

▲暗くてジメジメしたエリア。あんまり長居したくないとこです

これはアーサーさん、メモしなかったんですよねー。

俺だったらするなー。写真も撮っといて、ムーに投稿するなー(2回目)

キャンプの設備、ここまで揃えました!

2周目プレイではキャンプの設備をそろえるのを頑張る、というのにもチャレンジしています。もちろん、バッグのアップデートも。これがけっこう大変な作業です。繰り返します、これは作業です

現状はこんな感じです。なお、いまだチャプター2、拠点の木にはキーランがくくりつけられています。

▲バッグ

▲アーサーの宿泊施設

▲ジョンの宿泊施設

▲キャンプのテーブル

▲食料運搬馬車

▲メインの焚き火

▲見張りの焚き火

こうして振り返ってみるとわりとそろってきてるじゃないですか。なんだ、頑張ってるジャーン。

狼には勝てるようになりましたが、クーガーが強い。あと、ヘビはヘッドショットが難しくて、イグアナは居るところまで行くのが面倒。うーん、見事に厄介ものだけが残っています。足が重い。

今後・・・

「引き続きRDR2の世界を満喫したいと思います!」と書きたいところなんですが、みなさまもご存知の通り、昨日ついにキングダムハーツ3が発売されました

スクエニ公式サイトでフィギュア付きを予約していたので、ちゃーんと発売日に我が家にも届いたんです。

というわけで昨夜からPS4はキングダムハーツ3の再生機としての人生を歩み始めているんですね。

楽しいよ、キングダムハーツ!止まらないよ、伏線回収とストーリー進行の勢いに制作陣の本気を感じるよ!!(これについては別に記事を書く予定です)

 

・・とはいえ。

キングダムハーツは妻がいるときにしかプレイしない、という我が家の決まりがあります(妻たっての希望で各人でセーブデータを作るのではなく、共有データで一緒に進める、というスタイル。妻は子供の時から姉だったり友人だったりとでそういうゲームの遊び方をしていたんだそうです。なのでキングダムハーツシリーズはすべてこのプレイスタイル)。

なので、合間合間でRDR2をプレイすることも不可能じゃない。しばらくは「ディズニーキャラクターも登場するファンタジーの世界」「おっさんしかいない西部開拓時代」「原稿の締切に追われる現実の世界」を行き来する日々になります。

それではみなさま、どこかの世界でお会いしましょう。

 

また逢う日まで
また逢う日まで

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