SLOTH-STUDIO

【スロウスタジオ】雑記、音楽、ゲーム、フトアゴヒゲトカゲ etc…/このサイトは広告・アフィリエイトを含みます

【RDR2 旅行者向け】各地の宿泊施設&グルメ情報まとめ(RDR2 プレイ日記・番外編)

      2021/09/01

※この記事は、PS4ソフト『レッド・デッド・リデンプション 2』にハマっていた2019年4月に書き始め、その後更新することなく下書きのまま埋もれてしまっていたものです。データ整理中にうっかり発掘してしまったので、供養も兼ねて公開致します。

ふと思い立って、RDR2の世界に登場する町(街)のホテルとグルメの情報をまとめました。

主観あり、自ら各地をまわって撮りためたスクショも添えてながら。

少しでも観光時(?)に役立てば光栄です。

ちなみに、ホテルの利用料は全施設共通で以下のとおり。

  • 浴室 25¢
  • 貸室 $1.00

バレンタイン

ホテル「SAINT HOTEL」

建てられたばかりのホテル。客室には寝室と浴室があり、ハートランドの旅人が泥を落とし、ゆっくり泊まって旅の疲れを癒やすことができる。

(公式情報)

▲宿泊部屋の全景。窓から入る太陽光が眩しい

1階で受付を済ませて2階にあがり、廊下を右に進んで奥の部屋がここの宿泊部屋です。壁紙は深緑色と赤煉瓦色の2色で、大きな窓が2つ配された室内はとても明るい。ベッドには汚れが目立つのは、泥の町だけにどうしようもない??

しかしながら立派な暖炉や全身鏡もあり、トータルで評すれば決して悪い部屋ではありません。

鉄道駅側を眺められる窓のすぐ外は一般客も利用可能な通路になっているため、どちらかといえばカーテンはこちらの窓にほしいところ。

▲ベッドサイズはダブル。これなら寝相が悪くても安心?暖炉にはスケルトンのカバー付き

▲2色の壁紙に店主のこだわりが見える、ような気がしないでもない

▲少し見づらいものの、列車の様子が室内から見えるこの部屋は一部の鉄ちゃんに好評だとか

グルメ情報(1)

▲外観。色あせた赤い看板が目印

酒場兼レストランで、屋内では床屋も営業している「SMITH FIELDS」。ホテルからはメインストリートを挟んで斜向かいと徒歩すぐの位置にあるので、遠方からの旅行者でも迷わず訪れることができるでしょう。カウンターは常連の占拠率が高く、またギャンブルに興じる人も多く見られ、酒の場らしく決闘を挑まれることもよくあるのでご注意ください。

【メニュー】
  • ビーフシチュー $3.00
  • 子羊のフライ $5.00
  • ビール 50¢
  • ウイスキー 50¢

▲室内の様子

▲ビーフシチュー

▲子羊のフライ

グルメ情報(2)

安酒を求める地元客に愛される「KEANE’S THE SALOON」は、メインストリートから少し外れたところにあります。こぢんまりとした店内で、こちらの雰囲気のほうが好みだという旅行者の声もあるとかないとか。食事メニューは1品のみ。

【メニュー】
  • オートミール $3.00
  • ビール 50¢
  • ウイスキー 50¢

▲店内の様子。マスターは意外とおしゃべり

▲オートミール

ローズ

酒場「PARLOUR HOUSE」

スカーレットメドウズ地区で、酒、食事、風呂、娯楽を楽しめる人は、格式あるこの店まで。ブラックジャックを楽しんだり、宿泊することもできる。

(公式情報)

▲若草色の壁紙は、館で働く女性たちの意見によって選ばれたとか

明るい壁紙や日当たりのよさも相まって広い印象を受けるこちらの部屋は、宿泊受付も行う酒場のバーカウンターの裏手にあります。床の絨毯とカーテンの色味が統一されるなど小洒落た空間から、女性客の利用も多いのだとか。

ベッドはシングルサイズ・・と書くと「バレンタインよりグレードが落ちるのか」と思う人もいるかもしれませんが、こちらはベッドメイキングに抜かりなし。足元のワードローブが大きめなのも、荷物が多くなりがちな観光客にはうれしいポイントです。

▲しっかりと整えられたベッドで快適な睡眠を

▲1人で利用するなら十分な広さ

▲縁のある立派な全身鏡は、この酒場で働く女性たちの声から選ばれたという

グルメ情報

「PARLOUR HOUSE」には、フード&アルコールメニューも用意されています。ちょっと泥臭さが残るけど我慢出来ないこともないという「ナマズのフライ」は、そのクセが逆に酒のアテになるとかならないとか。時折やってくる地元のあらくれ集団・ルモワンレイダーズとは目を合わせないようにしましょう。いちゃもんつけられます。ボコボコにしましょう。

【メニュー】
  • 粗挽き小麦のミルク粥 $3.00
  • ナマズのフライ $5.00
  • ビール 50¢
  • ウイスキー 50¢

▲粗挽き小麦のミルク粥

▲ナマズのフライ

ストロベリー

ホテル「WELCOME CENTER」

ストロベリーの町を訪れると、野生動物の装飾をあしらった風変わりな山小屋が出迎えてくれる。長旅に疲れたら、ここで入浴や宿泊もできる。

(公式情報)

▲階段を上がって2階へ。手すりのデザインは、これまた鹿の角?

かなりウッディな宿泊施設です。ドアを開ければ、今にも動き出しそうな熊や鹿の剥製とともに、ビシッとスーツ姿の店主がお出迎え。天井にぶら下がった照明には鹿の角をあしらうなど、おもてなし精神がすごいですね。宿泊部屋は2階にあります。

立派なベッドに暖炉に化粧台と客室内も豪華。梁が見えるログハウスならではの天井も、雰囲気出してます。さらにこの部屋、テラス付きです。室内は禁煙となっているので、一服する際にはぜひテラスを活用しよう(主観)。

▲「キングサイズかな?」ってなくらいに大きなベッド

▲ログハウスに泊まれるのはストロベリーだけ!

▲日当たり良好なテラス。下着とかハンカチとか、洗濯したあとここにおいておけばすぐ乾きそう

グルメ情報

この町には飲食店がありません。夜に小腹が減って狩りに出かけなくて済むように、町の雑貨店で事前に購入しておきましょう。

サンドニ

酒場「SCHIFFER BREWERY」

豪華に飾り付けられたサンドニの上流階級御用達の酒場では、温かい食事が楽しめるほか、風呂と貸室も完備。定期的に開催されるポーカーにも参加できる。

(公式情報)

▲客室や廊下に絨毯が敷かれるなど、繁華街にふさわしい洋館スタイル

この国イチの繁華街のホテルは、街の中央にある酒場の2階に併設されています。

宿泊部屋には広々としたテラスもあり、町の景色も楽しめます。部屋のベッドやソファに腰掛けながら、窓の外から聞こえてくる”眠らない街”の音に耳を傾けるのもまた一興です。

▲日当たりの良いテラス付き

▲広々としたベッドやソファも完備

▲化粧台も備えています

グルメ情報(1)

1階はレストランとしても利用できます。(たぶん)その日に仕入れたロブスターを使ったフランス料理やグレードの高いリブ肉を、プロ演奏家によるピアノ伴奏とともに楽しみましょう。ウイスキーは他の地域には卸されていない、質のいいものを揃えています。

【メニュー】
  • ロブスターのビスク $3.00
  • プライムリブ $5.00
  • ビール 50¢
  • ウイスキー $1.00

▲ロブスターのビスク

▲プライムリブ

グルメ情報(2)

「DOYLE’S TAVERN」は、中央街のレストランが肌に合わない男たちが入り浸るジモト人気の高い居酒屋。メニュー表に料理の記載はなく、ビールとウイスキーのみ。仕事の疲れを気軽に癒したいなら、あえてここを訪れるのもあり(かも?)。

【メニュー】
  • ビール 50¢
  • ウイスキー 50¢

▲立ち飲み愛好者向けのカウンターまわり

▲店の奥にはテーブル席もあり。生のピアノ演奏も楽しめます

ヴァンホーン交易所

郵便局「VAN HORN DEPOT」

ヴァンホーンの海岸地区にある飾り気のない宿屋。貸し部屋と浴室が利用できる。

(公式情報)

▲枕側の壁にはバッファローの頭骨とキルトの装飾

日夜さまざまな商品が行き交う交易所として機能する町の宿は、至って簡素。ログハウス風の客室の床はきしみ、息を吹きかけるとホコリが舞う始末。「雨に濡れずに寝られるならそれで良い」よいう、男の中の男のような人にはうってつけの宿かもしれません。

▲清潔感があるとは言い難いベッド

▲あまり広くない客室を十分すぎるほど温めてくれる暖炉

▲化粧台もあり。ただし小さく、鏡は割れたまま

グルメ情報

町のほぼ中央に位置する酒場「LET LIGHT SHINE OUT OF DARKNESS」。

周辺の労働者や荒くれ者たちが集まる憩いの場で、土埃で汚れまくった窓からは店内の様子は確認できず。店内は薄暗く、長居は禁物。できるなら短時間で腹を満たし、酒をあおって退出したい。

【メニュー】
  • 魚のシチュー $3.00
  • 子羊のハツ $5.00
  • ビール 50¢
  • ウイスキー 50¢

▲店内の様子。荒くれ者たちが集う、町唯一の憩いの場

▲魚のシチュー

▲子羊のハツ

ブラックウォーター

酒場「BLACK WATER SALOON」

各種のビールとウイスキーを取り揃える人気の酒場。酒好きなブラックウォーター住民の憩いの場。注文すれば食事も楽しめる。宿泊可能な客室と浴室も完備しており、ポーカーやブラックジャックで運試しもできる。

(公式情報)

▲田舎の宿泊施設とはいえ、大きなベッドや鏡、暖炉まである客室

アメリカ中心部から外れた場所とはいえ、地方都市のようなブラックウォーターには遠方から訪れる人もちらほら。そのためか、ホテルはしっかりとした造りで、客室の雰囲気は「また来たい」と思わせてくれるような小綺麗さを保っています。

ベッドや絨毯は赤、壁は緑を貴重にデザインされた生地や壁紙を用いることで、都会的なおしゃれさを演出しています。

▲しっかりベッドメイキングされ、寝心地も良さそう

▲立派な暖炉で冬も安心。窓の汚れには目を瞑りましょう

▲自然光を取り入れることで、部屋全体が明るい雰囲気に

グルメ情報

1階はホテルの受け付け兼レストランとなっています。アメリカで愛される焼き菓子「ピーチコブラー」、このあたりで捕れる(?)ソウゲンライチョウのソテー(らしきもの)を食べられます。

【メニュー】
  • ピーチコブラー $3.00
  • ソウゲンライチョウ $5.00
  • ビール 50¢
  • ウイスキー 50¢

▲ピーチコブラー

▲ソウゲンライチョウ

 - ゲーム , , ,