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アサシン クリード オデッセイ、はじめました。おすすめスキルとか、スクリーンショットとか

   

謎トロフィー「私が雇用主だ」

先月27日、気になりつつもうっかり買いそこねていたゲーム「アサシン クリード オデッセイ(Assassin’s Creed ODYSSEY)」のPS4版を購入した。発売前は気にしていたものの、気づいたらすでに発売されていたという状態で、迂闊!

プレイ前に本体へのデータ読み込みが必要なせいですぐにプレイできないもどかしさ”には相変わらず慣れない。買ってすぐにプレイしたいからダウンロードじゃなくてディスクで手に入れてたんだが、これじゃああんまり変わらない。

もはやディスク購入の利点は、「所有欲を満たせること」プレイし終わったら中古に売りに出せること」くらいなのかな、とか。

ディスク購入派の心は揺れる(と書いておきながら、ゲームや本をダウンロード購入する機会は増えているので、この揺れもしばらくすれば納まりそうな予感)。

プレイしてみて、体感

月の光に照らされるアサシン、かっこいい!

綺麗なグラフィック操作性バグ、そのどれもが前作の「オリジンズ」と同じような感覚。まだアサシンが明確に存在していない時代だからか、一応は暗殺もできるんだけど、面と向かっての戦闘が多いような。まージャケ見たら鎧兜だし、そりゃそうだなって気もする。

前作同様に今回もレベルシステム導入で、自分と同じレベルの敵相手であればアサシンするより面と向かってやりあったほうが結局早く片付くアサシンするために隠れてー、とかやってたら文字通り日が暮れることもある)。

ただし、対多数となると相手のレベルが低くても辛くなる場面が多々あるので注意! ちゃんと背後にまわりこんでから切りかかってくる。それによってこちらの攻撃モーションが止められ結果的に目の前の敵からの攻撃も食らって、どんどんと体力が削られていったり。

野営地程度は正面突破砦クラスはアサシンを併用しつつで進めないとやられるなーって体感。まー、上手な人はそうでもないんだろうけど!!

アビリティ

今回からL1、L2を押しながら○やら△やら押すと使える必殺技的なものがある。スキル振り分けでアビリティをゲットして、それらを任意のボタンにセットすると使えるわけだが、これがなかなか便利。

それこそ、これをうまく使えば馬鹿みたいに正面突破ばかりやっていてもそれなりにうまくいくんじゃないかって気すらしてる。

覚えられる必殺技の数は、当然ながらセットできるボタンの数より上。本来は予想される戦闘や場所に応じてセットし直したりしたほうがいいんだろうけど、ものぐさ癖のある人間がそんな面倒なことをするはずがない

ここしばらくは「○=周囲吹き飛ばし」「△=牙突(みたいなやつ)」「×=回復」「□=武器に炎をまとわせる」で固定。レベル19の時点ではこれで絶好調。

組み合わせもできる!

お気に入りは、武器に炎をまとわせたうえで周囲吹き飛ばし技という組み合わせ。

これは偶然発見したのだが、これだと吹き飛ばしたついでに炎上効果も与えられる強攻撃をも防いでくる盾持ちにだって効いちゃうから、なかなか重宝している。

ただ、炎を扱ううえで気をつけたいのが、周辺環境。枯れ草などの火が燃え移ってしまうサムシングがあると、火が燃え移ったものから自分に火が燃え移るというコントのような展開になってしまう。

前作でも起こっていた基本のキではあるが、今作でもすでにうっかりヤケドを何度かやらかした。

“焼けてるなう”の死体からも燃え移るっぽいのでご注意を!

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海戦

これは俺ヘタだなーと思いながらやってる。地上戦は攻撃を回避しながら正面突破のごり押しスタイルなものだから、海戦でもそれをやろうとするものの敵の攻撃をうまく回避できないからヤバい。

ダメージを受けて、与えて、受けてというプロレススタイルをしようものなら船の体力があっという間に削られて、あっという間にランナウェイ

そもそも矢を当てるのがヘタだから、こればかりは慣れだと思って頑張らざるを得ない。

資材の話

眼帯をつけたらまるで夏侯惇!

てっきり貴重っぽいオリハルコンが足りなくなると思いきや、生皮が足りない一番なんとかなりそうだと思っていた生皮がダントツで足りてない

武器の強化にも船の強化にも共通で資材を用いるわけで、となると資材の必要量は無限大。素材は武器や防具の解体で手に入る、と作中で教えてもらえるけれど、強化したがり坊やにしてみればそれで得られる量なんで雀の涙

かといって、いちいち獣を狩るのも面倒くさい。

というわけで最近は、鍛冶屋に立ち寄っては資材を在庫まるごと買い取り営業を行っている。近隣住民には迷惑をかけるかもしれないが、こればかりは仕方がないと思い込んで過ごしている。

マネーについては、メインクエストの合間にちょいちょいサイドクエストをやっていれば困らないし、そもそも武器だってあんまり買う必要がない。落ちていたり、それこそ強化したりで間に合うから、拾ったものは転売転売

話題のメル●リも驚くほどの横流しっぷり。これなら個人認証いらないし、売上は確実に自分の懐に入るし。

スクショ

船上の竪琴リスト

カッコいいアングルで撮影するのは最初だけで、そのうち単に街の様子を切り取るのが楽しくなってくる。いまは路上ライブをしているゆずの祖先とか、街の隅っこでイチャつくカップルとかをパシャパシャ。

ただ、ネットの通信不具合なのか、たまにスクショしようにもL3とR3を同時に押すと画面表示がグレー一色になるバグが出たりもしてて、そのせいで撮り逃した一瞬がいくつあったことか。

古代ギリシャのゆず

スリーピースバンド

路地裏のベンチで

広場の中央付近のベンチで

まだまだしばらくは遊べそうだけど、「レット・デッド・リデンプション2」も気になる! そっちにも手を出したら、いよいよ12月は引きこもりになる予感。。。

 

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SLOTH-STUDIO主宰。日曜音楽家として音楽制作、(駄)文筆家としてブログの執筆などを行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」「君は寿司(『Killer Sushi Five』収録)」など。

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