SLOTH-STUDIO

スロウスタジオ

押し入れの奥から引っ張り出したトイカメラ「Diana Mini」から引っ張り出したフィルムを現像に出してみた

   

ドリーミィな写真が撮れるということで知られるトイカメラ「Diana Mini」

数年前、少なくとも5年以上前にヴィレッジヴァンガードで購入して、その年に何度か使った以来ずーーっとしまいっぱなしだったわけで、それをなぜかこのタイミングで引っ張り出す。

そしてDiana Miniの中に入ったまんま5年以上の年月を過ごしたフィルムを現像に出してみた。

 

単なる思いつき。

 

何を撮ったかも忘れた。

 

もしかすると、そこには何かの拍子に記憶から抜け落ちた大切な思い出が残っているかもしれない。

 

 

 

 

 

・・・?

 

 

 

・・・・・?????

 

 

 

・・なんというか、ドリーミィすぎやしませんかね?

いくら明るさにあわせての設定云々がわかっていなかったとはいえ、これはドリーミィすぎやしませんかね?

 

この3枚は光のダンサーが並んで踊っているように見えなくもないから芸術作品と言えなくもない、と自分に言い聞かせているのですが皆様いかがでしょうか。

あ、そこの方、辛辣なコメントはお控え頂けますでしょうか。

 

残りの20枚くらいもすべてこんな感じでした。

とても何が写っているのか、何を写したかったのかがわかりません。

仮に”何かの拍子に記憶から抜け落ちた大切な思い出”が写っているのだとしても、今の僕には一切伝わりません

全29枚、見た妻も困惑

データ化をお願いした写真屋さんも「なんともアーティスティックな写真が〜」とディスクを渡してくれる際にかなり言葉を選んでいたのが印象的でした。

データ化のみで現像まではしないでいただいて本当に感謝いたします。

 

というわけで2本目のフィルムを購入しまして、リベンジというわけではないこともないですが、もう一度トイカメラもといDiana Miniを使う、ということに挑戦してみようと思います。

この出来がなんだかあまりにも悔しい!

もしかしたらフィルムが古かったからこんなことになってしまったのかもしれない、などと思いつつ(そんなわけはないんですが)。

次に現像したらそれもブログで晒します。

次こそは理解に苦しまないで済むようなドリーミィフォトが仕上がることを願いつつ。

 

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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