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【TVWacher】MOCO’Sダイニングバー(「東京タラレバ娘」第5話を見て/ネタバレあり)

   

どうも、テレビウォッチャーのスズキヒロコです。今日は日テレのテレビドラマ「東京タラレバ娘」第5話について。

てっきりギャグ回だと思っていたのですが、冒頭の占い師・山村紅葉パート以外は違いましたね。涼ちゃん然り、丸井然り、彼女のまわりに現れる男の半数はしょーもないやつらなので、果たしてモコズはどっちだ!? 「絶対に何かあるハズ!」と疑ってかかってはみたものの、第五話を見る限りではまったくもってストレートな男。あれが本当ならライバルと戦うときは変化球は使わないタイプですね。あの国見比呂ですら最後は変化球使っちゃったことから、これは相当なストレート投手ということが見て取れます。

登場シーンからモコズ全開、野菜売り場でナンパとはさすが。あのスーパーでエシャロットとか買ってるんですかね。もしかするとあのキャベツもただのキャベツじゃないのかも・・。自分の店に連れて行って、ふるまう料理もなんとシャレオツなことか。なんですか、あのキャベツとサーモンのなんちゃらって・・いつもみたいにホームページでレシピ公開してないんですか?

と思ったんですが、よく考えたら今回は「moco’sキッチン」じゃなくて「moco’sダイニングバー」でした。朝じゃなくて夜だし。

 

そうそう。倫子の前に現れた第三の男ということで・・ちょっと気になるあれこれ。

映画好きということでバーの店内に古い映画が映し出されていましたが、最初の白黒のやつ、あれって50年以上昔のイギリス映画『第三の男』じゃないですよね?? 観たことないので正直まったくの当てずっぽうなんですが・・どうなんでしょう。早坂、KEY、そして第三の男・モコズもとい奥田。

 

ロマンティック 浮かれモードな倫子さん。あきれる二人。触発されて自らの過ち(?)を悔い改めようとするも、やっぱりなかなか抜け出せない。もうすっかり沼にハマった状態。ありゃあかん。占いで指摘されて、当たってるーっつったって改善できなきゃ意味がないよ。

特に丸井、お前はダメだ。「僕は君のためを思って別れます」とまるで自分を正当化するようなあの発言はいただけない。「ガキみたいに小雪さんが好き」って・・またそれを許すほうもよくない。で、何事もなかったかのようにまた店に来て、目があって微笑んで、ってバカ!あかんで!

 

結局いまのところ、彼女たちはみんなしてタイプは違えどストレートな男にやられちゃってるということでよろしいでしょうか。・・おい、これはKEY、このままじゃあお前に勝ち目はないぞ! 世はストレート投手時代、変化球投手は影に追いやられちゃうぞ! しかもお前の変化球はエグい! エグすぎる

・・とはいっても、今回はそんな変化球投手・KEYのまっすぐな一面も垣間見られました。

ピンチはチャンス、チャンスはピンチ・・で見事にからぶってしまいド級に落ち込んだ倫子を前に思わず口をついて出た「ごめん」だったり、ロマンティック浮かれモードな倫子さんに言い負かされて(?)思い出した純粋だったころの過去のエピソードだったり。う〜ん、ボーイ

「齢22にもなると性格の矯正なんてできないわよ」(by.高荷恵/るろうに剣心)じゃないですけど、彼女たちはもう三十路ということで、もう変わることのできない部分もあるんでしょうか。意地の張り合いのようにも見えますが。「俺があなたの逃げ道になる」と言っていたあのころの彼はいずこ

あとは、そうですね・・、早坂先輩とマミのギクシャク感がなくなったっぽくてよかったですね。パイセン、頑張れ! テレビウォッチャーのスズキヒロコは変態仮面を応援します!

 

さーて、来週のタラレバさんはー。「倫子、結婚!?」「金髪たじろぐ」「だけどなぜかハッピーじゃなさそうに東京タワーを見る三人」の三本。どーなるんでしょーかっ。

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、"撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男"、"孤独のグルメごっカー"なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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