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「FaceApp」で自分を女性化してみた

      2020/10/21

スマホアプリ「FaceApp」で女性化するのが流行っているみたいです。

学生時代に「女装したら似合いそう」と言われていたことを思い出しながら私もやってみました。

これはその記録。

なお、加工前の画像は公開自粛します。美しい写真だけを見て!

 

ちなみに、私は鼻の下と顎にヒゲを生やしています。

「これは気にならないようにうまく加工されるのかなー」と思いつつ始めてみると、やはりヒゲの生えているあたりがうっすら黒ずみがち。

無料版なので選べる加工手段は少ないので、ここは「化粧→化粧4」で対処します。

それでも消えない場合は「笑顔→クラシック」で解決しました。

▲前髪があれば芦田愛菜じゃん。これが筆者の素顔に一番近いと思う

▲こっちはちょっと大人っぽい仕上がり。なんとなーく蒼井優っぽい

▲自撮りにありがちな斜め上から撮影してから編集。ギャルっぽさが抜けないアラサー女性感

▲さらに角度を変えて。アイメイク濃いめで完全にギャル化

 

「性別→女性化」の前後に「年齢→若返り」をするのですが、その際に「若返り」を選ぶとちょっと外国人っぽい感じ(ギャル系)になり、「若返り2」を選ぶとアジアっぽい感じ(童顔系)になる気がします。

私の顔は「若返り2」の加工のほうが合ってるっぽい。

さらに、加工する写真を撮る際に予め表情を作っておくと、加工結果に大きく影響が出ることに気づきました。

あまりの変貌ぶりにだんだん楽しくなってきまして、そのまま自撮り→編集の繰り返し繰り返し…。

▲写真を撮る際に表情を変えてみた。現実にいそう

▲これはちょっと加工感が出すぎか

▲少しだけ目を細めて撮影。芦田愛菜方面、ちょっと大人寄り

▲サロンモデルのようだ…サロンモデルですよね?

 

……気付いたら2時間くらい経ってました。

なんとなく、”可愛くなりたい女性の気持ち”がわかったような。

日曜日の午後を無駄にした感は否定できませんが、その結果、「これが俺(素材)の限界だな」というところまでたどり着くことができました。

 

▲30歳男性がビビアン・スーになれた奇跡の1枚

▲疲れた感じで自撮り→編集してみたらアンニュイガールに

▲アジアのアイドルグループにいそう。歌より踊りが得意そう

▲斜め上から自撮りするとクオリティの高さが保証されがち

 

ここが私の女性化の到達点です。

カメラアングルとフィルターの大切さと恐ろしさを感じました…。

 

 

▼続編

「FaceApp」で自分をジジイ化してみた

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