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クロノトリガー プレイ日記(5)「ガルディア城からの脱出」

      2020/10/21

iPhoneアプリ版『クロノ・トリガー』が、PS4のコントローラー(DUALSHOCK 4)で操作できるようになったということで(今さら情報)久しぶりに起動しました。

プレイ日記(1)で「よろしくない操作性は思い出パワーで乗り越える」なんて書いてましたけど、結局、画面上の操作パッドじゃやりづらいんですよ。

いくらゲームへの愛があったところで、その事実は変わらないんですよ・・・。

PS4のコントローラー(DUALSHOCK 4)でめちゃくちゃ快適になったので、またちまちまとプレイ日記を再開していこうかと。

 

さて、どこまでやってたっけ??

なんだか画質や画面レイアウトもリニューアルしているらしいのですが、何せ起動自体が久しぶりなので、どう変わったのかがいまいちわかりません。

どこまで進めていたかも覚えていなかったので、「クロノトリガー プレイ日記(4)」を見返しました。

 

 

なるほど、過去のガルディア城でマールを助けたところまでは進めてたんだな。

そしたらこれから裁判かー。

でも、猫を女の子のところまで連れて行ってるし、おっさんの弁当も取ってなかったし、「これから”無罪だけど国家の陰謀により有罪判決扱いにされる”やつだなー、まるで最近の中の国みたいだなー」なんて思いながら起動してみると。

王国裁判

▲投獄された後、ルッカが助けにきてくれるところまで進めていたようです(まったく記憶にございません)

すでに獄中生活なう

どうやらプレイ日記を更新しないまま、さらにちょこっと進めていたようです。

▲すでに宝箱あけてるし

▲ここの景色、いいですよねー。遠くに見える山はデナドロ山かな?

通り道にいるモンスターも必要最低限やっつけて、出口方面へ進みます。

サクサク進められるゲームバランスとはいえ、異様なまでにサクサク倒せちゃう・・。

もしかして過去の自分はレベル上げとかやっちゃってたのか?

ひみつのしょるい

▲なんと5個も見つけた!

途中で倒れている男のポケットを忘れずにまさぐって、ミドルポーションをいただきます(罪を重ねています、窃盗です、でもRPGの世界ではよくあることなんです)。

男の横に落ちているのは「ひみつのしょるい」。

こんなところに落ちてるとは、迂闊という言葉に失礼なくらい迂闊じゃない??

▲ひみつのしょるいがおちている……

ガルディア王国刑務所所長殿へ

ドラゴンせんしゃの設計図ドラゴンせんしゃの頭には、

本体が受けたダメージを回復させる機能がついています。

この頭には天、火属性の技を防ぐシールドが装備されていますので

剣やピストルによる攻撃でしかダメージを与えることが出来ません。

つまり、剣などの攻撃で頭を壊されない限り

ドラゴンせんしゃが倒されることはないと考えてよいでしょう。

ガルディア王国開発部より

ダチョウ倶楽部の「押すなよ」に匹敵するといっても過言ではない、ゲーム史に残る名フリですね。

そのまま道なりに進むと、上記にも登場するボス「ドラゴンせんしゃ」がゴゴゴゴーと姿を現しました。

ボス「ドラゴンせんしゃ」

▲大臣「ゆけ、ドラゴンせんしゃ!テロリストどもを叩きのめせ!」

まさに「ドラゴンせんしゃ」という名前がふさわしい素晴らしきデザインです。

鳥山先生ほんと天才、これを見てワクワクしない男はこの世にはいないんじゃない??

ドラクエモンスターズにいたんじゃない??

流れるように戦闘が始まるので、「ひみつのしょるい」に従って、まずは頭を壊します。

その後で、体と車輪を壊します。

ルッカとのコンビ技「火炎車輪」がおすすめです、これ使っとけば戦闘はあっという間に終わります。

▲今にも壊れそうなドラゴン戦車を見て焦る大臣

▲部下を呼び修理を試みるも・・・

▲ドラゴン戦車は爆発、足場が壊れてこんな状態に

奇跡的に橋の端と端に手足を伸ばして、自ら橋となる大臣たちのなんと滑稽なことか。

王と王女、父と娘

城内に入ると「脱走者だ!」と追いかけられるので、入り口のほうに向かって走る走る俺たち。

ひゃー追いつかれたーー!と思ったらマールディア王女が登場。

▲マールディアの鶴の一声!

うまく収めてくれるかと思いきや、マールの背後から大臣がやってきます。

・・・あれ、え、うそ、大臣そっちから来るの?

あの状況からどうやって体制整えたの?

そんな疑問はお構いなしに話は進みまして、続けて王様も登場です。

▲王「お前は、一人の個人である前に一国の王女なのだぞ」

▲マール「ちがうもん!王女である前に一人の女の子なの!」

一国の王と王女である前に、一人の父と娘なんだなあとか思っちゃう会話。

思春期の娘の気持ちなんて父はわからないし、わかってあげられない。

子供のころは特に印象に残らなかったシーンですが、30代に入った今見るとちょっと見え方が違う。

 

親子関係はギスギスしちゃって、マールは家出を選択。

クロノ、ルッカ、マールの3人で城の外まで逃げることに!

ガルディアの森、行き止まりにあるタイムゲート

▲逃げ出した先には、例のゲートが!

兵士たちに追いかけられながら逃げるとそこは行き止まり・・・と思いきや、そこには見慣れたあのゲートが。

そこでマールがひと言、「行こう!」。

▲マールの言葉に戸惑うルッカ

▲マールめっちゃいい子

追手に追いつかれるので、意を決してゲートに飛び込むことに。

ゲートが別時代に繋がっていることはわかっていて、そこから現代に帰ってこれていることを踏まえると、今現代で大臣に捕まってしまうよりは逃げ切ったほうが懸命ですから。

ルッカがゲートホルダーを掲げる。

不思議な音とともにゲートが広がる。

青くうねるゲートに飛び込む3人。

するとゲートは閉じ、跡形もなくなった。

▲そんな様子を見たらそういう反応になるよね、っていう。この大臣は何回アゴを外すことになるのか

このシーン、大臣にばかり目が行っちゃうけど、よく見ると兵士たちは誰一人驚いていない(真顔)

まあそれが何を示すのかとかはわからないし、たぶん何もないんですが。

 

そして見慣れぬ場所にやって来ました。

よもや話

久しぶりにクロノトリガー プレイ日記を更新してみて思ったこと。

「このペースで更新してたらまた途中でダレるな」ということ。

「このペースだとプレイをいちいち止めなきゃいけないのでゲーム自体を楽しめないな」ということ。

次回以降は、もうちょっとガーッとまとめて進めてから更新してみようかなあ。

 

 

それと。

クロノ・トリガーのDS版が出たときに、スクエア作品のお約束とも言える攻略本「アルティマニア」が出ています。

僕は書籍版(定価¥1900+税)を持ってるのですが、今になって調べてみると電子書籍版も出てるんですね。

しかも安い。

読んでるだけでも楽しいやつなので、ぜひゲームのお供に!(と書いてあからさまに商品リンクを貼っておきます、チラッ)

 

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