遠出してどこかを観光したいけど、いざ計画を立て始めると「
ラテラルタウン
古代の 芸術を 中心に
栄えてきた 山間の 町
やっと到着だ〜。町の中は砂嵐がひどくない!助かった〜〜。

▲遺跡の壁画?
町の男性A
「遺跡の壁画で町おこし!というか、ずっと昔からそう!」
町の男性B
「遺跡をみるとうっとりする……。なんだろうな、あの魅力は」
古い時代から芸術で反映してきたのがこの「ラテラルタウン」だそうで。巨大なディグダ像は遺跡なんですね。この町も歴史が深そうだ。
町の男性いわく、今…というか昔から“遺跡の壁画”で町おこしをしているんだそうです。
おお〜。観光客として、これは見ておきたいところ!

▲店番するマラカッチかわいい

▲どことなくアジアンな気配の街灯。これまでのガラルの街の雰囲気とは全然違いますね
しっかしガラル地方は歴史の記録の宝庫ですね。「ターフタウン」の地上絵と巨石、「ナックルシティ」の中世の城壁、そしてこの町「ラテラルタウン」の磨崖仏(ディグダ)に壁画。
なんとなく選んだ「ポケモン剣盾」は観光にぴったりなゲームだった!!
ラテラルタウンはこれまでのガラルの街とは雰囲気が異なる気がする

▲骨董品からフルーツまで品揃え豊富な露店
ところで、ラテラルタウンはこれまでの街とは雰囲気が違いません?イギリスというよりは、なんとなくシルクロードみを感じるというか。
すぐ隣には広い農耕地があって、用水として使われているであろう水源(池や滝)も確認できます。
その畑で育ったと思われる収穫物は、町のあちこちで見かける麻布や木箱に詰め込まれているようです。
そんな町で、農耕が始まった時代に雨乞いの儀式で使われていたという説もある銅鐸(がモデルのドータクン)で遊ぶ子どもたち。
露店には掘り出し物が並んでいるし。なんとなくイギリスっぽくないですし(イギリス行ったことないけど)。
…やっぱりここはシルクロードじゃないっすか??

▲ドータクンってかぶれるんだ!!

▲町の西側には広い畑、池や滝が見えます

▲あのおっちゃん、何か嫌なことでもあったのかな…
遺跡で町おこしをしているということで、遺跡グッズがあるみたいです。緑ジャケットのおじさんが言ってたんですけど、どこに売ってるんでしょうか。お土産買いたい…。

▲それを売ってるお店を教えて!!

▲突撃、お宅訪問!しっかりオール電化でした。さすがガラル地方
ひと通り町を見てまわったので…

▲ごめーん、お待たせ!
遺跡の壁画に向かうには町の奥の大階段を登らなきゃいけないんですが、その前に立ちふさがるようにホップ!気づいてたけど先に観光しちゃった!

▲悩める少年
ホップ
「さっきの……俺が弱いとアニキがバカにされるって話。どうすればいいか、わからないぞ……。わからないけど、オレは強くなるしかないよな!」

▲よし、わかった!
ビートの言葉を引きずっているようです。ビートぉ…。
でもホップの言う通り、俺たちはジムチャレンジャーでもあるから強くならなきゃね。観光も大事だけど、ポケモンの腕も磨かないと。反省するわ。
ということで、ここでホップとバトルです。手持ちがガラッと変わっていて驚きます。見たことないポケモンばっかり。
…あれっ?ウールーは??

▲彼なりに考えた結果の決断だったんですね
相棒だったウールーを手持ちから外してまで、強くなるために試行錯誤しているようです。
ホップ
「弱いオレのせいでアニキがバカにされるのはイヤだ!もっと!もっと!もっともっと試す!」

▲その意気だ!応援してるよ!!
バトルが終わって、走り去るホップ。とりあえず前向きにはなってくれたみたいで、ライバルとしてはひと安心してもいいのかな?
そこにヌッと現れるポプラばあさん。

▲いつも背後から現れますね…
ポプラ
「ジムチャレンジャーは自分のため、ポケモンのために戦いな。いまさらチャンピオンの強さを証明しても意味ないさ」
た、たしかにその通りなんですけど…。彼には彼の立場というか、気持ちがありますし…。チャンピオンの弟というプレッシャーはたぶんすごいんですよ。
…と困惑していると、ポプラは“腕前を見せてくれた褒美”として、ラテラルタウンのジムリーダー・サイトウさんのリーグカードをくれました。
ありがとうございます。じゃあ、僕は遺跡の壁画を見に行ってきます!

▲あ、観光客です〜
(つづきます)
辺境の日曜音楽家。フトアゴとレオパ。鈴木絢音さん推し。ゲーム実況動画は出していません|https://lit.link/lrfr