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SHUBBカポ(C1)の新旧を比較

      2020/08/04

店頭価格4000円、ネットなら1500円前後

今月になってようやく外で買い物がしやすい雰囲気になってきました。

ネットショッピングは便利ですが、「お店に行って、実際に商品を手にとって」というのもやはり良きものです。

昼食で消費税を10%払ったのはいつぶりか。

 

久しぶりに楽器屋にも行きました。

そこでちょっと驚いたのが、SHUBBのカポタスト(通称、シャブカポ)の価格。

今、4000円もするんですね。

「昔はそんなにしなかったような…」と思いスマホで調べてみると、さらに驚いたことにネットなら1500円前後でシャブカポを買えるではありませんか。

その価格差、2000円以上。。

いろんな手間賃がのっかってるとして、この価格差はでかい。

「新シャブカポ」と「旧シャブカポ」を比較

▲左が今回購入したシャブカポ(C1)、右が15年ほど前に購入したシャブカポ(たぶんこれもC1)

こんなんナンボあってもいいですからねー、というわけでネットで購入しました。

ギターを始めてすぐの頃に購入し、以来ずーーっと愛用しているシャブカポ(以下、旧カポ)と比較してみると、その進化に感心するばかり。

重さ

まず持った感じ、今回購入したシャブカポ(以下、新カポ)はちょっとだけ軽い

重さを計ってみると、

  • 新カポ=49g
  • 旧カポ=53g

たった4gなんですが、これが結構わかりやすく軽いんですよ。

角が削られていてさわり心地なめらかなのも、無骨さを感じない=軽いと感じさせる要因になっている??

“取手”の形状

▲新カポ

▲旧カポ

 ←これの一番左部分が弦を抑えるゴム部分だとすると、一番右部分(便宜上、「取手」と表記します)の形も変わってます。

取手が少し反り返ってるんですけど、これによってカポをネックから外すのがちょっと楽になってます。

指が引っかかって取り外しやすいんですよ。

しかも、取手裏にある凸部分がローラーになっているからノンストレスで取り外しができる。

▲新カポの取手部分

▲旧カポの取手部分

ローラーが回るから、軽〜い力でカポッと取り付けられるし、カポッと取り外せるんです。

これだけでの改良でここまで操作性が変わるかと。

全体的な形を変えず、しかし機能性はしっかりアップしています。

すごい。

「SHUBB」のロゴ

▲新カポ。ロゴは取手の裏側に

▲旧カポ。ロゴは取手の外側に(消えかかっちゃってます)

ロゴの位置やフォントも違います。

新カポは取手の裏側に正しいブランドロゴで印字されていますが、旧カポは取手の表側にMSゴシックのようなフォントで掘られています。

全然関係ないですが、旧カポの汚さ使い込まれた感、すげえ出ちゃってますね。

まとめ

▲左=新カポ、右=旧カポ。形状はほぼ同じながら確実に進化している!

結論としては、新カポはちゃんと使い心地がよくなってます

ちゃんと進化しています。

機能的には旧カポもちゃんと現役使いできるものなので、もう好みの差ですね。

 

ただ、店頭とネットとの価格差がエグい。

価格差ダブルスコアじゃあ実店舗が潰れちゃうぞ。

 - 雑記