SLOTH-STUDIO

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クロノトリガー プレイ日記(2)「400年前にタイムスリップ!」

   

▲道具屋のおっちゃんが教えてくれました!

広場をひと通りまわると、ルッカの発明品が完成したことを教えてくれます。さっそくリーネの鐘のある広場を抜けて、会場へ。

タバン「さあさあ、お時間と勇気のある方はお立ち会い!これこそ、せいきの大発明!超次元物質転送マシン1号だ!!」

発明した本人ではなく、その父のほうが気合が入っている感じ。まるでアニ○○浜口。自分の子供のことを自慢に思える親ってなんて幸せなんでしょう。

旅立ち!夢見る千年祭

リーネ広場〜ルッカの発明品を見ていたら事件発生!

左の転送ポッド(青い足場のやつ)に立った人を、右側の転送ポッドに移動させるというこのマシン。挑戦者はいねえかと囃し立てられ、クロノがこの装置を体験することに。

ふと、自分だったらどうかな、と考える。

近所の祭りの会場にこんな胡散臭い機会があったとして、いくら幼馴染が開発したものとはいえ、体験しろといわれるとかなり勇気がいるよなあ。

 

クロノの転送体験が無事成功したところで、マールが「私もやりたい」と言い出します。さすが、おてんば娘。ドラクエ3のアリーナ姫に負けず劣らずのおてんば度合い。

▲(メガネをくいっと上げながら)

▲そんなこといわれて待たない男はいません

ハーレム系の少年漫画的なセリフを聞いたところで、マールが左側の転送ポッドに立ち、転送装置のスイッチ・オン!

・・・すると、バチバチと電気が流れ、謎の丸い空間が現れたかと思うと、次の瞬間、マールはその謎空間に引き寄せられ、消えてしまいます。急いであとを追いかけます。男気ある〜〜!

帰ってきた王妃

見慣れぬ秋山、見知らぬ村

▲マールのあとを追いかけて謎空間に飛び込むと、そこは秋の山でした

山をくだり、町で話を聞くとどうも様子がおかしい。

▲いきなり家に来た少年がこんなこと言ってたら困りますよね。親切に教えてくれてありがとうございました!

クロノのいた時代は建国1000年、ガルディア33世がおさめていたはず。その次代から400年も過去の世界に来てしまったようです。・・・ルッカ、あんたの発明は本物だよ!(涙)

しかし400年前って、、、今の日本からすれば江戸時代か。・・言葉が通じる気がしない。

▲トマとのはじめての会話

▲さすが探検家、情報収集が早いです

酒場に行くと、トマと名乗る探検家と遭遇。彼いわく、今ガルディア王国では、「リーネ姫失踪事件」が話題なんだとか。そりゃそうだ、一国の一大事。むしろみんなここで酒飲んでる場合か?特に横の兵士たち!!

で、とりあえず「城の西にできた怪しい修道院」とやらに行ってみたんですけど特に話に進展はなく。確かに建物の中にいた修道女のセリフは怪しいの極みでしたが、現時点では何もないようでした。

▲明らかにもうアウトでしょ!

ほかに行ける場所もないみたいなので、森を抜けて「ガルディア城」に行ってみます。

寄り道(バンタの家)

▲この名前がこの後400年もの間、どのように受け継がれて「タバン」となるのか・・

トルース村のとある民家で、ルッカの父・タバンの先祖と思われる男性を見つけました。

「バンタ」って名前、これはもうそうでしょ!!!

▲400年後、ほぼほぼ叶ってると思います!

ガルディアの森を抜けて城へ

▲なんか出てきた!!

森の中腹かな、ガサゴソと動く草むらがあったので調べると、白い毛に覆われたモンスターが飛び出してきます。「ポケモンか!?」「戦闘か!?」と思いきやアイテム「シェルター」を落としていってくれました。脅かしてゴメンね!

▲地面に落ちているアイテムを回収(キラッと青く光ってます)

▲連戦による体力消費をポーションで回復しつつ乗り切ります

森を抜けて、無事に「ガルディア城」に到着です。

ちなみにこの森は一度抜けたからと行って今後はマップ上でスルーで進めるかというとそういうわけではなく、いちいち”森を抜けていく”必要があります。

▲森に囲まれた高台にあって、背後には背の高い山があって。改めて見るとかなり恵まれた地形なんだなあ

 

 

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