以前「サニーレタス」を水耕栽培で収穫→食べるところまでできたので、今回は「レタスミックス」を土で栽培してみることに。
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2026年2月4日(12日目)



種まきから12日目の朝、ついに発芽!
日光を浴びようと、頑張って土から顔を出し始めました。
前日までは最高気温がひと桁だったのですが、この日の最高気温は12度。
発芽に適した温度にはまだ及びませんが、それでも少し温かくなったことが影響しているような気がします。
約5度の温度差は人間でも感じとれるレベル。
ということは、植物にとってはもっと大きな変化なのでは?
2026年2月9日(17日目)

発芽するべき種はすべて発芽した・・・ように見えなくもない。
「プランターのへりが影にならないよう、もっと土を入れたほうがよかったかなー」と思っていたのですが、こうして見るとへりの影にあたる部分のほうがよく発芽しているような感じもあるので、どっちがいいのかなー。
ただしこれに関しては、時間帯でプランター内の日当たり具合も変わるので、考えすぎかもしれません。
とりあえず、それなりの数が無事に発芽してくれてひと安心。
2026年2月14日(22日目)

少しずつ大きくなってくると、芽の密集具合が気になってきました。
これは「間引き」というのをするべきか。
ということで、この日の朝にちょっと作業を。

間引いた芽のいくつかは、空いていたスペースに植え直してみました。
間引かなかった芽と同じくらい大きく成長していたし、なんだかもったいない気がしたので…。
本当はこういうことはしないほうがいいのか?
でも、できるだけたくさん、大きく育ってほしいじゃないですか。
間引いたまま植え直さなかった芽を食べてみると、すでにしっかりレタスの味!
・・・と書いて、そういえば昔も同じことをして、同じように驚いてたなあと忘れていた記憶が掘り起こされました。
2026年2月16日(24日目)

見落としていた密集地帯があったので再び間引き。
からの、空きスペースに植え直し。

まだちょっと密集地帯はありますが、空きスペースのほうがなくなってきたので間引き&植え直し作業はこれが最後かなー?
というか、今さらですけど、植え直しってありなんですかね??
2026年2月22日(30日目)


三枚目の葉っぱが目立つようになってきました。
間引きについてネットで調べていると、我が家のものより密集&わさわさ生やして育てている人のブログを発見。
あ、じゃあ別にこのままでも大丈夫か。
しばらくは間引きせずに見守っていきましょうかね〜。
(つづきます)
辺境の日曜音楽家。フトアゴとレオパ。鈴木絢音さん推し。ゲーム実況動画は出していません|https://lit.link/lrfr

