SLOTH-STUDIO

スロウスタジオ

君の立場になれば、君が正しい。僕の立場になれば、僕が正しい。

   

Bob Dylanの言葉にこんなものがある。

君の立場になれば、君が正しい。僕の立場になれば、僕が正しい。

至極もっともである。どちらが正しくてどちらが間違っているということを言っている間は、その問題はいっこうに解決しない。

所詮は他人。「セロリ」(山崎まさよし)じゃないけど、育ってきた環境の違いは大きい。それによって考え方にズレが生じることは仕方ないのではないだろうか。どう頑張ったって、注意していたって、ズレるときはズレる。

大切なのはズレを防ぐためにどうするのかよりも、起きてしまったズレをどう処理するかだと思う。

こぼれてしまった水は拭き取ればいい。こぼさない方法は、こぼれた水を拭き取ったあとから考えればいい。

もちろん、すべてにこれが当てはまるとは言えない。けれど元をたどれば案外どんなことにでも当てはまるような気がする。

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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