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NHKのドラゴンクエスト30周年記念特番を見て

   

ドラクエ4

この間、NHKで国民的RPG・ドラゴンクエストの30周年を記念した特別番組がありました。年末に放送されたのをうっかり見逃していたのですが、今年になってすぐに再放送があるとの情報を見つけた妻がしっかり録画してくれていました。ありがたや、ありがたや。。

番組は、ドラクエに関する誕生秘話、制作秘話などを堀井雄二さんはもちろん、すぎやまこういちさん、鳥山明さん、中村光一さんらへの取材・インタビューを通して探っていくというもの。こういうのはやっぱり当人から聞くのが一番ですね。いくつかの本で読んだ程度の知識はあったんですが、初めて聞くエピソードも語られていて、とても有意義な番組だなあと感心しながら楽しませていただきました。

そういえばこの前・・といってもこれは年明け前の話ですが、ドラクエのゲーム中に登場する名言をピックアップした「しんでしまうとは なにごとだ!」という本を買いました。

名言のひとつひとつに台詞の解説や、これまた当時の裏話的なエピソードも添えて紹介していて、見た目(本の厚さ)に対して読み応えあり! 読み終わってしまうのがもったいなあと思ったが最後、いまだにちまちまと読み進めています。

ちなみに、本の最後のほうのページに「ゲームデザイナー適正度テスト」っていうYES/NOで進めていくのがあるんですが、僕はゲームデザイナーよりゲーマーに向いているという結果でした。

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というわけで、僕の中にドラクエの再ブームがやってきたのです。気分的には「ドラクエ8を最初から」だったのですが、ソフトは実家。残念。

次点は「ドラクエ7を最初から」。これは3DS版のソフトが家にあることを認識済みだったので、さっそく引っ張り出して、初期型3DSにセット・・するもソフトをうまく読み込んでくれない。ホーム画面でソフトのアイコンが表示され「読み込めたか!」と思ってソフトを起動してみても、オープニングが流れることなく「ゲームカードが抜かれました」と出てしまい、結局プレイできず。

そういえば少し昔に別のソフトでも同じようなことがあったような・・。

ファミコンやスーファミ、ゲームボーイのソフトは、なんだかんだ10年以上昔のものでも起動くらいはできていましたが(ソフト内の電池切れでセーブデータは残らないというのはよくある話)、DSはそうはいかないのかな? 昨今のファストファッションのように、またはスマホアプリのように、ゲームもファストスタイルが主流なのでしょうか。

・・調べてみるとこの現象はよくあるみたいで、yahoo知恵袋では「クリーニングキットを使って」みてダメだったら「任天堂に修理を出す」とか書いてますね。単なる接触不良なら市販のキットで掃除すればいいのかもしれないけど、場合によっては「基盤が・・」なんてこともあるようなのでどうしよう。僕はとりあえず放置を選択していますけれど

結果的に、無事に起動できたDS版ドラクエ4をプレイしています。現在第3章、トルネコで3時間店番してようやく「はじゃのつるぎ」を売ってくれる人が現れました。主人公を動かすまでに仲間キャラが主人公となって話が進んでいくこの感じ、初めてプレイしたときは感動しましたね。いざ主人公でプレイしているときに見覚えのあるキャラを見つけた瞬間、「あ、あいつやん!」っていうあれです。

 

ここまで長々と文字を書き連ねてきましたが、要約すると「ドラクエ11が楽しみ」という一言にたどり着きます。ドラクエ10がオンラインゲームとして販売された際はナンバリングシリーズで初めて買わないという選択肢をとり、「ついに俺もドラクエ卒業か・・」とか思いましたが、そんなことはなかった! すでに公開されたプロモーションムービーを見て、従来のドラクエファンの心が踊るような部分を見つけては期待値が上昇。いまからもう待ち遠しいのです。

・・あ、PS4買わなきゃ。

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

 - 雑記