フトアゴヒゲトカゲのトゲロー(英名:Thunder Mountain)の飼育記録。
51日目(8月1日)「尻尾についたウンチを歯ブラシで落とす」
時間別の記録
【6時30分】点灯。

▲おはようございます。今日で生後4か月ですね
【8時】朝ご飯。今日はフード10粒(赤1、緑9)のあと、小松菜15切れを食べた。

▲1粒だけど、なんと今日は赤色のフードにも食いついた(写真は緑色のフードに食いつく瞬間)

▲エサに食いつくときの攻めの角度はこれなんだな、というのがわかるショット
【10時30分】全身を黒っぽくしながらつかまり立ちをしていた。背中のほうまで黒くなるのは日光浴中か、ストレスあるいは空腹を感じているときなんだそう。
今のトゲローくんは、たぶんデュビアを食べさせてもらえないというストレスを感じているんだと思う。はいはい、今から準備しますからね。

▲こんな状態でもフードを避けてデュビアだけを食べるんだから器用だねえ

▲トゲロー「今日はこんなもんっすかね」

▲15匹食べて5分後には自らバスキングスポットに移動
【11時55分】排泄物を発見。・・・あれ?よく見るとウンチの様子がおかしいぞ。

▲トゲローくんは今日も台の上に避難していた

▲下痢じゃないのにこの崩れ方はおかしい
とりあえずペットシーツ交換のためにトゲローくんをケージの外に避難させる・・・ときに、ウンチが崩れていた原因がわかった。排便時に位置取りを間違えたのか、尻尾でウンチを踏んで(もしくは撫でて)しまっていたらしい。
2日連続でウンチ関連の事件を起こしちゃったよ。

▲ベットリこびりついているーーーー
というわけで、次亜塩素酸水とキッチンペーパーで拭き取りを試みる。トゲローくんを右手で持ち、左でで優しく拭き取ろうとしてみる。尻尾を触られるのが嫌なんだろう、わしゃわしゃと暴れる暴れる。

▲【12時10分】これがキッチンペーパーの限界・・・
キッチンペーパーでは、鱗の隙間などの細かいところの汚れが拭き取れない。そこで次は、毛先のやわらかな歯ブラシを使ってみることにした。次亜塩素酸水やお湯などで毛先を湿らせて、優しくブラッシングするように汚れ部分をこすっていく。
歯ブラシで尻尾を触られるのもやはり嫌なようで、歯ブラシを食べようと(?)舌を伸ばしてくる始末。そんな攻撃(?)をかいくぐりながら、ひたすらブラッシングを繰り返す。

▲【12時30分】歯ブラシでも細かすぎる汚れは取り切れなかった

▲少し動いただけでこちらに顔を向けてくる。歯ブラシでの作業が終わったあとも一向に警戒体勢をといてくれない
とりあえずパッと見は汚れが気にならない程度にまではなった。汚れが落ちた代償として、トゲローくんからの信頼を失ってしまったような気がした。

▲【13時20分】バスキングストーン近くでだらだら

▲【14時30分】バスキングストーン近くでだらだらだら

▲【17時】バスキングストーン近くでだらだらだらだら

▲【18時15分】今日はこのまま、人の視線が気にならない位置で眠りにつくようだ
【18時30分】消灯。
メモ
またしても実績を解除してしまった(尻尾でウンチを撫でる)。脚先だったらもっと大変な作業になっていたかと思うと、まだ良かったのかなと。。。歯ブラシの汚れ除去は能力すごい。
我が家ではトゲローくん自身の体力を消費する温浴はしないで済むならしないという方針なので、家にいるときはできるだけ早く気づけるようにちょっとだけ意識しておかなければ。
【ご飯】フード10粒(赤1、緑9)、小松菜(15切れ)、デュビア(15匹)/【排泄】あり
福岡県在住のライター・編集者など