サイトアイコン SLOTH-STUDIO

クロノ・トリガー プレイ日記(12)「さあ、攻撃してみろ!そうしたら、、、」

今回もiOS版『クロノ・トリガー』をPS4のコントローラー『DUALSHOCK 4』を繋いでプレイしています。今回は「ヘケランの洞窟」を経由して「トルース町」に帰ります。

魔の村の人々

「へケランの洞窟からトルース町に帰れるよ」とボッシュが教えてくれたので、さっそく向かってみることにした。名前からして、この洞窟には「へケラン」という名前の何かがいるんだよなあ。

なお、ヘケランに関する前情報はメディーナ村で仕入れた以下の2つ。

▲村長(ビネガー8世)の家の2階を掃除していた魔族からのタレコミ

▲宿屋のカウンターで管を巻いていた常連客からのタレコミ

ということは、ヘケランも魔法による攻撃しか受け付けないんだろうな。

へケランの洞窟

▲入った途端に命を狙われるクロノたち。行動パターンがバレてる?

え、いきなり?・・・でもお前たちは魔法攻撃に弱いんだろ?サンダー、ファイア、回転レーザー!おー、めちゃめちゃ効くじゃん(回転レーザーは微妙だけど)、これは楽勝かな。

▲ルッカのファイア!(492ダメージ)

▲ロボの回転レーザー!(113ダメージ、113ダメージ、116ダメージ、82ダメージ)

▲クロノのサンダー!(123ダメージ)

▲ロボとクロノの高速回転!(124ダメージ、126ダメージ、121ダメージ)

▲ルッカとクロノの火炎車輪!(82ダメージ、81ダメージ)

確かに魔法を使えば戦闘は楽勝だが、MPの消費が激しすぎる。クロノ・トリガーのMPは最大値まで上げても99だから、消費量と釣り合わないんだよなー、早くピアスほしいわー。

そんなこんなで、あっという間に洞窟最深部。ついに「ヘケラン」と対面するのか。

▲最深部の直前にセーブポイントあり。せっかくなのでシェルターを使って状態を整えておこう

突入すると、「魔族の敵に死を!」という声が聞こえてきた。またザコ敵か?なんて思っていたら、とんでもないヤツが出てきた。

▲出た!見た目からして「ヘケラン」感満点だな!

あの牙と爪で攻撃されたら絶対に大怪我するわあ。。。ここは距離を保ちつつ、魔法で攻撃していこう。サンダー(134ダメージ)、ファイア(151ダメージ)、回転レーザー(83ダメージ)!・・・あら、回転レーザーはちょっと効きづらいか。

▲お前も遠距離攻撃するんかい・・・。牙と爪を使ったほうがいいんじゃないかい

互いに魔法攻撃をしていると、そのうちヘケランが”ちょうはつ”してきた。あ、宿の常連客が言ってたやつはこれか。そんなわかりやすい挑発には乗らんよ。

▲この時代から、三点リーダでも中黒でもなく「、、、」が使われてたのか!(そこじゃない)

わりとすぐにヘケランは反撃体勢を解除したので、再びクロノはサンダー、ルッカはファイア、ロボはヒールビームをひたすら繰り返す。しばらくして、ついにヘケランが物理攻撃をかましてきた!

▲ヘケラン「はーーっ!」(65ダメージ)

・・・うーん、意外と打撃は大したことないんだな(拍子抜け)。

結果、戦闘中にヘケランが”ちょうはつ”してきたのは2回。ヘケランの挑発=こちらの回復の時間となるので、何も怖くない。特に危なげなく勝利をおさめることができた。

戦闘終了後、ヘケランが語り始めた。

ヘケラン「ラヴォス神を生んだ魔王様が400年前に人間どもを滅ぼしておいてくだされば、今ごろこの世界は我ら魔族の時代になっていたものを…」

▲「クソーッ!」

捨て台詞を吐きながらヘケランは消滅。ヘケランは人間ではなく”魔王様”を恨んでいたのかもしれない。だったら現代で自分自身が、自分の名前が修飾されるほどこの洞窟に居座らずに行動するべきだったのかもしれない。 タンスの民家の住人の言葉が一層刺さる。

▲どっちが正しいかなんて言えることじゃないかもしれないけど

ルッカ「やっぱり、中世の魔王がこの星の未来をメチャクチャにしたラヴォスを生んだのね……。千年祭広場のゲートを使えば……」

ヘケランを倒し、さらに奥に進むと”飛び込める泉”を発見。・・・え、洞窟の奥にある泉に飛び込む、ってどういうこと?いや、飛び込みますけど、改めて考えたら、、、ねえ?

▲ロボは飛び込んでも大丈夫かな・・・

▲海上の渦巻から飛ばされる3人

不思議な潮の流れでトルース町に戻ってくることができた。ってか、ロボは海水OKなのかー、さすが未来のロボットやで!

 

モバイルバージョンを終了