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クロノ・トリガー プレイ日記(8)「俺ノ名ハ…ジョニー。コイツラノ頭ダ…」

   

紛失したと思っていたプレイ画面の録画データを発見したので、半年以上前に更新が途絶えたっきりのプレイ日記をいったん復活させます。

というわけで、今回も『クロノ・トリガー アルティマニア (書籍版)』を手元に置きつつ、iOS版『クロノ・トリガー』をPS4のコントローラー『DUALSHOCK 4』でプレイしています。

廃墟を越えて…

アリスドーム

1階に戻るとドンたちが驚いた顔で出迎えてくれました。

ン「どうじゃった?」

マール「ここは…私達の明日なの!」

ドン「?」

そりゃそうよ、いきなりそんなこと言われても理解できませんよね、すみませんね。すかさず別の男が、我々が地下に行った目的である「食料庫」のことを聞いてくるので、食料庫で見つけた「種子」を手渡す。

ドン「種子…か」

ルッカ「エナ・ボックスも、いつまでもつかわからないわ。その種子を育ててみてください」

マール「とにかく生きて!ガンバって!私達もやってみるから!」

アリスドームの住人たちと前向きなやりとりの後、ドンが「プロメテドームに行くのなら」と「バイクのキー」を手渡してくれた。これはプロメテドームに向かう途中にある32号廃墟にあるジェットバイクのキー。

「なんでそんなもの持ってんの?」と思ったら、若い頃に乗っていたものなんだそう。この人は荒廃した世界を豊かな時代から見てきた人なんだ。・・・「元気」って言葉、本当に聞いたことないの?

ドン「むこうは、ここより強力なロボットが暴れまわっている。『元気』でな!」

みんなの装備を整えてからプロメテドームに向かいます。下水道の話も聞いたけど、じっくりプレイしていたら最後まで行けない(集中力が切れてしまう)と思うので、今回はスルーで。

32号廃墟

入ってちょっと進むと、ドンが若い頃に乗っていたというジェットバイクがあります。近づいてキーを差し込むと「カチッ」という音とともにジェット噴射音が。 「何年ほったらかされてたか知らないけど、動くんじゃん!」

・・・と、ここで謎の警報音が鳴り響く。そしてワラワラと敵らしきロボットが4体出てくる。バトルが始まるか、、、と思いきや。

???「待チナ」 

ロボットたちに「アニキ」と呼ばれる、モヒカン(?)の男がさっそうと現れた。「待タセタナ!!」って、ごめんなさい、初対面で失礼しますがお前は誰だよ。

丁寧に名乗っていただいて、さらにレースを挑まれました。ジェットバイク使っていいから俺と勝負しろ、と。・・・全然関係ないですが、カタカナで「ムコウ」と書いてあるのを見ると脳みそが勝手にSMAPの「夜空ノムコウ」を再生しませんか?俺だけ?

え?ジェットバイクの操作方法がわからない?・・・安心してください、わからない人にはジョニーが親切丁寧に教えてくれます。アニキ!!

バイクレース

レースのコツは、ゴール直前のいいタイミングでターボブーストを使うこと。レース中盤には前に出て、ジョニーの行く手をひたすら阻めればだいたい勝てます。

ちなみに、アルティマニアのバイクレースの項には、こんなことが書いてあります。

[コツ]バイクをぶつけてジョニーに抜かれないようにしよう

レースに勝つだけなら、ゴール直前でターボブーストを使ってジョニーを抜けばいいが、ハイスコアを狙う場合は、できるだけジョニーの前を走ることが重要。

(中略)

前へ出たらジョニーの進路をふさぎ、バイクをぶつけて、抜かれるのを防ごう。反対に、ジョニーが前を走っているときは、うしろからぶつかるのを避けるため、まわりこむようにして前へ出るといい。

【引用】クロノ・トリガー アルティマニア – P159

ジョニーはレースに負けてもいいやつ。仲間になってくれないかなー。

不思議の国の工場跡

プロメテドーム

32号廃墟から出て、道なりに進んだ先にプロメテドームがあります。施設内はモンスターの巣窟になっているようで、戦闘が2回発生。

そしてついに、アイツとの対面です。

マール「な、何コレ?」

ルッカ「壊れてるみたいね。けど……、すごい……。完全な人形ロボット……」

そう言ってロボットをチェックするルッカ。そしてひと言。

さすが、天才。すごいよルッカさん。

マール「え?直すって……。他のロボットたちみたいに襲ってきちゃうわよ!」

ルッカ「そうしないように直すの。ロボットたちは自分の意思で襲ってくるんじゃないのよ……。人間がそういうふうに作ったの。ロボットたちの心をね」

何日かかったのか、しばらくしてロボットの修理が終わります。

身体の左側にあったらしいスイッチを押された瞬間、バチバチと音を立てたあと、ぐるぐると動き回る。こわいこわい。

動きが落ち着いたところで今の状況を簡単に説明すると、ロボットはあっという間に理解してくれました。すげえ、未来のロボットすげえ。名前を尋ねると・・・

方向性の違い。普通のバンドならここで解散してもおかしくないですが、彼らの結束力はそんなやわなもんじゃありません。名前をつけてあげよう、とマールが提案してきますが、そんなもんデフォルトの「ロボ」に決まってますよ。

悪くないんかい。マールさんのセンスのグラグラ感。ロボもロボで、ロボって名前をメモリーインプット完了しちゃうし。・・・採用いただいてありがとうございます、恐縮です。

ここで改めて状況を説明すると、「ソウデスカ……」とロボ。こんなに感情をもったロボットを見たことありますか?俺はドラえもんくらいしか思いつきません。

プロメテドームの電源は完全に死んでいるが、北にある工場の非常電源を起動すれば復旧する。そうすれば、先にゲートがあると思われるここのトビラも開けるだろう、とのこと。

ただし非常電源がいつまで起動し続けるかわからないため、1人がここに残って電源が復旧した瞬間にトビラを開ける、という作戦を立てます。

ルッカに残ってもらって、工場へはクロノ、ロボ、マールの3人で向かうことにしました。回復優先です。

非常電源を起動するため、工場跡に入っていきます。

 

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