ポケモン剣盾 プレイ日記(11)「あなたたち、うるさいのです!スナヘビが起きますよ?(ドンドンとストンプしながら)」

ゲーム

遠出してどこかを観光したいけど、いざ計画を立て始めると「やっぱ面倒くさいな…」と出不精が発動。

というわけで、観光目的で「ポケットモンスター ソード」をプレイするガラル旅行記
6番道路を通って「ラテラルタウン」に向かいます。途中ですんごいもの見ちゃいました!!
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6番道路

眠たいスナヘビと、エール団のしたっぱ

▲6番道路に入った途端に砂が舞ってて…、あいたっ,目に砂が…

キバナさんに言われたとおり、「ラテラルタウン」を目指すことに。
宝物庫の外にいた女性も6番道路を通ればラテラルタウンですからね!」って言ってました。道案内が手厚い…。
いったいどんな町が待っているんでしょうか。

▲近くのポケセンにて。6番道路は山道なのか…?

「さー行くぞー」と橋を渡ったら、うわっ、なんだっ、砂嵐(?)がすごい!ゴーグルがほしいよ…」なんて思っていたら、またまた登場エール団。
今日は眠りこけているスナヘビが安心して眠れるように応援していんだって。

▲そっとしておいてやれよ…

そこに通行人がやってきまして、「どうぞどうぞ」と道を譲るエール団のしたっぱ。
「じゃあ俺も通して」と言うより先に、別に約束してたわけじゃあないけどホップが合流。
彼もジムチャレンジャー、俺もジムチャレンジャー。この先にある「ラテラルタウン」を目指しているのでここを通りたい。

▲だめでした

「ばたばた足音をたてられーると、スナヘビが起きてしまいます」と言いながら足をストンプするエール団のしたっぱ。
ツッコミ待ちなのか?これはコントで、その仕草はツッコミ待ちのボケなのか??

▲ホップと「戦わないとだめかー」なんて話していると。エール団、うるさいって、スナヘビ起きるって

▲負け犬の遠吠え、乙〜〜

あっという間に負かしてやりました。
ホップのほうはどう?と声をかけると、なんと彼は負けてしまったようで…
落ち込んでいる…。ビートにえぐられた傷がまだ癒えていないのか…。
仕方ない、もう一人のほうもやってやんよはい圧勝。

▲スナヘビが起きる=応援の意味がないから去るって、おい、どういうことだよっ!

とりあえず通れるようになったからいいか。
…ところでホップよ、がっかりして、めそめそして、どうしたんだい?
話を聞くと、あのあとやっぱりビートにボロ負けして、兄・ダンデの顔に泥を塗ってるってディスられたんだと。
ビート、やり方が汚えよ…。
ホップ的には自分が負けたことより、自分が弱いことでダンデまで弱いと思われるかもしれないのがつらと。本当にいいやつだなおまえは。

▲俺の言葉が足りなくて励ませなかった…

▲結局スナヘビも起きてしまった…

ホップが先に行ってしまって、どうしたら励ませるのかなーなんて途方に暮れていると、背後から声をかけられました。
???
あんたがダンデが選んだジムチャレンジャーだね」
この声に聞き覚えは…ない。…どなたですか?

▲荒野の魔女、じゃなくて、ポプラさんでした

ポプラさんでした。あ、以前お会いしたような気がしなくもない。
「どこかであんたの本気を見せてもらうとしようかね」と、自身のリーグカードをくれました。そしてゆっくり歩行で通り過ぎていく。
あ、この人も「ラテラルタウン」方面に向かうのね。…どこかって、どこだろう。

険しい山道の先に驚きの光景が!

気を取り直して、6番道路を進んでいきます。ちょっと行けばすぐ坂になっていて、段差があったり、はしごがあったり。砂嵐も相まって、結構険しいぞ。
ポケセンで聞いた話(チョコ云々の彼)は本当だったのかあ。
 
…ちょっと待って。
ポプラさん、あの足腰で6番道路を抜けられるのか?

▲ジャンプしたり、はしごを登ったり

▲釣りができるぞっ!(釣れたのはコイキングでした)

草むらを避けて通れない場所で野生のポケモンと戦ったり、ダブルバトルを挑まれたり。山道もそうだけど、バトルも避けられないなんて。
この山道をほんとにポプラさんは通れたのだろうか。
 
はしごを登って、トレーナーとバトルして、またはしごを登って。すると沖縄の斎場御嶽(せーふぁうたき)を彷彿とさせる巨大な岩による三角形の空間が見えてきました。
ターフタウンの巨石とは比にならないくらいにでかい巨岩だ!
ところが、驚くのはまだ早かった。この巨岩のトンネルをくぐり抜けると、もっと驚きの光景が広がっていました。

▲岩がでかい!ここを通るのか

▲巨大なディグダだ!…いや、3体いるからこれはダグトリオか?

岩壁を削って作られた(ように見える)巨大な3体のディグダ(もしくは1体のダグトリオ)の姿が!
なんだ、これは。これはすごいぞ!ポケモン界の磨崖仏(まがいぶつ)だ!!
磨崖仏(まがいぶつ)は、石仏の一種で、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏や明王等の総称である。摩崖仏とも表記される[1]。
 
ところで、このディグダ像はいつの時代のものなんでしょう?ガラル地方は英雄の伝説とかターフタウンの地上絵とか、歴史的なものが多いから、これも大昔に彫られたものなんだろうか。
…まさか、さっきの芸術家の作品じゃないよな???

▲さっきの芸術家(巨大な岩による三角形の空間で戦ったトレーナー)

よく見ると1体ずつ壁で仕切られているから、これはダグトリオではなく「ディグダ」が正解かも。
神殿のなかにディグダ。…ディグダ神殿?
この巨大レリーフにはどんな意味が込められているんですかね。
柵で近づけないようにしている、ってことは保護されてるんでしょう。…じゃあついでに解説看板も立ててほしいなあ、と一人の観光客がぼやきます。

▲とりあえずポーズを決めて記念撮影

掲示板、キャンプ、カセキ復元の寄り道も

巨大なディグダ像の前を進めばすぐに「ラテラルタウン」。
ということで、6番道路で行きそびれているところに寄り道しておきましょう。
まずはさっき釣りをしたときに見えていた、お得な掲示板を見に。

▲巨大な岩の手前のはしごを下りて…

▲飛び降りて、またはしごを下りる

▲こんな場所の掲示板をわざわざ読みに来る人がどれだけいるのか…

▲近くにはわざマシン「はがねのつばさ」がありました。やったね!

ディグダ像の前にキャンプしている人も見えていたので、そっちにも行ってみます。
こんなところでキャンプって、暑そうだし砂も大変だろうし、もはや修行だな。キャンプに参加して一緒に修行(キャンプ飯)させてもらお〜。

▲いました。左側には博士みたいな人も見えるけど、二人は知り合いなのか?

▲「修行」という言葉が合うメンツでした…(ちゃんとカレーも作りました)

▲落ちていたのは、わざマシン「あなをほる」。ロケーションにぴったりすぎる!

 
“ごっついキャンプ”でカレーを食べたあと、隣に立っている博士に話しかけると、この方、カセキの研究をしているウカッツさんという方でした。
いろいろと遺跡が見つかっているガラルだから、カセキもたくさん見つかってそうですよね。
研究、捗ってますか?

▲「カセキを復元してやる」と言うので、持っているカセキを渡してみます

▲暗転後、横にあるマシンを使って復元できちゃったみたいです。ウカッツさん、すごい!!

▲…これで合ってるのか?

▲別のパターンも復元。…いやいや、ほんとにこれで合ってるのかよ!?

カセキもってたら復元してくれるっていうので渡したら…あ。
これ、古代の生物に対する冒涜になってないですか?大丈夫ですか?ウカッツさん、ウカツすぎないですか?
…ラテラルタウンに行こ。
(つづきます)
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