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【31日目】フトアゴヒゲトカゲのトゲロー飼育日記【回復傾向2】

   

フトアゴヒゲトカゲのトゲロー(英名:Thunder Mountain)の飼育記録

31日目(7月12日)「回復傾向2」

今日は「デュビア・デー」。本来なら「食べ放題デー」でもあるので、今日は少し数を増やそうと思っている。

時間別の記録

【6時30分】点灯。

▲おはようございます

【7時50分】朝ごはん。昨日、一昨日とニンジンとカボチャばかりを食べていたので、栄養バランスの偏りを気にして、今日は小松菜と豆苗だけ。今朝はあまり食欲がないのか、それともそれが気に食わないのか、小松菜を2口、豆苗を1口だけ。

▲今日のサラダ。レプラーゼをかけて混ぜる

▲渋々食べた感が拭えない朝食だった

もしかすると本当に食欲がないのか?だとしたら心配だ。

【9時30分】いつもならデュビアを所望しているのか、ガラス越しにつかまり立ちをしてもいい時間帯だが、相変わらず台の上にいる。起きてから今まで、ずっと台の上にしかいない。動かないのか、動けないのか。

▲【9時50分】今日の「鳥獣戯画のポーズ」。動けないことはないのか

▲【10時50分】まだ台の上にいた。紫外線がしっかり当たるからいいけれど。・・・トゲローくんは1日の何割を後ろ脚のみで過ごしているのだろう

【11時】相変わらず台の上にいるが、そろそろデュビアを食べさせておきたい時間なので準備を始める。すると、それに気づいたのか、ようやく台から降りてきた。

▲見事なトカゲ歩きでやってきた

▲そしてつかまり立ちをし、ケージの斜め下にあるデュビアの入った虫かごを見つめている

こういう反応をするということは、食欲はあるということだ。ということは、今朝のあれはやっぱり選り好みというわけだ。

レプラーゼをしっかり摂取させるためにも、今日は久しぶりに2桁数、10匹あげてみる。以前の19匹事件を踏まえて、レプタイルディッシュには1匹ずつ、トゲローくんがしっかり飲み込んだのを確認した上で追加していく。

▲デュビアの気配には気づいたが確証を得られず、前脚が水に浸かったまま立ち往生するトゲローくん

▲視認すれば食いつく。その動きに無駄はない

▲10匹でおしまい。ごちそうさまでした

今日は追加デュビアの催促アピールをしなかった。というか、する前に無理やりバスキングエリアに連行。今日はもうデュビアをあげる気がないことを飼い主側からアピール。

【11時30分】排泄物を確認。今日は軟便寄りの普通ウンチだ!連日の食事制限が効いたのか、レプラーゼが効いたのか。尿酸が少ないのはちょっと気になる。

▲7月5日ぶりの形を判別できるウンチである。ペットシーツに染み出した色付きの汁けも少なくなっている

デュビアを食べて、排泄も済ませて、今日もトゲローくんのデイリークエストは完了である。

▲【12時50分】首を伸ばしてチラ見

▲今日はもうのびのび自由にお過ごしください

▲【14時30分】手前の隅で寝ていた

▲【15時25分】ちょっとだけ前進

▲【17時30分】向きが変わっていた。写真を撮ろうと近づいたらバレてしまった

【18時30分】消灯。

▲消灯5分前。寝るときに頭をケージの隅っこにくっつけていないのは珍しい

メモ

ようやく便が健康的なものになってきた。今回、下痢を改善するべく行なったことは主に3つ。

  1. 食事量を減らす(内臓の負担を軽くする)
  2. オクラの量を減らす(便通をよくしてくれるが、食べ過ぎると軟便の原因にもなるらしい)
  3. レプラーゼ(人間でいうビオフェルミンみたいなもの)を野菜にも振りかける

どれが効果があったのかはわからないが、少しずついい方向に進んでいると信じたい。

【ご飯】小松菜(2口/レプラーゼ混ぜ)、豆苗(1口/レプラーゼ混ぜ)、デュビア(10匹/レップカル:レプラーゼ=2:1)/【排泄】あり

 

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