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【10日目】フトアゴヒゲトカゲ「トゲロー」飼育日記【デュビアを9匹】

      2021/07/17

フトアゴヒゲトカゲのトゲロー(英名:Thunder Mountain)の飼育記録

10日目(6月21日)「デュビアを9匹」

今日と明日は、仕事が休みである妻がトゲローの世話の一切を担当する。久しぶりに心置きなく、日中は仕事に集中できる。とはいえ、俺も仕事やご飯の合間合間で様子を見に行くし、写真も撮るけれど。

時間別の記録

【6時30分】点灯。

【7時15分】朝ご飯。フード単体では食べないので、ふやかしたものを小松菜でくるんで顔の前に出す。一粒食べさせることに成功。その後、バスキングスポットに滞在。

【8時10分】クールスポットに移動して、ガラス越しにこちらを覗いている。

▲妻が手を差し出すと腕まで登ってきた。こちらから掴むと不安定だが、自ら乗ってくる分には安定感がある

【10時50分】再びガラス越しにこちらを覗いていた。今度はなんだろうと思ったら、「ウンチしましたよ」のサインだった。

▲今のところ、ウンチを踏み散らかすことなく、なんならこうして自ら知らせてくれているので大変助かっている。この調子で頼むぞ!!

▲今日も卵の黄身に対する白身のように、うるおいをまとっている。きっとスポンッ!と出たのだろう

初めてウンチを分解してみたが、しっかりと消化しているようで、見事なペースト状になっていた。

【12時10分】デュビアタイム。今後は2日に1回のペースでデュビアを食べさせることにする。成長期だからね、いっぱい食べて大きく健康になってもらわないと。で、週に1回は「食べ放題デー」を設ける。本日は今週の「食べ放題デー」だ。

▲レプタイルディッシュに入れた途端に食べられるデュビア(5匹目)

▲トゲローくん、顔がちょっと怖いよ・・・(6匹目)

▲デュビア(10匹目)の存在を確認したが食いつかない。今日はもう満腹かな?

7匹目まではハイペースで食いつき噛んで飲み込めていたが、8匹目でそのペースが落ちた。9匹目にいたっては口に入れるも触覚が見えた状態でしばらく停止。「もう無理かな?」と思い始めたころにバリバリと噛み砕いて、ゴックリと飲み込んだ。試しに、と10匹目のデュビアをレプタイルディッシュに入れてみたが、食いつかない。

▲食後はストレスサインを出しながら捕まり立ち。ストレスサインは、この体制でジッとしているうちに消えた

▲満腹なんだろうけど、デュビア(10匹目)は気になるらしい

【13時】バスキングを確認。石も活用してくれている。その気持ちがうれしい。

▲放熱の様子。よく見ると手の位置が絶妙

【14時50分】気づいたらいつもの就寝場所にいた。もう寝る準備を始めたらしい。

▲早寝にも限度があるぞ。っていうか、腹まんまるだな

▲あ、覗いているのがバレてしまった

▲17時30ごろ撮影。今日はこの体勢で寝るらしい。首は痛くないの?

【18時30分】消灯。

メモ

早い時間から影に入ってしまう(寝る準備を始めてしまう)ということで、シェルターを横に倒していたわけだが、それによって”少し高い場所”がなくなった。それでも、日中はしっかりライト(紫外線)を浴びたいのか、シェルターによじ登る姿を見かけていて、そのたびに「申し訳ないなあ」とは思っていた。

手のひらから腕まで登ってきた今日の出来事からもわかる通り、トゲローには”フトアゴヒゲトカゲの半樹上棲という特性”がしっかり備わっているのだ。やっぱり彼には、”地面より高いところ”が必要なんだろう。

▲たとえ登りにくくても高いところには行くぞ、というアピールか(6月18日撮影)

というわけで、今日は朝から木製の箸入れ(昨日のうちにニトリで買っておいたもの)をひっくり返して置いてみることに。シェルターほどではないが、これでケージ内に再び高低差を確保できた。

▲台(箸入れ)の配置はこんな感じで

▲気にいってくれただろうか

▲鳥獣戯画のポーズ

【ご飯】小松菜(2口分)、フード(1粒)、デュビア(9匹)/【排泄】あり

 

 - 雑記, トゲロー日記