【ドラクエ11】カジノごもり
2020/09/09
ソルティコの町で早々に数千Gスッた男は、崩壊後の世界で性懲りも無くカジノに通い始めた。それは山ごもりから帰ってきてからのこと。ギャンブルなんてやらないんじゃないかってくらいストイックに山ごもりしていたにもかかわらず、男は山から降りてきたあと、まっすぐにカジノへと向かったのだった。
向かうはグロッタの町。以前は魔物たちに占拠されていたが、いまでは人々の笑顔で溢れかえっている。
カジノはこの町にある。この町のカジノは、かつて町を魔物たちが占拠していたときに魔物たちの手によって作り出されたもの。いわばこの町が魔物たちのものだったという証でもある。
町は魔物に占拠されたが、しばらくして町にやってきた勇者により魔物たちは一掃され、町に平和な日々が戻ってきた。
魔物たちが作り出した忌まわしきカジノ。怒りや悲しみや悔しさといった感情に任せてぶち壊されるかと思いきや、町の人々はそうはしなかった。彼らはカジノを利用して町を再興する道を選んだのだ。
そしてその思惑通り、町は以前にも劣らない、いや、勝ると言っても過言ではないほどの活気を取り戻した。
手持ちのコインを増やして、いざ!
以前買っていたコイン500枚+新たに買い足した2500枚+黄金の城でひろったメダルの計約4000枚でスタート。カジノの中央にいるバニーちゃんにスロット台の調子を聞いてみる。
手持ちの枚数から、スロットは10枚がけにしよう。バニーちゃんの話によると、5番台がいい感じらしい。さっそく向かった。
回し始めてものの数分、さっそくの大当たり。これは興奮します。ボーナスゲームで4000枚程度プラス。幸先のよいスタートです。スロット右側のオーブがひとつ増えたんですけど、これはどんな効果があるんでしょうか?
その後わりとすぐに訪れた「しもふりチャンス」でまたしてもいい感じ。
大当たりなしが続いて、それでもなおオートプレイで無心で回し続けていると、ふいにやってきたボーナスチャンス!
2000枚弱勝って、その後しばらくは二歩進んで三歩下がる的な状況が続きます。それでもめげずに回し続けます。もちろんオート。
そうしたらまたしてもボーナスチャンス。1500枚程度の勝ち。
だんだんとボーナスチャンスでも獲得枚数が減ってきたなーなんて思いながらもオートプレイ。
途中、オートプレイをやめて手押しでスリーセブンを狙うもなかなか揃わず。正確には左と真ん中は揃えられるんだけど、右のレールだけはどうタイミングをズラしても揃わない。「これは揃わせてくれない仕様だな」と諦めて再びオートプレイに。この一連の流れにより、手持ちのコインが10000枚を下回る事態に。
やっとこさつかんだボーナスチャンス。
このボーナスチャンスでの獲得コインは1300枚くらい。やっぱりどんどん下がってます。
疲れてきたのでここで打ち止め。スロットの設定は「4」でした。
結果、手持ち「11366枚」。やったぜ、勝ったぜ。元手をしっかり準備して、遊ぶ台をちゃんと選べば負け越しはないんじゃないか?
次の戦いの日は近い。
辺境の日曜音楽家。フトアゴとレオパ。鈴木絢音さん推し。※ゲーム実況はやっていません|https://lit.link/lrfr