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室内でアボカドを種から水耕栽培(184日目〜210日目)

雑記

ほぼ同じタイミングで水耕栽培を始めたものの、すっかり成長の度合いに差がついたアボカド「アボ」と「カド」の観察日記です。

どう見ても不調っぽい「アボ」に、なんとしても持ち直してほしい…!

▼前回の記事はこちら

2026年1月1日(アボ 184日目/カド 180日目)

年が明けて、マンションの改修工事が無事に終わりました。

建物を包みこんでいたネットもなくなったので、これでようやく日光を浴びせることができます!

不調の原因が日照不足で間違いなければ、これで少しは元気を取り戻してくれるはず…。

▲アボの葉っぱ

前回紹介したときよりも葉がしわしわ&カールしてはいるものの、色味がなくなっているわけではないからまだ仕事はできるのではないか、と淡い期待。

▲カドの葉っぱ

元気だと思っていたカドも、葉を見ると少ししわしわになっていて、やはり日照不足の影響はありました。

同じ環境にいながら、アボのように弱ることがなかったのはなぜなのか。

もしかしたら種の栄養分をめちゃくちゃ使い込んだのかもしれません。

▲種の様子。左がアボ、右がカド

種の老化(?)がすごい。

2026年1月17日(アボ 200日目/カド 196日目)

カドが新しい葉を伸ばし始めました。

一方でアボはいまだ動きなし、がんばれ!!!

▲カド

▲アボ

2026年1月22日(アボ 205日目/カド 201日目)

つ い に !

アボの主枝に変化が!!

▲!?

▲!!??

これは新しい葉っぱが出てきた、ということで間違いないですよね??

 

・・・よかった〜、アボはまだくたばりきってはいなかった!

日光が当たるようになったら再び成長を始めてくれた、ということは「葉っぱカール事件」は日照不足が原因だったのかもしれません。

▲カド

カドの新しい葉も成長中。

やっぱり日光は大事なんだなあ。

2026年1月27日(アボ 210日目/カド 206日目)

▲アボ

これは葉っぱだ!

まごうことなき葉っぱだ!!

▲カド

たぶんとりあえず「アボ」の山場は越えられた気がするのでひと安心です。

 

ただ次の問題、というか、カドの根っこがスタバカップでは狭すぎるような感じになってきているんですよねえ…。

そろそろ植え替えを検討するべきかなー、と。

▲手前がカド、奥がアボ

カップに根っこがギッチギチ、で、水の減りもまあ早い早い。

 

以前にダイソーで買った水耕栽培状態のパキラの植え替えに使った、プロトリーフの「室内向け観葉・多肉の土」を使おうかなと思っています。

▲パキラの「ラッキー」の鉢。そういえばブログ初登場かも

(つづきます)

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