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「もりのしいたけ農園」で初めてのしいたけ栽培に挑戦【収穫編②】

雑記

購入時点で製造年月日から約2か月経過していた、しいたけ栽培キット「もりのしいたけ農園」での栽培記録です。

▼前回の記事はこちら

2026年1月18日(8日目)※夜

▲18:15撮影

▲立派なカサ

▲双子タケも大きく成長

取説によると、この2つのシイタケはすでに収穫時期のようです。

 

そうかあ〜、じゃあ、仕方ないよなあ〜。

▲カサの裏にあるヒダの膜がいれたら食べ頃

▲収穫〜

▲美しい焼きシイタケ

▲皿うどん。シイタケの軸は手前にあるんだけど・・・アサリと見間違える(笑)

カサは昼と同じく「焼き」で、軸の部分は「皿うどんの具材の1つ」として使用。

肉厚で風味が強いので、焼くだけのシンプルな調理法がうまいですねー。

対して皿うどんのほうは・・・軸の存在感が薄かった・・・。

しっかり味付けしちゃうからこれは仕方ない。

2026年1月19日(9日目)

▲11:36撮影

さて、原木に残るシイタケはラスト1個。

▲立派なシイタケだ

カサ裏のヒダを見ると収穫時期としてはまだ早いけれど・・・。

▲立派なシイタケだから

こんなに大きく育ったから・・・もう・・・収穫してもいいよ・・・ね??

▲ほぼ手のひらサイズ、ということで

夫婦そろって、昨日食べたシイタケのあの味が忘れられなかったのです。

昨夜の反省(?)を踏まえて、これはカサも軸も焼きで。

▲焼きシイタケの強烈なシズル感

どーーん!!

もちろんジューシー、味濃い、ああ美味。

 

焼きシイタケって醤油かけて食べるイメージがありましたが、結局塩でしか食べませんでした

ちなみに我が家の塩はこれ、これも美味なのでおすすめ。

2026年1月20日(10日目)

▲丸裸栽培ブロック

さて、購入時点で製造年月日から約2か月経っていた「もりのしいたけ農園」で初めてのシイタケ栽培に挑戦したわけですが・・・。

結果は、4個収穫できました!!(双子シイタケを2個とカウントするなら5個)

 

・・・しかし、これで終わりじゃないんです。

取説によると2回目、3回目もシイタケ栽培を楽しめるらしいんです。

▲取説

「1回目に50個以上採れた場合は2回目以降の発生数は非常に少なくなります」と書かれているということは・・・1回目に4個(5個)しか採れなかった場合、2回目以降の発生率は非常に高くなるのでは!?

 

 

そんなわけで我が家の栽培ブロックは2週間の休養に入ります。

休養中もこれまでと同じように霧吹きしながら管理です。

次のステップ「浸水」は2週間後、2月3日を予定。

(つづきます)

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