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「もりのしいたけ農園」で初めてのしいたけ栽培に挑戦【収穫編①】

雑記

しいたけ栽培キット「もりのしいたけ農園」を購入したので、栽培記録をつけてみました。

購入時点で製造年月日から約2か月経っていたわけですが、果たしてそんな状態でもうまく収穫できるのでしょうか…。

▼前回の記事「準備編」はこちら

2026年1月11日(1日目)

マニュアルには直射日光はNGと書かれていたものの、明るさに対する注意はなかったので置き場所はキッチンの一角。

まあもし「光が〜」ということであれば、段ボールを閉めればいいのかななんて。

22時に霧吹きで水をかけて初日はおしまい。

2026年1月12日(2日目)

▲10:00撮影

取説によると水やりは一日1〜2回ということだったので、「霧吹きは毎日10時と22時、そのついでに経過観察」というスケジュールでやっていくことにします。

さらに日中と夜の寒暖差を考慮し、昼は終日暖房つけっぱなしのリビングと繋がっているキッチン、夜はキッチンとは扉で遮られている仕事部屋に移動(これは4日目からサボりますが…)。

▲22:00撮影

よく考えたら袋は開けた状態で撮ったほうがいいな、といまさら気づき。

もちろんまだ大きな変化は見られません。

2026年1月13日(3日目)

▲10:00撮影

 

▲22:00撮影

目に見える変化はまだなさげ…?

2026年1月14日(4日目)

▲10:00撮影

仕事部屋からキッチンに移動させてから霧吹き。

ここで妻が“ある変化”に気づきました。

▲!

 

▲!!

初日には絶対になかった“でっぱり”があるじゃないですか!!!

・・・でもこれ、写真を見返してて気づいたんですが、1つは昨日の時点ですでにあったみたいです。

観察が足りてませんでした、改めなければ。

▲22:50撮影

 

▲!?

 

▲!!??

なんてことだ・・・。

半日で明らかに大きくなってました。

▲ほかにも大きくなりそうな気配が

2026年1月15日(5日目)

この日から一泊二日の県外出張、早朝出発だったので観察できず。

不在時は妻に水やりを担当してもらいました。

2026年1月16日(6日目)

▲22:00撮影

仕事が押して20時頃に帰宅。

風呂やご飯やもろもろの生活を済ませてからシイタケを見て驚愕

比較せずとも、シイタケたちの成長度合いがわかります。

まあまあ、写真を見てくださいよ。

▲立派すぎない??

1日目を離したすきにすっかり立派にシイタケのフォルム

シイタケってこうやって成長するのかあ。

しかしでけえ。

▲気配レベルだったやつらも!

“気配レベル”だった彼らも、赤ちゃんから小学生くらいには大きくなっていました。

そのうちのひとつは双子状態です。

・・・この場合はどう成長するんだろう?

2026年1月17日(7日目)

▲10:00撮影(上)、23:00撮影(下)

「小中学生くらいが一番の成長期」なのは、人もシイタケも同じなのかもしれません。

半日でこの成長スピードはやばい。

▲23:00撮影

もう明日には収穫できるんじゃないか??

2026年1月18日(8日目)

▲10:20撮影

パンパンすぎてカサが袋に当たってました。

「これは成長の妨げになる、いけない!!」と思いまして、段ボールをちょっと広めのものに変更。

空間に余裕ができたので、袋がシイタケに触れないように口を閉じることができます。

▲誰がどう見てもシイタケ、異論は認めない

さーて。

大きく成長したシイタケを見て、これはもう我慢できませんでした。

昼ご飯の足しにしちゃおうね。

1個だけ収穫します!!

収穫!調理!!実食!!!

▲全貌

 

▲収穫

逸る気持ちを抑えきれずにちゃちゃっと収穫していきます。

シイタケの収穫は軸の根本からハサミでちょっきん、でOK。

▲見よ、この肉厚な断面を!

 

▲鉄のフライパンでじっくり火入れ

▲完成(盛り付けby妻)

うっま・・・。

軸は繊維しっかり目で歯ごたえがありますが、噛めばほぐれていくので嫌な感じはありません。

噛むほどに繊維感がほぐれながら旨味がじんわり出てくるわけで、こんなに美味い焼きシイタケは初めてかもしれない…

肉厚なカサは食感、旨味ともに文句無し

口に入れた瞬間にシイタケの強い味と香りがぶわ〜〜っと広がります。

ひと口目はそのまま、ふた口目は塩で。

あっ、塩つけたら100倍うまいわ。

(つづきます)

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