1月某日、たまたま立ち寄ったMrMaxで、しいたけ栽培キット「もりのしいたけ農園」を購入しました。
数日前に妻がネットで見つけて「これ気になるんだよね〜」と言っていたことと、それが目の前でセール品になっていたことから勢いでお買い上げ。
せっかくなので、ここにシイタケ栽培の記録を残すことにします。
商品概要

▲しいたけ栽培キット「もりのしいたけ農園」
森産業のしいたけ栽培キットは、国産の樹木を使用し 国内で栽培された純国産きのこであることを証明する 「どんぐりマーク」のしいたけ栽培キットです。
いつもお店に並んでいるしいたけをお家で育ててみませんか? 安心・安全な国産しいたけの栽培体験が気軽に楽しめる商品です。 きのこの種菌メーカーで売上シェアNo.1の森産業が自信をもってお届け。 数あるしいたけ種菌の中から、お家で育てやすい種菌を選んでいます。
【引用】しいたけ栽培キット「もりのしいたけ農園」お家で簡単にしいたけの栽培が楽しめる体験キット|食育の取り組みや家庭菜園におすすめ|きのこ栽培キット 森産業株式会社
毎日霧吹きで水をかけてあげれば、7〜10日ほどでシイタケを収穫できるというもの。
キット同梱の取説によると3回目まで収穫できる可能性があるようで、1回目の収穫では50個くらい収穫できたという体験談も。
ちなみに僕は実店舗で買いましたが、もちろんネットでも買えます、しかも通年。
栽培の準備
1.栽培ブロック(菌床)を袋から取り出す
袋から取り出したあとは「傘まで成長して潰れたきのこがあれば取り除いてから栽培開始する」と書いているんですが…。

▲箱から栽培ブロックを取り出す…

▲!?

▲付属の取説に載ってる写真

▲セット内容は「栽培ブロック(菌床)」「栽培袋」「栽培マニュアル」
実物と取説の写真の見た目(色味)が違いすぎる…。
なんとなく原木にあたる部分が見えていないような…。
とりあえずハサミを使って袋を丁寧に切り開いて、栽培ブロックを取り出します。

▲チョキチョキ

▲ででーん
実物と取説の写真の見た目(色味)が違いすぎる…。
栽培ブロックが見えないくらいシイタケの芽(?)がすでにびっしり生えていて、どれが取り除くべきものなのかがわからん…。
・・・とりあえずデカいやつを取り除いてみることにしよう。
ちなみに、ブロックに付いてる白いものはカビではなく「しいたけ菌」なのでそのまま栽培して大丈夫なのだそう(青や緑色になっていたらカビなので流水できれいになるまで洗い流す必要あり)。
2.水で洗う

▲シャーッと水洗い
栽培ブロックの表面を全体的にさーっと流水で洗い流します。
袋から取り出したときに茶色い液体がついていたので、ちょっとだけ念入りに流水シャワー。
だけど表面はこすらないように、ということなのでやさしく、やさ〜しく。
3.栽培開始!

▲栽培ブロックを袋に入れて準備完了
水洗いした栽培ブロックを付属の栽培袋に入れて、袋の口を半分に織り込んでクリップで留めればOK。
栽培中はこの袋に入れたまま直射日光が当たらない場所で管理する、ということなのでキッチンの一角に置くことにしました。
これから数日、毎日霧吹きで水やりする必要があるので、キッチンに置いとけば忘れることもないでしょう!

▲収まりのいい段ボールがあったのでここで栽培しよう

▲推奨温度帯は18℃〜25℃、夜は温度を20度以下まで下げると
「製造年月日」が引っかかる…

▲パッケージに製造年月日が記載されてます
商品の購入日は2026年1月11日ですが、製造年月日は2025年11月5日。
製造からすでに2か月経過しているわけで、2か月もあれば箱の中で栽培キットのシイタケが成長していてもおかしくはない…。
さすがセール品、取説の写真と実物の見た目が違うのはこのせい・・・なのか?
初めてのシイタケ栽培、たぶんイレギュラーなスタート。
果たしてこれが吉と出るのか、凶と出るのか…。
(次回「収穫編」、つづきます)
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