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【夢日記】廃墟みたいなスタジオに広瀬姉と上白石姉と俺

   

※2018年1月11日の夜〜12日の朝にかけて見た夢。

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舞台は山奥にある撮影スタジオ。まるで廃墟を再利用したかのような、そこにはちょっと不気味な雰囲気が漂っている。ちなみに、最寄りのバス停には1〜2時間に1本しかバスが停まらないらしい。

僕は演者としてこのスタジオにやって来た。共演者は広瀬アリスさんと、上白石萌音さん。

両人とも姉妹の姉なだけあってしっかりしている印象だ・・が、話してみると両人ともどこか抜けているというか、個性的というか。あながちしっかりしていない部分もある、という感じもした。

スタジオ(建物)に入り、照明の暗い廊下をしばらく進む。

しばらく進むと直角に左に曲がり、またしばらく進むと直角に左に曲がり、まるでロの字を描くように進んでは曲がってを何度か繰り返したあとで階段を下り、控え室と思われる部屋に到着した。

どこに持っていたのか、僕は大きなリュックのような荷物をそこに置き、撮影が行われるという部屋へ向かった。

広瀬アリスさん、上白石萌音さん、それぞれと2人ずつで収録に望むようだ。どちらも声だけの仕事(ナレーション?)だ。・・あれ? さっきまでは演者として来ているつもりだったんだけど。

まずは上白石萌音さんとの収録がスタート。それが終わると、続けざまに次の番組の収録が始まる。次の番組には上白石萌音さんは演者として出演する様子。ちなみに僕は出ない。相変わらず声だけでの参加のようだ。

収録が始まる前にアナウンサーさんらに挨拶をして部屋を後にする。

 

いつのまにか番組の収録は終わったらしい。部屋の外には広瀬アリスさんとそのマネージャーらしき女性が待っていてくれた。

みんなで雑談をしながら階段を降る。彼女は本当は僕より年下のはずだけど、この夢の中では同い年のようだ。随分とフランクに話しかけてくれる。

・・ん? これはどこに向かっているんだろう? どうやら番組収録を行った部屋は、控え室に使っている部屋よりも上にあったらしい。どうりで階段を降っているわけだ。

そうこうしていると最初の控え室に到着。ドアを開けようとすると、部屋の中からなにやら声が聞こえる。別の撮影に参加する人たちが演技の反復練習を行っているようだ。

入室して、彼らの邪魔にならないように静かに荷物を探し出す。荷物は置いた記憶のない場所にあった。たぶん彼らが移動させたんだろう。リュックを肩にかけて、部屋を後にする。

広瀬アリスさんのマネージャー(と思わしき男性)が移動の車を手配していたようで、「もしよかったら一緒にどうですか」と言ってくれた。僕には移動の足がなかったため、すごく助かった。こんなところで1〜2時間もバスを待つのは御免だ。

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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