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【夢日記】おめでた関くんと買い物にいったら衝撃の過去発覚!

   

※2018年3月14日の夜〜15日の朝にかけて見た夢。

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マリちゃんと先月結婚したばかりの関くんと買い物に出かけた。マリちゃんのお腹の中に子供がいるということで、当分の間は関くんが夜ご飯を作るのだそうだ。仕事もして、家事もする。よくできた男だ。

マリちゃんの今日のリクエストは「ハンバーグ」。しかし、スーパーの精肉コーナーを確認するもどうやら挽き肉は売り切れているようだ。

「別のところに買いに行ってみようか?」と提案するも、関くんは「大丈夫!」の一点張り。ハンバーグを作ろうにも挽き肉が売り切れているこの状況のどこが大丈夫なのだろうか。ちなみに胡麻鯖はまだ売れ残っていた(なぜか胡麻鯖が視界に入ったのだ)。

関くんが持つ買い物カゴに何が入っているのかわからないままレジへと向かう。

そこでなぜだか身分証が必要ということになった。関くんは「斎藤」と書かれた身分証を取り出し、「関です」と伝えた。

状況がよくわからない。

聞くところによると、かつて関くんは大きな罪を犯したらしく、その犯罪歴を消したくて改名をしたのだそうだ。ますますわからない。関くんにそんな過去があるということ自体、初耳だ。

仮に改名していたことを理解したとして、どうしてこの場所で身分証が必要なのかが謎のままだ。

するとレジの青年がひと言、「熊本の関。俺、知ってますよ。実は俺も同じ理由で名前変えました」とまさかの暴露。もうわけがわからない。

 

レジの横にふくよかなおばさまがいる。多分このスーパーのオーナーだろう。僕は名刺を取り出し、そのおばさまに挨拶することにした。

「何度も電話してすみません」と伝えると、「いいんですよ。それより近くでバーもやってるんで、よかったら」と赤っぽい紙に黒インクで印刷されたフライヤーみたいなものをもらった。裏面に手書きの地図があって、スーパーの近くを流れる川沿いにあるらしいことが記されている。

そうこうしてると、関くんはレジでの支払いと袋詰めを済ませたようで店を出ようとしている。僕は関くんと一緒に店を出た。

 

ちなみに、僕の人生において「関くん」という友人はいない。ただし「斎藤」という友人は数人いる。

果たして、彼は誰だったんだろうか。

SLOTH-STUDIOの管理人、Large Ricefield Recordsの主宰。日曜音楽家を中心に、撥弦楽器を愛するサボテン男、碌語家、孤独のグルメごっカー(※休業中)、フリースタンパーetc…と幅広く(?)活動中。代表曲「マインクラフトのうた」「Paris 1920s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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