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クロノトリガー プレイ日記(7)「あのネズミはただの置物じゃない。」

      2020/10/28

今回も『クロノ・トリガー アルティマニア (書籍版)』を手元に置きつつ、iOS版『クロノ・トリガー』をPS4のコントローラー『DUALSHOCK 4』でプレイしています。

ちなみに掲載している画像は、iPhoneをiMacに繋いでゲームプレイ画面を録画した動画から画面キャプチャしたものです。

このやり方だと「ゲーム中にいちいち画面キャプチャせずに済む」のと、「録画したプレイ画面を見ながら記事作成できるからいろいろと思い出しながら書ける」という2つの恩恵を得られるのでおすすめです。

廃墟を越えて…

アリスドーム

かつて情報センターとして機能していた施設『アリスドーム』にて、かつての所長の子孫であるドン老人からのねぎらいの言葉を背に地下の食料庫へ向かいます。

地下に降りると、さっそく気になるものが設置されています。

▲ルッカ、あまりにも機械に強すぎない??

ルッカ曰く、これは「通路を制御するコンソール」で「パスワードでロックされている」とのこと。

ロックを外さなきゃいけないっぽいので、まずは先に進める左側の通路へ。

地下、左側の通路へ

ボロボロの鉄骨ゾーンを進んでいると、先日抜けてきた『16号廃墟』でポーションを盗んでいきやがったネズミみたいなやつを発見!

しかし、調べてみると「ただの置物のようだ」と出る。なんだ、ただの置物か…。

…と思いきや、続けて「きれいなかみにメモがある」というテキストボックスが表示されます。

▲きれいな紙に書かれているということは、ほんのついさっき誰かがこれを書いたということだが・・・

かなり怖いことが書かれてますが、進まないわけにはいかないので先へ。

鉄骨ゾーンを越えてたどり着いた部屋に入るや否や警告音が鳴り響き、そのまま戦闘になります。

▲土偶みたいなガードマシン(中央)、それを守るように左右に浮かぶビット(左右の丸いやつ)とバトル

真ん中のガードマシンを倒せば戦闘終了となりますが、左右のビットが1体でも残っているうちにガードマシンに攻撃すると、強烈な反撃を食らっちゃうのでご注意を。

ということで、先に左右のビットを倒してから、ガードマシンに全力でアタック!

左右のビットは数ターンすると復活するので、「ビットを倒す→ガードマシンを攻撃→ビットが復活したらビットを倒す→ガードマシンを攻撃」を繰り返して撃破していきます。

▲ガードマシン、ブレイクダウン

ガードマシンの後ろに隠れていたドアから奥に進むと、そこには異臭が立ち込めた空間がありました。

▲マール「な、何、このニオイ!?」

▲ルッカ「ひどい、全部くさってる……。電源が不安定だったのね……」

匂いの正体は腐った食料品。電源供給が安定しなかったため、保管していた食料がすべてダメになってしまったようです。

仮に電源供給がうまくいっていたとしても、どれほど保ったのかはわかりませんが…。

部屋の奥にはうずくまるように倒れている男性の姿が見えます。

マールが駆け寄って様子を見るものの、すでに亡くなっている様子。

マール「何か、にぎってるわ。何だろう、これ…?」

ルッカ「何かの種子みたいね」

マール「タネ…?こんなところで育つのかしら?」

タネを握っていた男性をさらに調べると、汚い紙に書かれたメモを見つけました。

▲ちなみに、隣の宝箱にはエーテルが入ってました

あのネズミはただの置物じゃない。

ドームの秘密を知っている。

鉄の上のネズミをつかまえろ!

やっぱりあいつは「ただの置物」じゃなかったのか!

ということで、急いで鉄骨ゾーンに戻ります。

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▲鉄骨ゾーンに戻ると、さっきまでとは違う場所にネズミの姿が!

▲少し進むと追いかけっこが始まります

▲タッチして捕まえると、「かんべんでチュー」とネズミが白状します

▲ネズミから聞き出したパスコードを地下の入口の機械に入力すると

▲右側のドアへの通路が出現します

地下、右側の通路へ

▲ドアを開けるとモンスターがうじゃうじゃうじゃ

いまわしきネズミをはじめ、機械モンスター、虫モンスターなどがたくさん道に立ちふさがっているので、レベル上げやお金貯めをかねて倒しながら先に進みます。

しばらく進むと、突き当りに部屋を発見!

▲「情報センター」というわりには簡素な造りじゃない??

かつての「情報センター」としての機能がまだ生きている部屋にたどり着きました。

さっそくルッカが機械をいじって、元の世界へ戻るためのゲートの位置の特定を試みてくれます。

▲ルッカ、あまりにも機械に強すぎない??(2回目)

▲『アリスドーム』から東、廃墟を越えた先にある『プロメテドーム』にゲートがあるらしい!

マール「さーすが、ルッカ!この機械でそんなこともわかるんだ」

と、無邪気に喜ぶマール。

▲マール「じゃ、ここ押したら何がわかるの?」

マール「じゃ、ここ押したら何がわかるの?」

そう言いながらマールが”何かのボタン”を押すと、目の前の大モニターに砂嵐が走り、「A.D.1999年『ラヴォスの日』記録」という文字が表示されたあと、大モニターに”悲惨な事実を記録した映像”が映し出されました。

1999年7か月、空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために。(『予言集』(百詩篇)の第10巻72番)

【引用】アンゴルモア – Wikipedia

▲地中から出てきた謎の物体が、地上へ攻撃する様子の記録…

マール「何、これ……」

今いるこの時代が、自分たちの住んでいる世界の遠い未来なんですから、嫌々ながらも王女として国を見てきた経験のあるマールには相当なショックのはず。

…しかし、マール、へこたれてばかり入られません!

▲かつて自分がさらわれた事件を解決したように、今回も事件を解決して、歴史を変えちゃおうという大規模な作戦(プレイヤー名の「すずき」ってのはこういうときに雰囲気壊しちゃうよなあ、、)

ルッカも乗り気、そうとくれば話は早い。

ラヴォスのことを調べるため、その対策を練るため、いったん自分たちの生まれた時代に戻るためにも、ゲートがある可能性の高い『プロメテドーム』へと向かうことに。

▲ルッカ「行くわよ!プロメテドームへ!」

 

 

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