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雑誌「SWITCH」であつ森特集をやっていたので/6つの質問

      2020/08/24

▲SWITCH 7月号の表紙

雑誌「SWITCH」(VOL.38 NO.7 JUL.2020)で、「あつまれ どうぶつの森」の特集が組まれていました。

しかも、あつ森に登場する人気キャラのステッカー付き。

我が島の住民はここにはいないけど、これはどこに貼るか悩んで結局貼れないやつだ!

▲付録のあつ森ステッカー

この本の特集企画には、漫画家、ミュージシャン、イラストレーター、芸人、声優などなど、さまざまなジャンルのクリエイターが登場。

共通の質問に答えつつ、画像とともに自身の島を紹介しています。

パラパラと目を通すだけでも、「よくもまあこれだけバラけますね!」と思うほどみなさん異なる楽しみ方でプレイされている様子。

島を写した画像のなかには、思わずアイデアをパクリお借りしたくなるものもありました。

 

この特集企画では6つの質問が用意されているのですが、「あつ森をどんなふうに楽しんでいるか」を探るにはいい塩梅の質問です。

というわけで今回は、私も自分の島を紹介ついでに6つの質問に回答してみました。

こういうのに答えるのって、学生時代に回ってきた「プロフィール帳」以来かもしれない…。

ちなみに、我が島の名前は「なまズ島(しま)」です。

Q1.「島名」の由来は

友人らと音楽を合作する際に考えた、これまでに数回だけ使用したことのあるグループ名義「なまけものズ」の略称から。

ナマケモノなのに略すとナマズというのが、なぜか当時の自分のツボに入っていたのです。

調べてみると、この名義を最初に使っていたのは2010年でした。

あれからもうそんなに経つのか。。。

Q2.この島で、力を入れている、または楽しめる観光ポイントは?

強いて言えば、案内所前の広場にDJブースと楽器を置いているところです。

たまに住民が曲にあわせて歌っていたり、楽器を演奏していたりする場面に遭遇したらすかさず動画を撮っています。

Q3.お気に入りのどうぶつは?

ジミーちゃん。

言動から部屋のセンスまで、どれもステキ。

僕に初めてあだ名を付けてくれたのも彼でした。

Q4.お気に入りのアイテムは?

釣り竿です。

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とか『マインクラフト』とかが特にそうなんですけど、「魚釣りもできるゲーム」に弱いんです。

そういう状況だと、ついつい釣りばっかりしてしまいます。

『あつまれ どうぶつの森』もそうで、別に釣りはしなくてもいいんです(魚コンプを目指すなら”しないといけない”のですが・・・)。

釣り糸を垂らし、魚が食いつくまで待つ。

家に一人でいるときは、食いつき音に集中するために釣り竿を振ったあとは目を瞑ります。(視覚に頼ると、ちょいちょい焦ってバレてしまうので)。

Q5.撮影した島の写真のポイントは?

※誌面にあわせて6枚を選んでみました。

サスケ放火魔疑惑

ある日のゲーム開始画面です。

島のある一角に焚き火をまとめて大量に配置しているゾーンがあるのですが、そこをたまたまサスケが徘徊中。

この画面が出たとたん、「おいサスケどうした!?」と驚いたのは書くまでもありません。

焚き火を配置したのは自分なのに。

筋トレのことばかり考えているサスケに放火魔疑惑が浮上した瞬間でした。

プレゼントのセンス

島の住民が、自分の使っていたものを「お古で良かったら」とプレゼントしてくれることがあります。

優しさはありがたいのですが、たまにそのセンスに引っかかることがありまして、これはその一例。

「昔着ていたタンクトップ」なら何も疑問には思いません。

しかしこれは「さっきまで着ていたタンクトップ」です。おそらくまだぬくもりが残っていることでしょう。

もしかしたら汗をかいているかもしれません。

そんなものをプレゼントするなんて・・・。

画像は残っていなかったのですが、イノッチが「昔使っていた和式便器」をくれたこともありました・・・。

初めてのカジキマグロ記念

散々プレゼンした結果、妻にも「あつまれ どうぶつの森」を購入してもらうことに成功しまして。

発売日からだいたい4月半ばくらいまででしょうか、お互いの島を行き来して遊んでいました(私の島は北半球、妻の島は南半球)。

この写真はそのときに撮ったもの。

妻が初めてカジキマグロを釣ったときの記念写真です。

あの頃は楽しかったなあ・・・。

かれこれ2か月以上、妻は「あつまれ どうぶつの森」を起動していません。

一緒にプレイできる数少ないゲームだったのになあ。

カフェオープン記念

4月中旬だったかな?

博物館前に小さなカフェをオープンしました。

これはその初日の記念写真です。

この頃はまだ機材を集めきれておらず、手入れのブレンドコーヒーしかメニューにはありませんでした。

しかし今では立派なエスプレッソマシンも用意し、カフェラテなども提供しています。

博物館を楽しんだあとの小休憩にいかがですか?

ボブ・ディランのジャケ写展 1962 – 1970

自宅の1階左の部屋で企画展を常時開催中です。

ここでは、1962年から1970年の間に発表されたボブ・ディランのアルバムのジャケ写をドット絵で再現して展示しています。

第二弾もやりたいのはやまやまなのですが、いかんせんドット絵で再現する作業はかなり大変で・・・。

いまだに重い腰を上げることができていません。

とたけけのアコギの背面

レコード集めのために、毎週とたけけライブに通っています。

この日もしっかり曲名でリクエストして、なんとなーく弾き語りに聞き入っていたのです。

ふと画面を見ると、とたけけのアコギの裏面に何か模様がある。

「なんだろうか」とよく見てみると、どうやらステッカーらしきものが貼ってあるではないですか!

あえて見える表側ではなく見えない裏側に貼るところに、ナチュラルカラーのギターを愛用するとたけけのこだわりを感じました。

Q6.プレイしていて感じる『あつまれ どうぶつの森』の魅力とは?

プレイヤーよってまったく違うゲームとして楽しめる余白があるところ。

コレクター気質な人はアイテムコンプに勤しむし、まったりスローライフを過ごす人もいれば、ロールプレイをする人、黙々と独創的な島(というか世界)を作り上げる人、島の開拓そっちのけで他のプレイヤーや住民との交流を深める人もいます。

各々の楽しみ方でプレイできてしまうから、他人のプレイ画面(島の様子)を見ているだけでもおもしろい。

ちなみに私は、”現実逃避がてらスローライフを過ごしながら、元の地形をできるだけ活かしつつ島を開拓してる人”です。

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