クロノ・トリガー プレイ日記(20)「さ!ボボンガ踊る!!」

ゲーム

iOS版「クロノ・トリガー」をPS4のコントローラー(DUALSHOCK 4)で遊ぶプレイ日記。

エイラを追いかけて、イオカの村に立ち寄ることになりました。宴だ〜〜!

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赤い石 めずらしい石

村の広場

▲そして宴が始まった

酋長=エイラだった!!!…いや、薄々は気づいてましたけどね〜〜(ピュ〜※口笛)
大きな葉っぱの上には、見慣れない魚や果物の数々。なんだこれは。
でっかい肉は…マンモスの肉かな?
結構な大宴を開いてもらっているようです。めっちゃ気に入られたんだな。
 
エイラ
「みんな聞け!新しい仲間できた!強い男、すず(クロノ)!その仲間、ロボ、マール!」
一同
「ウホホーッ!!」
エイラ
「さ!ボボンガ、踊る!!」
 
…ボボンガ?
エイラの掛け声とともに、広場に響き始めた、このリズムは…。
…!!
「千年祭」で聞いて踊った“原始のリズム”と同じだ!あれ、胡散臭いなーって正直思ってたけど、まさか現代まで正しい形で伝わっていたとは!!

▲炎を囲んで踊る村人たち

エイラ
「さ、すず(クロノ)も飲み、食い、歌い、踊れ!」
ロボ
「こんなことをしている場合ではない気がするんデスガ……。
マール
「せっかくだから、楽しもうよ」
「宴の主催者」「とっても真面目なロボ」「城を抜け出してまで千年祭に来ていた姫」と三者三様の言葉。ルッカなら何て言っただろうか。
とりあえずマールの意見に賛成でーす。

▲ガールズトークは時代の壁を越える

▲大丈夫です、リズムはちゃんと未来に伝わってます

ボボンガ コインガ♪
ノインガ ホインガ♪
歌えや踊れ 風達と♪♪

▲この少年は歓迎気分じゃないみたいです…。なんか、ごめん

すごいなあ。千年祭で聞いた音楽をまさかリアルタイム(?)で楽しめるなんて思ってなかったよ。でも、あの少年にはちょっと申し訳ない。
よく考えたら、突然現れたよくわからない服装のやつらを歓迎っておかしな話だよな…。
 
エイラに話しかけると、実は今、イオカ村の人たちは恐竜人たちと戦っている最中であることを教えてくれました。

▲恐竜人のリーダーは、アザーラという名前らしい

エイラ
「エイラたち、恐竜人、戦ってる。恐竜人、リーダー、アザーラ、いう。とても頭いい……。」
イオカの村は恐竜人と戦っていますが、戦わない人たちはラルバという村に行ってしまうそうです。ラルバの村は恐竜人たちから逃げているため、エイラでさえ、村の場所はわからないんだそう。
エイラ
「アザーラ、イオカもラルバもなくすつもり……。でもエイラ、負けない。戦うのやめる、それ、エイラ死ぬとき!」
そんな大変な状況のなか、歓迎の宴を開いてくれたんですね。そりゃああの少年が歓迎気分になれないよな…。

▲ロボは酒飲んじゃダメだよ!!

▲マールって無邪気だけどたまに色っぽいとこあるよね

いやあ、エイラのあんな話を聞いたら、せっかく宴を開いてくれたエイラには申し訳ないけど心底楽しめなくなっちゃいました。
こうして知り合ったのも何かの縁ですし、手伝えることないですか?
 
エイラ
「そうだ。お前たち、探してるの、この赤い石か?」
…えっ。

▲えっ…!?

エイラ
「ほしければ、エイラと勝負!すず(クロノ)勝ったら、コレ、すず(クロノ)のもの。」
 
え、まじすか。勝てば譲ってくれるんですか…?
何を隠そう、我々はその石を見つけるためにこの時代にやってきたんですよ。…さっきの話はいったん置いておいて、勝負しましょ!で、何で勝負します??
勝負内容は、現代でいう「テキーラショット」
イオカの村で特別なときに飲むという美味くてキツイ酒岩石クラッシュ」の早飲みだそうです。

▲ドリストーンのため、負けられない…!

▲よっしあ〜、勝ったぞ〜〜

エイラ
「最後にもういっぱい、お前の強さ、カンパイ! じゃ、飲む……」

そして意識が遠くなっていく…。

次回

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