購入時点で製造年月日から約2か月経過していた、しいたけ栽培キット「もりのしいたけ農園」での栽培記録です。
早く言いたいから先に結論を書いちゃいますが、なんと1周目よりたくさん収穫できました!!
▼前回の記事はこちら
2026年2月5日

2週間の「休養」を経て、予定より2日遅れましたが「浸水」の儀式を行います。
栽培ブロックを水に浸け込む、ということで水を張ったバケツにドボン(黒いバケツだからか写真じゃわかりづらい…!)。
栽培ブロックは水に浮いてしまうので、ブロック全体を浸水させるために2Lペットボトルで押さえつけます。
で、このまま12〜24時間放置。
2026年2月6日(1日目)

約24時間の浸水を終えた栽培ブロックを定位置に戻す。
再び1日2回、10時頃と22時頃に霧吹きする日々が始まります。
2周目は何個収穫できるかな?
2026年2月9日(4日目)

▲10:00撮影
4日目の朝。
なんと早くもシイタケの気配が…!

▲赤い丸の部分…
この画角から見るだけでも、シイタケの気配が、6個も!!
・・・あれ?
もしかしてこれは期待できるのでは??
2026年2月11日(6日目)

▲9:20撮影
シイタケの気配たちは、2日経つとすっかりシイタケの姿に進化していました。
ざっと数えただけでシイタケは18個もニョキッている。
おいおいまじか、1周目の比じゃないぞ!?

▲9:20撮影
背面にも、にょきっ。
2026年2月12日(7日目)

▲10:15撮影

▲10:15撮影
たったの24時間でこんなにカサが大きく育っている・・・。
成長率がおそろしい・・・。
2026年2月13日(8日目)

▲11:40撮影(表側)

▲11:40撮影(裏側)
何個かのシイタケに「収穫のサイン」が出ていたので、昼からシイタケ収穫祭を開催します!!
▼収穫のサインについてはこちら
1周目に比べると1個あたりのサイズが小さいのは、密集して育ったゆえに空間の余裕がないからかな。
「収穫のサイン」はサイズ関係なく現れるので、栽培する人はぜひ注意していただきたい!

▲とりあえず5個だけ収穫〜
採れたてだからか、今回も香りが強い!
そんなアピールをされちゃったら、手の込んだ調理なんてできませんよ・・・。

▲今回も“焼き”で
ということで、今回もシンプルに焼きシイタケでいただきます。
塩で食べると、まー、これが、うまいんだっ!
ちなみに我が家の塩はこれ、おすすめ。
2026年2月14日(9日目)


軒並みカサが開いていたので全部収穫。
前日とあわせて、2周目は合計21個のシイタケを収穫できました!
わりと密集して生えていたので、軸のいいところにハサミを入れるのに少し苦労したり。
普通のハサミだと密集した隙間に入らないので、このために刃の部分が細いハサミを買ってきました。


たくさん収穫できたので、この日の夜もシイタケ祭り。
シンプルに焼いて食べるのはもちろん、今回は炊き込みご飯にもしてみました。
写真ではわかりづらいですが、実は味噌汁にもシイタケ入ってます。
それでも余ったシイタケは冷凍庫へ。
キノコはね、冷凍すると旨味がぎゅっと強まるらしいんですよ。
とはいえ、このシイタケに関して言えば採れたても十分に香りが強くておいしかったんですけどね〜。

なんとなく、確信はないんですが、こいつは3周目までいっても何個か収穫できるような気がするんです。
というわけで、我が家の「もりのしいたけ農園」はもうちょっとだけ続くのじゃ。
再び「2週間の休養(この間も1日2回の霧吹きは欠かさずに)」、「12〜24時間の水への浸け込み」を経て3周目に突入します。
結果報告はまた後日、どうぞご期待ください。
「もりのしいたけ農園」収穫結果
- 1周目:5個
- 2周目:21個
- 3周目:??
購入時点で製造年月日からすでに約2か月が経過していたわけですが、それでも収穫できるものですね。
(つづきます)
辺境の日曜音楽家。フトアゴとレオパ。鈴木絢音さん推し。ゲーム実況動画は出していません|https://lit.link/lrfr

