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いちごを種から栽培(2)「新たな発芽/三枚目の葉がイチゴっぽい/間引く日々」

雑記

「綾美姫いちご」(福岡県産)から採取した種を植えてみると無事に発芽しました。

今回は苗ポットに植え替えて以降の22日目〜53日目の記録です。

▼前回の記事はこちら

2026年2月14日(22日目)

冷え込む日が続いたからか、なかなか変化が見られないイチゴちゃん。

ところが!

本日、ついに動きがありました。

種の殻(?)を被っていた芽がお目見えしている!!

成長がある、ということはこの生育環境でも大丈夫ってことでいいんですよね?

2026年2月21日(29日目)

1週間経過でにょきにょきと、ひょろっとしてはいるものの大きくなっています。

イチゴの茎(?)ってこんなに赤いんですねー。

連日の冷え込みを耐え、比較的あたたかくなってきたからか、イチゴに動きが!

トップから頭を覗かせるギザギザの何か。

・・・これはきっとイチゴの特徴的なあのふちがギザッた葉っぱなのでは??

 

ちなみに、イチゴを設置しているこの場所は、我が家のベランダのなかでも午前中によく日が当たる場所です。

これくらい小さいときはどうなのかわかりませんが、イチゴの光合成は午前中が活発らしく(ネット調べ)。

ということで、陽の光が芽にあたるように苗ポットの向きをぐるっとまわして調整。

水やりをするうちに土のかさが減ってしまって、苗ポッドのへりが影を作っちゃうんですよね〜。

だから「思い切ってもっと土を入れたほうがよかったなー」と今になって思ってます。

この反省は次回以降、別の何かを育てるときに活かしていきましょう。

2026年2月24日(32日目)

成長中〜。

新しい葉っぱを出しているのに気を取られていたら、新しい発芽を見逃しそうになりました。

(写真2枚目の小さい丸囲み参照)

2026年3月8日(44日目)

最初の発芽組がイチゴらしい形状の葉っぱを付け始めた頃、隠れていた種がおそらくすべて発芽しました。

最終的な発芽数は「13」、まさかここまで発芽するとは…。

 

少し暖かくなってからこんなに発芽するということは、やっぱり最初の発芽の少なさは気温の低さが理由だったのかも?

とりあえずヒョロっと徒長気味なやつを1本だけ間引きました。

ほんとはもっと間引かないといけないんですが、まだまだどれを残すべきか、迷ってます…。

2026年3月15日(51日目)

イチゴを置いている棚(ラック)を二段組に変更したことで、イチゴへの日照時間を伸ばすことに成功しました。

棚(ラック)はダイソーでパーツごとに売っていて自分で組み立てるやつ(意外と金額いくやつ)です。

2026年3月17日(53日目)

初めてのイチゴ栽培、芽に4枚目の葉っぱが付いてきたことで勝手に少しだけ安心感を感じています。

観察していると3枚目、4枚目の葉っぱのサイズはかなり個体差があります。

きっと大きい葉っぱのほうがいいよなあ、なんて思いながら頑張って選んで間引いていく。

これは双葉の話だからあんまり気にしなくてもいいのかもしれませんが、葉っぱの色がまだらなことが気になります。

それと、3枚目のイチゴらしい葉っぱも個体ごとに色味が違うのはどういうことなんでしょう?

(つづきます)

※アイテム紹介

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