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みかんを種から育ててみる④「キッチンペーパーから土に引っ越し」

雑記

違う星の生命体みたいな見た目に変化したミカンの種のその後…。

▼前回の記事はこちら

2026年2月8日(A・B:19日目/C・D:12日目)

▲カンA(左)がとても成長している。カンB(右)も負けずに頑張っている

白色の根っこらしきものと思われるもののほかに、緑色の””何か””がうねうねと出てきた。

なんだこれ、芽・・・かなあ?

ということは、発芽した、ってこと??

 

実は保険として、後発でもう2個追加でミカンの種を育てていた。

こちらも無事に発根を確認。

いいぞ、いいぞ〜〜!

2026年2月11日(A・B:22日目)

Aはカタツムリのように発芽してくれた。

一方でBはちょっと色味が良くない・・・大丈夫だろうか。

 

ここまで育ってくれたので、いよいよ濡れたキッチンペーパーではやっていけない。

ということで苗ポットに植え替え。

苗ポットの底に軽石代わりのハイドロボールを敷き、プロトリーフの「室内向け観葉・多肉の土 硬質 Premium」をザザーッと流し込んでから、気持ち窪みを作ってそこにみかんの種Aをのっける。

たっぷりと水をあげてから、パキラやアボカドたちを置いている南向きの窓辺のテーブルに移動。

ここから先はこいつも日光パワーが必要らしい。

2026年2月16日(A・B:27日目/C・D:20日目)

カンAの芽がぐいっと上を伸び始めた(ように見える)。

葉っぱも少しだけ大きくなっている(ように見える)。

この数日は少しだけ気温があがって天気も晴れていたのが大きいか。

やはり日光パワー、母なる大地、父なる太陽!!

カンBは種の中まで黒ずんでしまっていた・・・。

カンAが隣にいなくなって寂しかったのかもしれないし、刺激し合うライバルがいなくなってやる気を失ってしまったのかもしれない。

 

▲カンC(手前)、カンD(奥)

カンC、カンDはどちらも無事に発根。

種の色味的に将来の見込みはカンCにある!!と判断してこちらも植え替え。

 

植え替え中の様子はうっかり撮り忘れ・・・。

カンAとは違う環境で育ててみたかったので、カンCの土はプロトリーフの「花野菜用かる〜い培養土」。

しっかりと水で湿らせてから、上に種をポンっ。

ちなみに鉢は、妻のひと目惚れで購入となったグロッシーポットの3号。

余談(名前について)

1月21日から育て始めた「カンA」「カンB」、1月27日から育て始めた「カンC」「カンD」のうち、「カンA」と「カンC」を育てていくことになった。

それぞれ生育開始日が異なるので、それを踏まえた名前にしたいなーと考え、以下の名前に変更することにした

  • カンA→M-26121(呼称:M21)
  • カンC→M-26127(呼称:M27)

なんだか星雲みたいな名前になってしまったが、名前の由来が由来だからしょうーがないよね。

まあ発芽の様子から「違う星の生命体」を連想しちゃってたし・・・いいよね。笑

(つづきます)

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