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みかんを種から育ててみる②「再チャレンジ」

雑記

発芽しかけるも芽がちぎれてしまったわけだが・・・。

▼前回の記事はこちら

2026年1月11日

諦めずに粘ってみたが、種の中に見えていた緑色が黒ずんできてしまった。

やはりあの発芽は失敗だったようだ。

なお、もうひとつの種は発芽の気配が1ミリも見られない。

 

…仕方がない。

この2つの種は廃棄することにした。

 

みかんの発芽はうまくいかないかー、アボカドとは難易度が違うのかなー。

2026年1月18日

▲これば別日に取った写真

週に1、2回だけ営業している、小さな産直販売所にみかんを買いに行った。

ところがいつもより遅い時間の来店だったため、目当てだった“小ぶりなみかん”はすでに完売。

店のおばちゃん(生産者)から「小ぶりなみかんは人気だからだいたい午前中で売り切れちゃうのよ〜」と聞いて、いつも午前中に行ってたから気づかなかったぜ〜、なんて思っていると…。

 

「もっと小さいのだったらあるよ?これは種があるけど…」

そう言ってピンポン玉サイズのみかんが入った袋を店の奥から出してくれた。

 

 

・・・種?

“種あり”はむしろありがたい。

これでリベンジできる!!

 

と、いうわけで。

さっそく何個か食べてみると、おばちゃんの言ったとおり種が出てきた。

今回は種が採取できることが半分くらい約束されていたので、「水に沈んだものだけを育てる」という余裕がある。

発芽させるにあたって、ネットで調べると「種の表皮を剥く前に2〜3日水に浸けておくと剥きやすくなる」という情報を見つけたのでそのとおりにしてみる。

▲左が今回買ったみかん、右が一般的なサイズのみかん

今度こそ発芽を成功させたい…。

さて。どうなるかな〜?

(つづきます)

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