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【福岡市】博多駅であぐー豚など沖縄料理を食らう!

   

現在、我が家はAmazonプライムの30日無料体験期間中。先日「孤独のグルメ season1」を観ていたところ、最終回にてゴローさんが沖縄料理の店で大食漢無双していました。そのシーンを見た妻がひと言。

「あぐー豚を食べたい」

というわけで、まんまと沖縄腹になった我々はさっそくその週末、沖縄料理の店に行ってきました。

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場所は博多駅の駅ビル10階、店名は「行集談四朗商店」

博多で沖縄_行集談四朗商店

沖縄料理の店があることは把握していたので、博多駅のくうてんへ。KITTE博多にも沖縄料理の店が入っているようなのですが、今回は会社の人に尋ねて名前のあがったこちらを選びました。

入り口にはオリオンビールの提灯が下げられ、またシーサーも置いてあって「いかにも沖縄」って感じの外観です。

オーダー

ドリンクは、ゴローさんにならって「パイナップルジュース」、妻は「シークヮーサージュース」を注文します。これはあとで調べてわかったことですが、なんでもシークヮーサーは料理の脂っぽさを抑えてくれるんだとか。

フードは少し悩んで、絶対にうまいであろうと思われる「沖縄もずくサラダ」、沖縄料理といえばの「ラフテー」、ゴローさんに倣っての「タコライス」、そして今回の一番の目的であるあぐー豚メニューは妻セレクトで「あぐーの豚トロの塩焼き」をオーダー。

実食!

博多で沖縄_もずくサラダ

まずやってきたのは「沖縄もずくサラダ」

もうこれは予想通りの当たりメニュー。もずくの食感とタレの程よい酸味・甘味が楽しめるサラダです。器のサイズが予想より大きかったんですが、食べ出すとそんなの関係ねえという暇もなくあっという間に完食。

博多で沖縄_タコライス

続きまして「タコライス」

そのままでももちろんおいしいんですが、店員さんがタコライスと一緒に持ってきてくれたチリソース(Cholula Hot Sauce)をかけて食べると、味に深みが増してもっとうまい! 一皿でそこそこ量があるためシェアがおすすめです。

博多で沖縄_ラフテー

お次は、数ある沖縄グルメのなかでも優先的に名前のあがる豚の角煮「ラフテー」

脂身が脂身らしからぬ軽さで、でも旨味もあってとても食べやすい。からしをつけて食べるとよりあと味さっぱりでいただけます。またタコライスとあうんだ、これが!

そして、

最後に

やってきたのは・・・

沖縄料理の店にやって来た最大の目的である妻の要望「あぐー豚を食べたい」を叶える、待望の「あぐーの豚トロの塩焼き」

博多で沖縄_あぐーの豚トロ

皿の手前にあるのはわさび菜のタレ(?)とクレイジーソルト

劇中、あぐー豚を食べたゴローさんはこう言いました。

「すごいぞ、この弾力。しっかり噛まないと弾き返されそうだ」

「塩だけでこの旨み。アグー恐るべし!」

(孤独のグルメ season1 最終話より)

あちらは(おそらく)赤身、だがしかし、こちらは豚トロ。弾力は同等としても、旨味はこっちのが上なんではなかろうか、とかなんとか考えてみたり。あれはあれですごくおいしそうでしたが。

以下、念願のあぐー豚を食べた妻の感想(抜粋)。

  • 「脂が甘い! おいしい!」
  • 「塩をつけたら甘さが引き立ってもっとおいしい!」
  • 「弾力もすごい! まるでハードグミのようだっ!!」

写真では少量に見えるかもしれませんが、実際には噛むたびに脂の旨味がじゅわっと口の中に広がって、むしろこれより多いと逆に重たくなってしまうのではなかろうかという絶妙なボリュームでした。

以上、計4品。案外お腹はほぼ満足ちゃん。タコライスを7:3で多めにもらったのが効いてるようです。これ以上の量を一人で平らげたゴローさんの胃袋(の設定)おそるべし。。

会計後、お土産にとサータアンダギーをもらいました。1人1個。うれしいプチサプライズ。こういうことができると評価あがるんだろうなーと思ったり。

博多で沖縄_サーターアンダギー

おまけ

沖縄腹は日をまたぎました。

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

 - 雑記