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【夢日記】国境を越えたサークルダンス

      2018/09/30

※2018年8月1日の夜から2日の朝にかけて見た夢

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場所は学校のグラウンドか何か? とにかく広い土地に世界各国から人が集まってくる。

彼らはみんな、首に国名と個人名が記されたものをぶら下げている。

現地の先住民に伝わるサークルダンスが始まった。

主要の数人以外は最初こそ見ているだけだったが、しばらくして次々と参加し始めた。

阿波踊りのような手の動きがあったりするが、そこに細かいルールはないらしく、みんな思い想いの動きで踊っている。

アメリカインディアンの友人は国境なんてものがそもそも存在していないがごとく、集まっている人みんなに分け隔てなく声をかける。

踊りに誘ったのは無口な男性アメリカインディアン。

服装は民族衣装になるのか、柄の入ったキルトのようなもので、特に服として仕立てられたようには見えないような独特な格好だ。

民族ごとに故郷の衣装みたいなのを着ているようだが、俺はなぜか布。

アメリカインディアンたちのものと同じように、服として仕立てられたものではない。

会場にはアボリジニの末裔もいて、彼らはアメリカインディアンの次にサークルダンスに参加して、輪になってダンスしていた。

踊りの途中には祈りのような動きがあるのだが、これは目が覚めた瞬間に動きから言葉から何もかもを忘れてしまった。

 

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SLOTH-STUDIOの管理人、Large Ricefield Recordsの主宰。日曜音楽家を中心に、撥弦楽器を愛するサボテン男、碌語家、孤独のグルメごっカー(※休業中)、フリースタンパーetc…と幅広く(?)活動中。代表曲「マインクラフトのうた」「Paris 1920s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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