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続・Fallout4沼日記「新しいセーブデータで再スタート」

      2018/06/16

ついさっきまで平和で幸せな日常の中にいたのに、急に騒ぎに巻き込まれたかと思ったらシェルターで冷凍保存され、目の前で息子を拐われ、妻を殺され、そうして荒廃した世界に放り出された。

シェルターが設置された丘のふもとにある町に戻ると、平和で幸せな日常の面影がない。家の前に浮かぶコズワースの姿を見つけたことに安堵したのもつかの間、あの日から200年以上も経過したという事実を告げられ愕然としたのは昨日のことのように鮮明に覚えている。

それからは生き残るために必死だった。襲いくるレイダーや凶暴化した虫にやられないように戦った。

隣町で会ったミニッツメンという集団はレイダーやスカベンジャーとは違い好意的で、現在の唯一の仲間といえる人たちだ。リーダーのプレストン・ガービーはちょっと正義感が強すぎる気もする、が、それはたぶん俺が荒んでしまったが故の感想かもしれない。

彼らは安息の地に、俺が住んでいた町を選んだ。彼らのなかの1人、ママ・マーフィーによると、そこはサンクチュアリ(=聖域)なのだそうだ。昔の町の姿を知っているだけに、嬉しいような、悲しいような、複雑な気持ちになった。

そうこうしているうちに、この世界での暮らしにもだいぶ慣れてきた。サンクチュアリの整備も整ってきて、少なくとも安全に過ごすことはできる状態にまでは回復した。

生活の基礎が安定してきたのを期に、日記をつけようと思う。この苦労を忘れないために。ときどき折れそうになる自分を奮い立たせるために。また息子に会うために。

 

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唐突にブーム再来!

地球防衛軍5でチャプター100を越えた辺りで行き詰まってしまい、何気なく手を出したらブーム再来の予感、Fallout4。

ということで、またプレイ日記のようなものを書いてみます。続くかな?

なるべく以前のプレイと被らないルートを進もうと思っていても、気の向くままにプレイしているとどうしても似通ったルートを辿ってしまいがちなので、多少はもう仕方ないと割り切りました

以前はひたすらニックとばかり旅していたので、今回はいろんな人と出かけようと思います。とりあえず現在の相棒は、好感度maxで得られるパークが良さそうなのでパイパーさん。ちょっと口うるさいけど頑張ろう。あ、口うるさいのはみんなそうか。

今回も拠点は旧家の斜向かいに立てた木造2階建て。とりあえず1階を寝床にして、2階を会合スペース兼マイスペースに。

こういう造りが好きなんです。

 

ワークベンチのある廃屋を挟んで、木造3階建て(壁は金属、屋上付き)も建設しました。こちらは現在は発電所として利用中。

屋上からの眺め。結構高くて、遠くまで見渡せます。

今回のテーマは清潔感。サンクチュアリの住人たちも、なるべく清潔な服装を心がけています。

初期メンバーは青い作業着で統一。各拠点を繋ぐのはライト付き安全帽に野球ユニフォームで統一。あとはあんまり汚れてない服を着てもらっています。

 

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SLOTH-STUDIOの管理人、Large Ricefield Recordsの主宰。日曜音楽家を中心に、撥弦楽器を愛するサボテン男、碌語家、孤独のグルメごっカー(※休業中)、フリースタンパーetc…と幅広く(?)活動中。代表曲「マインクラフトのうた」「Paris 1920s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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