ポケモン剣盾 プレイ日記(10)「ほら!わかりやすいエネルギープラントの解説だよ」

ゲーム

遠出してどこかを観光したいけど、いざ計画を立て始めると「やっぱ面倒くさいな…」と出不精が発動。

というわけで、観光目的で「ポケットモンスター ソード」をプレイするゲーム日記、ガラル旅行記
ローズ委員長を待たせてしまっているので、急いでスタジアムに向かいます。
▼前回の記事はこちら

ナックルシティ

スタジアム

▲今まで見てきたスタジアムのロビーとは全然違う!

街の入口からまっすぐ進んで橋をわたってスタジアムへ。中に入ると石レンガ造りの壁や立派な絨毯にお城の名残を感じます
すげえ。中世から続く歴史のにほひ。
 
…あ、ローズ委員長。すみません、遅くなりました。
こちらの姿を確認するなり、このスタジアムについて解説を始めるローズ委員長。ナックルシティのスタジアムは“エネルギープラント”としての役割も持っているんだそうです。
エネルギープラントって何?

▲わかってないのがバレた!!

▲まるで社会科見学

要はナックルシティのスタジアム(塔)から「ねがいぼし」のエネルギーを吸収して、それをスタジアムの地下のプラントで電気に変換してガラル地方に届けている、と。
この地域一帯に届けているってことは、もはや大手電力会社だ。
ということは、ローズ委員長はガラル地方の鉄道会社の社長兼電力会社の社長兼ジムチャレンジ(地方のスポーツ大会)の主催者、ということか。
例えるなら「ジェイ●ール」と「東●電力」のどちらのトップでもある、的な。とんでもねえ成功者かつ権力者じゃないですか…。

▲この言い方からすると、鉄道、電気、ジムチャレンジ以外にも手がけてそうだな…こわ

ここで秘書のオリーヴさんがローズ委員長に何か耳打ち。どうやら次の予定の時間が近づいているそうです。ほんと忙しいな、この人。でもこれだけ手広くやってるんなら当たり前か。
ローズ委員長を怒らせたらガラル地方は崩壊ですよ。まじで。

▲宝物庫の見学申請許可が下りました

▲街の人の声

▲地下のプラントにはここから行けるんですね。防犯の観点から、エレベーターはもうちょっと奥に作ったほうがよかったのでは??

というわけで「宝物庫」に向かいます。

▲スタジアムから宝物庫方面に走りだすと…

ポケセンを少し過ぎたところでダンデさんに遭遇しました。どうやらホップと会って、なぜか謝られて、困惑していた様子。
ビートのことだから、きっとホップに対して後味の悪い勝ち方(負かし方)をしたんだろうなあ。

▲ダンデは天然だと思う

ダンデさんはこのあと、ローズ委員長との打ち合わせがあるようで。なるほど…。
ローズ委員長はさっきスタジアムを出ていきましたよー。

▲…大丈夫かな

「俺の最高のライバル、キバナに会っとけよ!今なら宝物庫の前にいるぜ(要約)」と言ってから走り去っていくダンデさん。
なんという偶然!僕は今から宝物庫に行くんですよー。って、あれ、いない。…無事に打ち合わせ場所までたどり着けることを願います。
さっ、改めて。寄り道せずに「宝物庫」を目指すぞー。

宝物庫

▲キバナさん!

ダンデさんが言ってたとおり、キバナさんは宝物庫の前にいました。
はじめまして!チャンピオンから推薦してもらったスズキヒコという者です!

▲…もしかして、人のことはあんまり興味ないタイプですか?

「…そんなことより今は宝物庫に入りたいんすよ(要約)」と伝えると、なぜかキバナさんに気に入られました。えっ、どして??
まあでもね、ジムチャレンジ最後の門番に気に入られるのは、ジムチャレンジャーとして損はないでしょ。たぶん。

▲おお、ここが宝物庫かあ

中に入るとトロフィーがたくさん!何のトロフィーなんだろう?この街が「住みたい街ランキング」で1位をとったとか?
そういえばここだけ足元が木床なのは何か意味があるんでしょうか。宝物への湿気対策?
「しょっちゅう人が出入りするわけじゃないから、丈夫な石じゃなくてもいいのかなあ」なんて思っていたら違いました。ここはまだ宝物庫ではないそうです。
宝物庫は階段を登った先なんだって。きゃっ、恥ずかしっ。田舎者なんで許してくださいっっっ。

▲このタイミングでキバナさんからリーグカードをもらいました。写真が熱い!

▲大昔、ナックルシティはガラルの中心だったと。今は違うのかな?

▲で、このトロフィーは何のトロフィーなんだろう…

▲じゃあおじさんはここで何してるの?

受付横の階段を登って、いったん外(城壁)を通ってから、いよいよ宝物庫に入ります。
何を見られるんだろう。わくわくですね〜。

▲マットも植え込みもおしゃれ。照明がむき出しの松明なのも、中世の城壁っぽくてかっこいい!そしてこの扉の向こうが宝物庫…

宝物庫の扉を開けるとソニアがいましたそういえばローズ委員長が「宝物庫に行きなよ」と最初にすすめたのはソニアに対してでしたね。すみません、主人公気分で来ちゃいました…。

▲来ちゃった☆

なんだか興奮気味のソニア。それもそのはず、ここに保管されているのは“ガラルの歴史を伝えるタペストリー”だというのです。
そうなんだ!全然わからん!!

▲全然古いものに見えないんですけど、これらはいつ頃作られたものなんですかね?

4つのタペストリーに描かれているのは、それぞれ「ねがいぼしを見る2人の若者」「災厄の訪れに困惑する若者」「災厄を追い払う剣と盾を見る若者」「王冠をかぶる若者」。
これらのタペストリーは“ガラルに王国ができたときの物語”を伝えている、とソニア。

▲ありがとうございます!

▲あ、確かに!

ソニアの言うとおり、このタペストリーが真実とすれば英雄は2人ということになります。つまり、「スボミーイン」にあった銅像は…誤り?
英雄は一人なのか、それとも二人なのか。「ブラックナイト」とはいったい何だったのか。
伝説にありがちな抽象的なやつ。このタペストリーだけでは、まだ謎は解けないですよねえ。

▲と思ったら、ソニアはタペストリーから何か読み取るものがあったみたいです。さすが、博士の孫

ソニアは引き続きタペストリーを調べるそう。俺は観光のために…じゃなかった、ジムチャレンジのために次の町に向かわなきゃ。
餞別として「げんきのかけら」をくれるソニアは優しい。
 
宝物庫から下の階に戻ると、キバナさんが待っていてくれました。もしかして今日は暇?

▲さすがキバナさん。宝物庫に何が保管されているのか、しっかり把握していました

お前のゴールはガラルのチャンピオン&英雄&スーパースターのダンデに勝つこと!だからラテラルタウンで鍛えろよ☆(要約)」と、さり気なく次に向かうべき場所を教えてくれるキバナさん。
ラテラルタウン、か。…手紙の女の子が言ってた町(アラベスクタウン)はまだなんだな。

次回

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