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みかんを種から育ててみる③「にゅっ…にゅるにゅるっ…」

雑記

たまたま「種ありみかん」を買うことができたので再挑戦。

今回の記事は1日目から17日目までの記録…。

▼前回の記事はこちら

2026年1月21日(1日目)

1月18日から水に浸けていた種の表皮を剥く

数日ほど水に浸けることで種の表皮が剥きやすくなり、この表皮を剥いたほうが発芽しやすくなる・・・らしい

これは前回はやらなかったこと。

次のステップに進める確率が上がるんならやってみるぜいという気持ち。

その後、濡らしたキッチンペーパーで種をやさしく挟んで密閉袋にイン。

ただし密閉はしない。

なんとなく、密閉しないほうがいいような気がしたので口は閉じないことにした。

キッチンペーパーはギュッとせず、ふんわりと包んであげるような感じで。

置く場所は明るいところ、で問題ないらしい。

初めて表皮を剥いたみかんの種を見たけど、すごくドングリっぽいなあ。

2026年1月23日(3日目)

キッチンペーパーが少しだけ乾いていたので少しだけ水を含ませる。

見た目の変化はまだない。

2026年1月27日(7日目)

みかんの種の先端、ドングリでいうところの帽子ではないほうに昨日まではなかったものがある。

これは・・・もしかして発根か??

にゅっ。

でも前回のこともあったので、ここで気を抜かないようにと自分に言い聞かせながら種を密閉袋に戻す。

2026年1月28日(8日目)

にゅっ。

明らかに昨日よりも何かが種から出てきている。

・・・これは発根で間違いないでしょ!

ちなみに一緒に袋に包んでいるもう1個の種は変化なし。

2026年2月3日(14日目)

釣られたのか、もう1個の種も無事に発根。

そいういえば…種の色味がかなり変化していることに今さら気がついた。

仮に最初に発根したほうを「カンA」、もう1個を「カンB」と呼ぶことにしよう。

「カンA」は種がひび割れている。

いい感じなんじゃない?

2026年2月6日(17日目)

種の色がさらにマットな深い緑色になっている。

それにしてもなんだ、「カンA」はすっかり違う星の生命体みたいな見た目になってきたなあ。

根っこは白いものと緑色のものがあるみたいだけど違いはなんなんだろう、役割が違うのかな?

考えてみれば当然だけど、アボカドとはまた全然違う発根スタイルで驚く。

 

「カンB」も順調に根っこを伸ばしている。

このまま違う星の生命体その2にまで成長してほしい。

(つづきます)

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