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【17日目】フトアゴヒゲトカゲ「トゲロー」飼育日記【食育が必要だ】

フトアゴヒゲトカゲのトゲロー(英名:Thunder Mountain)の飼育記録

17日目(6月28日)「食育が必要だ」

昨日に引き続き、今日も観察をし過ぎないように注意しながら(できるだけ遠目に見て警戒させない、カメラ撮影も極力控える)、記録を取っていくことにする。

時間別の記録

【6時30分】点灯。

【8時】朝のトゲローのお世話は妻の担当。小松菜もフードも食べず(2回目)。

▲朝のバスキング、ご苦労さまです

【9時】排泄物を確認。本日も健康そうなウンチのようで。デュビア11匹を食べた翌日にしては量が少ない。

▲デュビアを食べた翌日は尿酸が多い。最近はバスキングストーンの近くでの排泄が続いている。しっかりバスキングしてから出している証拠だ

【9時30分】ご飯の時間。デュビアをあげる前に小松菜を食べてもらおうとチラつかせるも無視。なんならそっぽを向く始末。10分弱ねばってみたが、どうしても食べてくれない。仕方がない。

今日は本来なら「デュビアお休みデー」なのだが、一昨日の反省を踏まえて、少しだけデュビアをあげてみる。魔法の粉(レップカル3+レプラーゼ1)をまぶしたデュビアがレプタイルディッシュに入ったことに気づくと、トゲローは飛ぶように素早く食いついた。・・・おまえ、おい、おまえ。

▲デュビアを食べるということは腹が減っているということ=小松菜も食おうと思えば食えるはずだ・・・

▲デュビアに夢中なあまり、苦手な水に尻尾が浸かってしまっていることに気が付いていない、おマヌケなトゲローくん

▲4匹では足りないのか、しばらくレプタイルディッシュに居座るの図。足りないなら小松菜かフードを食べておくれ。今日は小松菜を水入れにさしたり、ちぎった小松菜をフードと一緒に皿に入れたりしてみたんだ

【10時】デュビアの追加がないことを悟ったトゲローは、バスキングスポットに移動。

▲バスキングライトが一番当たっている場所でのバスキングを見るのは案外久しぶりかも

▲【12時】まだバスキングをしていた。よく見ると左の後ろ脚がものすごく伸びている。ゴムゴムの〜〜

【13時】バスキング中。ほぼ位置が変わっていない。

▲【13時25分】ハウス前に移動。バスキングのあとは紫外線浴かな※画像が粗いのは、トゲローを刺激しないよう遠くから撮影したため

▲【13時50分】少し無理矢理だが、今日の「鳥獣戯画のポーズ」

【14時10分】バスキングエリアの手前の隅で眠りの準備を始めていた。早いな。

▲改めて見ると、身体の色味に対して尻尾の色味の明るいこと

【18時30分】消灯。

▲今日はちょっとシーツをずらして寝るらしい

メモ

今日は小松菜を一切食べなかった 。にも関わらず、デュビアには勢いよく食いついた。ということは、腹は減っているけれどデュビアしか食べませんという王子様的思考になっていると考えられる。

これを踏まえ、妻と話し合った結果、「やはりデュビアお休みデーは必要である」という結論に至った。「どうせデュビアが出てくるから、小松菜もフードも食わなくていいでしょ!」となってしまってはいけない。

デュビアを食べた今日も特に活発に動くわけではなく、14時にはハウス前でだらりとし、16時ごろには眠りの準備を始めていた。実はこの行動パターン、「デュビアお休みデー」で元気がないように見えた一昨日とほぼ同じだったりする。

つまり、トゲローは腹が減っていようが膨れていようが、わりとだらけるフトアゴヒゲトカゲで、早寝をするフトアゴヒゲトカゲなのである(推測)。

・・・ここは心を鬼にして、しっかりと食育していかなければいけない。日中のお世話担当のつらいところである。

 

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