SLOTH-STUDIO

スロウスタジオ/日常で役に立つかもしれないあれこれ

某サボテンの話。

   

1年の最後にこんな記事・・・。

誘われて、興味が湧いて、賑わっている界隈に自ら足を踏み入れてみた。・・が、大して日の目を見ないまま半年とちょっとが経過した。

ありがたいことに応援してくれる人はいる。自分の知らないところで一度、その活動のことを取り上げてもらうこともあった。

「でも、せっかく賑わってるところに出てきてるんだから」「もっといろんな人に自分の作っている作品を知ってもらいたい」、気づけばそういう欲が出てきてしまっていた。

その界隈を盛り上げようとしている人たちが行なっている「自薦OK、あなたの作品を○○で紹介します」といった企画に手を挙げてみた。自分のことを知らない人たちに向けてアピールするのにうってつけの企画だ。

・・が、これがことごとく落選してしまう。しかも、「必ずRTします」という企画にさえもスルーされてしまうのだ。

これで目が覚めた。どうやら、その界隈を盛り上げたい人たちには、自分のやっていることは刺さらないらしい。求められていないのだ。

必然的にモチベーションは下がってくる。

そもそもの話、もともと誰かや何かと競うために作品を作ってきたわけではない。単純に自分が作りたいから作っていただけ。それが、賑わいを見せる界隈に足を踏み入れたことによって、勘違いしてしまった。

偉そうに自薦までしてしまったが、よくよく考えれば自分のために作っていたものが広く他人にも受け入れられることなんてないだろう。ある種の夢物語を期待するようになってしまっていたのだ。

2020年は初心に帰ろう。

・・・活動停止とかではないので、来年もよろしくお願い致します。

 - 雑記