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【一週間日記】腰痛で祭りで食べすぎて財布を忘れてドン勝からの耳コピ

      2018/09/30

ちょっとだけ年齢を感じる、今週の一週間日記。

9月17日(月)

祝日、妻は仕事。駅までお見送りして、帰りに筥崎宮に立ち寄ってお参り。昨日のサイクリングの代償である筋肉痛が太ももを襲う。あと謎の腰痛。

これは自転車は関係なくて、たぶん夜中のPUBGプレイ中な姿勢が悪かったからだろう。バンテリンを塗って様子見。

ブログの記事を午前と午後で一つずつ書いた。午後に書いたものは推敲が必要そうな気がしてとりあえず未公開。

 

9月18日(火)

仕事中、PCの画面で原稿を読んでいると水に浮いた油のようなサイケデリックな色味が薄っすらと見えた。レイヤーを上に重ねて、透明度を限りなく0に近づけたような、薄っすらとした虹色のもやもや。

風街でパスタブランチ。安定のカレーソース、アイスコーヒー。ランチのお供は「何をしてもうまくいく人のシンプルな習慣」。

いろいろ読んでみてどの本にも共通してるのは、「ポジティブであれ」「できることを信じろ」ということだと気づいた。

筥崎宮放生会、最終日。そういえば今年はほとんど参道の出店を楽しんでいない。

ということで駅まで妻を迎えついでにぶらぶら。夜ご飯にと焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、和牛串、牛タン串、巨大餃子を購入。食べ過ぎで腹痛を起こす。もう若い胃袋じゃない。。

昨日の午後に書いたブログ記事を手直し。案の定、気になるところがあちこち出てきた。公開してなくてよかった。

 

9月19日(水)

会社に着いてから財布を忘れたことに気づく。入室のためのカードキーは財布の中が入っているため会社にも入れず。いつものように定時の出勤時間より早く出社しているため、社内にはまだ誰もおらず。

誰かが来るまで待つとしても40分くらい時間を潰さないといけない。それなら仕方がないと自宅まで財布を取りに帰ることに。

自転車で片道20分×3回。朝からいい運動になってしまった。昨日の食べ過ぎを戒められてるのだろうか。不憫に思ったのか、妻がヨーグレットをくれた。

樹木希林さんの訃報に関する記事をいくつか読む。この人の悟り具合は何なのかを考えたら、何でも楽しむ精神にあるのかもしれないと思った。記事には老化やガンすらも「新しい経験だ」と楽しんでいた節がある、という証言も。凄まじい。

何でも楽しむ精神、だとしても常人の域を軽ーく飛び越えちゃってる。たぶん日本で1番のロケンローな人だったんだ。ご冥福をお祈りします。

 

9月20日(木)

遅れる、遅れるよ、仕事は遅れる(中島みゆき「時代」のメロディで)。こっちでコントロールできない人たちが止めちゃってるから、これはどうしようもない。

やるだけ頑張るけど、それで結果ゴールが遅れても文句は言わないでね。すでにスタートから遅れちゃってるんだから。頼みますよ。

雨がひどいので風街まで歩くのを諦め、早々に地下街へ。久しぶりのサブウェイ、木曜日の日替わりはタマゴだ。いつも通り野菜多め、ピクルスとオリーブトッピングで。食べているといつもよりはみ出まくる。

タマゴよ、今日のお前はゆるゆるだな。

寝る前に一回だけPUBG。チームメイトになった知らない人たちが強すぎてうっかり初ドン勝。0キルだし、実感も0。

 

9月21日(金)

朝、出社前にちょっとギターを手に取る。構想してるのは、ボブディランの「ブラッドインマイアイズ」のメロとギターを拝借して、新たに歌詞を乗っけるというもの。

まずはギターの耳コピから。つかみどころのない雰囲気が、これから書こうと思ってる歌詞に合ってる、気がするのだ。

 

SLOTH-STUDIOの管理人、Large Ricefield Recordsの主宰。日曜音楽家を中心に、撥弦楽器を愛するサボテン男、碌語家、孤独のグルメごっカー(※休業中)、フリースタンパーetc…と幅広く(?)活動中。代表曲「マインクラフトのうた」「Paris 1920s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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