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【夢日記】生水飲んだおっさん、茶色いシミ、アウト

      2016/03/28

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※2016年3月26日の夜~27日の朝にかけてみた夢。

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情熱大陸風のナレーションとともに、ジャーナリストの横澤さん(仮名)に密着した映像が流れている。社会派でありながら自然派でもある彼は、潜入取材などの際はなるべく現地の生水を飲むことにしているそうだ。

横澤さん「当然、おなかを壊すこともあります。ですが、その地のことを知らずして何ができるというのでしょうか」

所持品として必要なものは、水と、崩したら小銭になる大きなお金を少し(あと3つあったけど忘れた)。一つでも欠けたら、たちまち危険に陥ってしまうという。

シーンが変わる。

横澤さんが舗装されていない坂道を駆け下りていく。坂を下った先にある水くみ場(見た目はただの深い水たまり)で水をくんで、帰ってきた。あの水汲み場は現地の人らが普段利用しているものらしい。

キャンプ地(穏やかで小さな川のそば)に戻り、ペットボトルにくんだ水をひと口飲む横澤さん。

「この国の水は甘いんです。野菜をひと晩をつけたら、その甘さがしみて美味しくなる」※この国にはそうして作る”水漬け物”があるらしい

「ただ、汚い話、目が覚めたら下してる、なんてこともあります」

翌日。

横澤さんのおしりの付近に茶色いシミが見える。横澤さんは脂汗をかきながら、呟くようにこう言った。

「今回の旅は、ここで中断ですね」

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、"撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男"、"孤独のグルメごっカー"なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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