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福岡ゴジラday(ゴジラ展→シン・ゴジラ)

      2016/09/19

 

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子供のころにハマっていたものが再度ブームになっていてなんとなく嬉しい今日このごろ。というわけで先日、福岡市美術館で開催中の話題の「ゴジラ展」を、そのあとで話題の「シンゴジラ」を観賞してきました。題して、福岡ゴジラday

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ゴジラ展-大怪獣、創造の軌跡

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福岡市美術館で開催中の「ゴジラ展」。ゴジラといえば、主に小中学時代、父親の影響で好きになった大怪獣。これぞ男のロマン! ウルトラマンや仮面ライダーよりもハマっていたのを覚えています。

今回の展覧会では、ゴジラ映画における特撮の造形、デザイン画、セット図面、記録写真等、並びにゴジラ映画をもとに生み出されたイラストや立体造形に焦点を当て、そこから日本の映画人たちの想像力・創造力・表現力について検証し、そしてゴジラという題材の持つ限りない魅力を紹介します。また、「シン・ゴジラ」関連の展示も行う予定です。

※「福岡市美術館」HPより

展示内容はけっこうマニアック。撮影時のセットの配置図(手書き)制作スタッフに焦点をあてた展示物とか、こりゃそーとーにゴジラ好きな方が企画したんだろうな、と思うような内容でした。

撮影OKポイントもあって、これがまた嬉しい楽しい。

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スペースゴジラ。大迫力

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破壊された東京駅のミニチュア

なかにはゴジラとの合成写真を撮影できるスポットも! ゴジラ展に行く際は、ぜひどんなポーズで撮影するか考えておくことをオススメします。

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ゴジラとの合成写真。自撮り風に写ってみました

ゴジラ展-大怪獣、創造の軌跡

2016年7月15日(金)〜8月31日(水)

会場 福岡市美術館

開館時間 9:30〜19:30

休館日 毎週月曜

観覧料 一般¥1400、高大生¥800、小中学生¥500

HP http://www.fukuoka-art-museum.jp/godzilla/

 

シン・ゴジラ

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ゴジラの目と手が小さい監督がエヴァの庵野秀明、といったこと以外は前情報ほぼなし。正直ちょっと疑ってかかってました。が、結果的には観てよかったと思える納得の出来

ゴジラ=恐怖の対象としての描き方音楽の選び方と使い方など、随所にゴジラ的なものがありつつもちょいちょい庵野節らしきものが見え隠れ(いや、隠れきれてないか)。

あんまり書くとネタバレになってしまうのであれですが、現代の新しいゴジラとしての完成度はかなり高いのではないでしょうか。話の締め方含め、個人的には満足

ただひとつ、最後の最後に1シーン、謎というか、「なんだこれは?」とモヤッとする感じを残すあたりは、なんというか、監督の悪いクセが出たなっ! と思ったり思わなかったり。。次があるよ、っていう伏線かな?

「シン・ゴジラ」HP http://shin-godzilla.jp/

おまけ

映画館の近くにあったショップでガチャガチャに300円を入れてガチャガチャしたのですが、家に帰ってガチャガチャボールをパカッと開けると・・・。

これ、「ゴジラ 東宝怪獣記者会見」っていうガチャガチャなんですけど・・謝罪を要求する!!

1989年生まれ。日曜音楽家、駄文筆家、弦楽器を愛するサボテン男として活動中。詳しくは「About」へ。

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