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【楽器】K.suzuki Acoustic Guitar「W-65HA」

      2016/11/24

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ロックの日ということで、見た目がロックなアコースティックギター、木曽鈴木の「W-65HA」について。

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ギブソン「DOVE」のコピーモデルとされるこちらのギター。数年前に某I楽器にて中古で販売されているのを見つけ、衝動買いしました。衝動買いとは言っても、実際には発見から購入するまでに1週間かかってます(その話はまた別の機会にでも・・)。

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サウンドホールを覗くと、ラベルには「Kiso-Suzuki W-65HA」の文字。シリアルは「71224」。

シリアルの読み方はよくわからないけれど、例えばこれが製造年月日を意味するのであれば1971年2月24日もしくは1977年12月24日に作られたものということになりますね。さて、どうなんでしょう。もしお分かりの方がいらっしゃったらご一報いただきたいです。教えてください

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ヘッドはこんな感じ。形はギブソン、ロゴのフォントはマーティン、ロゴのマークはギブソン。もうしっちゃかめっちゃかですね。トラスロッドカバーは鼈甲っぽい。

このギター、実は「W-65HA」で検索してもまったく同じ見た目のギターが出てこないんですよね。同じ「W-65HA」でもロゴのフォントが違ったりロゴのマークがあったりなかったりピックガードの色が違ったり・・。謎なんです。

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我が家の「W-65HA」のピックガードはこちら。鳩のアホっぽい表情は、検索で引っかかるどの「W-65HA」のピックガードの鳩よりもアホっぽいのです

で、例によって、OLD GUITAR jp様にて「W-65HA」が載ってるカタログを見ることができます。できるのですが・・。

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2つあって、2つとも価格が違う! 価格は違うけど同じ「W-65HA」。

ついでに言えば、我が家のとはロゴのフォントが違うように見える・・。

うーん、ますます謎が深まります。

・・というわけで、以前に紹介していた木曽鈴木のアコギ(参照:【楽器】k.suzuki Acoustic Guitar「No.150」)と同様、こちらのギターもまだ正体がよくわかっておりません。

追加情報が入り次第、また更新いたします。

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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