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【楽器】k.suzuki Acoustic Guitar「No.150」

      2016/11/24

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我が家にあるアコースティックギター、木曽鈴木のモデルNo.150について。

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マーティンギターを思わせるドレッドノートスタイル。飾り気のないナチュラルボディは経年変化によって、少し日に焼けたような味のある色味になっています。シンプルイズベスト!

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ボディのなか。掃除したくなるね

ラベルに「MODEL No.150」とあるのですが、いくら調べても同じ型番に関する記述を見つけられません。「No.150」で出てくるのはバイオリンばかり。「F-150」「W-150」はギターの型番としてあるみたいなんですけどね。

いま気づいたけど、ラベルもほかのサイトで見るよりかなりシンプルだなー。

調べるうちに、webサイト「OLD GUITAR jp」様に辿り着きました。で、木曽鈴木に関するこんなカタログページを発見。

www.oldguitar

【出典】OLD GUITAR jp

「木曽鈴木ウエスタンギター/W-150」は、ボディの形も指板のインレイも我が家の150と同じに見える。ということは、我が家のこいつは「W-150」だったのか?ただ、ヘッドロゴが違う。

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ヘッドロゴ。無駄を省いた超シンプルスタイル

どうやらロゴは年代によって変わっているみたいだけど、それでも我が家のものと同じロゴは見かけたことがない。さて、これはいったいどういうことなのか。。

【余談】ペグはゴトー製のものに変えています。というのも、購入時のペグがバカになってしまい、まったくチューニングが合わなくなっていたのです(4年くらい前の話)。

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もともと3連のペグがついていたので、そこはこだわって3連のペグの新品を探してもらいました。で、取り寄せて、装着。白いつまみがギブソンのオールドギターっぽくてお気に入り。

話を戻しまして。

webサイト「イージーギターズ」様のページで、ラベルの表記がちゃんと「W-150」になっているのを見つけました。ということは、やっぱりこいつは「W-150」ではないのか。うーん、ますますわからん。。

ふと気づく。ギター本体から得られる情報が少ない。シリアルナンバーが打たれてないから製造された年代を辿るヒントもないし。ついでに言えば、本体から得られた情報をもとに得られる情報も少ない。

今後、このギターについて何かわかれば、また記事にまとめます。

ちなみに、「kiso suzuki guitar」で検索すると、日本のサイトより海外のサイトのほうがヒットするんですよね。例えば「Suzuki Guitars」(facebook)とか。英語が読めれば、海外サイトから結構な情報が得られそうな気がするんですけど。ねー、英語は、ねー。

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大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、”撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男”、”孤独のグルメごっカー”なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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