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四月が待ちきれない!それは何かと尋ねたら

      2016/03/19

BobDylan-w690

べんべん!何を隠そう、大阪はフェスティバルホールにて4月11日(月)に行われるボブ・ディランのコンサートを見に行くからなのであります!べんべん!

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気づけばコンサートまで一か月をきっちゃって、なんとなく心ここにあらず。先週から少ーしずつ仕事に身が入らなくなりつつある今日この頃。いかが過ごそうにも頭の中にはボブ・ディラン

何せ年齢も年齢ですから(御年74歳!)、「最後の来日」なんてうたわれ文句もあながちバカにはできない。ちなみに、同じようなうたい文句に釣られて数年前にはサイモン&ガーファンクルを大阪まで見に行っております。で、確かにそれ以降彼らの来日はなし!・・・と来れば、これはもう行くしかない。

【出典】大阪ウドー音楽事務所(@osaka_udo)さん | Twitter

【出典】大阪ウドー音楽事務所(@osaka_udo)さん | Twitter

・・・ひとつ心配なのは、これが初ディランライブ(コンサート)ということ。イントロだけじゃどの曲かわからない、なんて有名な話もあるくらいにステージごとで曲のアレンジを変えるボブ・ディラン。で、初ライブということで興奮しているであろう状況の中、「曲、わかるかな?」とか思ってしまうんです。

ただ、web上にあがってる最近のライブ音源を聞く限り、昔のライブ音源ほどハチャメチャに変わってるアレンジは少ない印象。特に最近の曲なんかは現在のバンド編成で録音していたりするものだから、案外そこまで変わってないんですよね。楽器が変わってパートに抜けがあったり、くらい。例えばギターの印象的なフレーズとかは残ってる。それなら大丈夫そうかな、と。気持ちばかりの安心感をいだいております。

【出典】フェスティバルホール

【出典】フェスティバルホール

大阪行きの交通手段と宿泊先は確保しました。平日なんでね、有給休暇届も2月中に提出済み

あとはコンサートまでの間に何をするか。せっかくの大阪なので粉ものでも食べるか、でも食べるとしたらどこに行くか、食べる以外はどーするか。コンサート後の予定もまったく未定。

いまのうちに少しずつ調べておこう!

大分県生まれ、熊本県育ち、福岡県在住。日曜音楽家として音楽制作、駄文筆家として本ブログの執筆を行う。そのほか、"撥弦楽器をこよなく愛するサボテン男"、"孤独のグルメごっカー"なども自称。代表曲は「マインクラフトのうた」「Paris 1920’s(『KORG M01D Super Users Official Compilation vol.1』収録)」など。

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